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カテゴリ「日記・コラム」の174件の投稿 Feed

2007年3月11日 (日)

ブログエディタ

 ホームページビルダーのVer.10からだったか,ブログの編集機能が付いている。私のパソコンにインストールしてあるのはVer.11,当然その機能はあるのだが,エンドポイントとかいうところの設定がわからなかったので設定していなかった。今回ふとしたことからそのあたりがわかったので,今この記事はホームページビルダー上で書いている。ただ,これでどこまでのことができるのかはよくわからない。というか,投稿の

  • タイトル
  • 記事の内容

は書けることはわかる。でも,ページ編集とプレビューしかない。HTMLソースが確認したいのだが,どうやらそれはなさそう。画像を挿入するのはOKだと思うけど,画像のタイトルや配置はどのようなソースを吐き出してくれるんだろう? カテゴリーはどうやって設定するのだろう? なんて,細かい疑問がいっぱい。多分これじゃぁ使い物にならないだろう。

もうけっ!

 2/9発売予定であった某社のパッケージソフトが3/9に発売延期。それがお詫びのお手紙と共に再度届いた。お詫びも何も,インストーラが一部の環境でハングアップ,以降OSが起動しなくなる,というある意味深刻な不具合だったのだが,無事インストールできて,おまけに使えていたので,なぁんも支障はなかった。

すでにセットアップを無事完了されている場合は、そのままご使用いただいて支障はございません。後日お届けする新しい製品をマスターとして保管いただきますようお願い申し上げます。

ということだったので,お詫びの粗品(Quoカード)がくっついてきた分,もうけっ!という気持ちである。

 もうけっ!といえば,届いたのが修正版DVDだけではなくてフルパッケージだったので,予約購入特典のデジカメスタンドも2つ。マニュアルも2冊。ついでに言えばライセンスも2つである。ようするに,前回送ってきたものを送り返していないから。そのままご使用いただいて支障はございません,ということはそういうことなのだろう,と思っていたんだけどな。

 唯一困っていたのは,発売延期にあわせてサポートも3/9以降になっていたこと。これでユーザー特典の追加辞書等もダウンロードできるようになった。

2007年3月 9日 (金)

祝! 出港

 金曜日は,ふぇぃりぃとしま出港の日。週2便のうち,特に金曜日出しの便は生協の食材が届く便なので,ちゃんと出港するかどうかは,ある意味生活に大きく関わる問題。しかし,今晩出港の便にはまた別の意味がある。2月末に公立高校受検のために鹿児島に上っていた中学3年生がこの船で帰ってくる。卒業式まであと4日。出港延期,もしくは欠航なんてことになると,へたしたら卒業式に間に合わない,なんてこともありうる。
 実際,2年前に,悪天候のため,金曜日出しの便が出港延期。結局卒業式当日の朝に島に帰ってきた,ということがあった。卒業式前日の予行は当然主役不在で実施。卒業生はぶっつけ本番で卒業式,なんていうことがあったものだから,ちゃんと船が出てくれて一安心である。

 しかし,公立高等学校の入学者選抜のシステムは,つくずく十島村の実情に合ってないなぁ,と思う。2月上旬の私立入試の時もだったのだが,高校入試の際に,1週間~10日は島を離れることになる。天候不良の場合を考えて試験日の2便前に鹿児島に上るから,1週間前には上鹿。で,終わってすぐに船が出るかというと,そういうわけでもないので,かなり学校に出てこない日があるわけだ。さらに,合格したら今度は高校説明会に出席しなければならないので,卒業式後にまたすぐ上鹿。とかく2・3月は忙しい。あーだこーだする間に,一気に3月が終わる。4月からは親元を離れて,生まれ育った島を離れての生活になるからこそ,1日でも多く島で過ごせるような制度の「特例」ができてくれたらいいんだけどなぁ。

2007年3月 8日 (木)

祝日一考

職場の来年度の行事予定がほぼ固まった。明日の会議で確認後,職場のウェブサイトに公開予定。

そういった中で話題になったのが,

4/29…みどりの日→昭和の日
5/4…国民の休日→みどりの日

という,今年から施行された改正祝日法である。これまで5/4が日曜日にあたった場合は振替休日ではなかったが,祝日に格上げになったおかげで見事5/6(火)が振替休日になる,ということは以前このブログに書いた。で,今日はそういったネタをさらに進めて,

次に祝日法が改正されるとしたら?

という話題。つまり,新たに祝日が増えるか,別の日に移るとしたら?,ということ。

 私が思うに,11/23の「勤労感謝の日」が May Day に合わせて5/1に移るとうれしいな,と思う。なぜなら,前々日の4/29は昭和の日で祝日。挟まれた4/30は「国民の休日」となる。同じく,翌々日が憲法記念日なので5/2も国民の休日。1日祝日が移動するだけで,最低7連休になる。場合によっては10連休,になるかな?

 調べてみると,「勤労感謝の日」とは,祝日法で,

勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。

ということで祝日に定めたようで,これが11/23になった理由は,戦前の新嘗祭の日付をそのままこれに改めたということらしい。でもって,新嘗祭とは「その年の収穫を感謝する祭儀」。特に勤労感謝の日の趣旨とは関係ないわけだ。むしろ,世界的に「労働者の祭典」として扱われている5/1の方が祝日の趣旨にふさわしいのではないか?,と思う。実際,5/1を祝日としている国は多いらしいし,日本でも祝日にしようとする動きもあるようだ。

 ついでに言うと,日本の祝日は15日ある。これは世界でも最多だという。だから,増やすまではなくても,11/23→5/1に移動するっていうのもアリじゃない?,と思うわけだ。

 ようするに,ただ今「仕事をしたくないモード」全開である(^^;)。

2007年3月 7日 (水)

JavaScriptへの対応

職場のウェブサイトのトップページに

 なお,本サイトでは,ページの移動や表示などにJavaScript使用しております。セキュリティの関係などで無効にされている方は,前のページに戻るとき等はブラウザの[戻る]ボタンを使用してください。

の文言を入れた。フレーム非対応ブラウザへの対応は既にバッチリ。(フレームなしでしか表示することのできないブラウザの存在については知らないけど,一応対応。)しかし,JavaScriptについては,現在普及しているブラウザでは設定次第で無効にできる。ということで,「操作性が落ちますよ。」程度のお断りを入れることにした。

 さて,JavaScriptが使えると,サイトの管理が結構楽になる。例えば,ページの[戻る]というボタンに

<A href="javascript:history.back()">

というふうに記述しておけば,ブラウザの表示履歴を利用して,そのページを表示した直前のページへ戻ることができる。いちいちページを指定してリンクを貼る必要がないので便利。職場のウェブサイトでは,リンクやページのスタイルを定めたテンプレートhtmlファイルを準備していて,それを使ってページ作成を行う,というだけでよい。そして,リンクを貼るのは新たに作成したそのページへのリンクだけでよい。

 それから,他にもJavaScriptを使用している部分として,十島村で皆既日食を観測することができる時までのカウントダウン。トップページ上にリアルタイムに「あとどれだけ」と表示される。前担当がマウスの「ロールオーバー効果」に使用していたのは,そのまま四季の移り変わりを表示するページへのリンクに流用し今年度4月に追加。
 そして,来年度は毎月の行事予定表の表示や前年度以前のページメニューへ切り替えるためのオプションメニューを表示するためにも使用。このあたりは平成20年度の分まで既に用意している。来年度の係には,「もぉ,どぉにでもしてぇ~。」状態になっているので,これで引き継ぎは終わり...,のハズ。

 と思うけど,また新たな問題が発生したらどぉしよぉ。

2007年3月 2日 (金)

受検と受験

私は意外としょうもないことにこだわる性格だと思う。受「検」と受「験」はどう違うか。漢字が違うんだからもちろん意味が違う。

受検…査を受ける。
受験…試を受ける。

一般的に言う「入試」は学試の略。しかし,鹿児島県の公立高等学校の場合,

鹿児島県公立高等学校入学者選抜にかかる学力検査

ということで,公立高校受生となる。ついでに,他の都道府県の場合どうだろうか?,と思ったので,九州各県の公立高校の場合を調べてみたら,どこも学力「検査」,もしくは選抜「検査」,という表現であったので,多分全国的に見ても受検生となるのだろう。ただ,公的機関のサイト上で公立高校「入試」という表現をしているところもあったけど。
 で,今度は,私立高等学校の募集要項を見てみると,これが入学試「験」となる。これは県内すべての私立高等学校の場合を調べたわけではないが,私立高校は受生になるのだろう。まぁ,ここまではいい。要するに言葉の使い分けの問題。

 気になったのは,

なぜ試験の「験」が馬へんで,検査の「検」が木へんなのか?

である。こうなってくると漢字の意味の問題。で,調べてみた。特に馬へんの「」。なぜ「調べる」という意味に馬へんが使われるんだろう?,ということ。こうなると漢和辞典の出番である。久々に漢和辞典なるものをひいてみた。

 験も検も,もともとは「驗」,「檢」という字。これは旧字体がこんな字だった,という意味ではなく,音を表す「僉」という字自体に意味がある。

僉(セン)…多くの人や物などをひとまとめに集めること。

とある。要するに「皆,悉く」の意味を表す文字らしい。だから,これに木へんがついて,多くの木の札を一カ所に集めて「調べる」ことの意味で「検」という字ができたようだ。
 ということで,問題の「験」である。たくさんの馬を一カ所に集めるの意味になる。これからだと,調べる,という意味よりもたくさんの馬の中から選りすぐっていい馬を見つけ出す,という意味になってくるのではないだろうか? まぁ,選び抜くために調べる,という意味ではつながるとは思うけど。
 実際,漢和辞典では「もとは馬の」ということなので,そうやって選び抜かれた馬に「験」という名前を付けたのだろう。いやぁ,漢字って,はまると奥が深いものだ...。

 まぁ,ある程度納得がいった。私立高等学校の場合は(馬と同じように)一緒くたにたくさんの中学3年生を集めて,自分の学校に入学させるかどうか「試す,選び抜くために調べる」ための試験をするのであって,公立高校の場合は,高校に入学するために必要な学力を有するかどうか「調べて明らかにする」ための学力を「検査」するわけだ。私立高校は馬扱い,公立高校は木札だから物扱いだな。

2007年2月27日 (火)

ウィジェット第三弾

 というかホントは第四弾。12月ALPSLAB myBase1月QUICK CLIPをサイドバーに設置して今度は3つめのウィジェット。このblogにもアクセス解析のウィジェットを追加した。あんまり広範囲に投稿通知を送ってないし,blogの設定も一応非公開にしてあるので,不要だとは思っていたのだが,いろいろアクセス解析をしてみるとおもしろい。で,ネタとしてココにも入れてみた。

 最初は,「アクセス刑事2」という無料アクセス解析ツールを入れてみた。入れるつもりはなかったのだけど,実は同僚が自分のブログに設置しようとしてどうもうまくいかない,ということだったので,昨日このブログに入れてみた。すんなりと導入。で,うまくいかなかった原因も判明した。それは,提供元との契約画面のあとに表示されるボタンをクリックして,自分のブログに登録しなければならなかったところを,そのままその画面を閉じてしまったこと。一旦契約を解除して,再契約の際の画面からブログに登録して,無事解決。

 導入してみて1日。昨日の分のアクセス解析が出た。というか,このツールは1日ごとにアクセス結果を集計し,その結果は翌日にわかるもののようだ。それと解析結果の表示は見やすいんだけど,細かいところがどうもしっくりこない。
 ということで,どうせ設置するのなら自分にとって使いやすいSHINOBI.JPの方を設置したほうがいいや,ということで,アクセス刑事2は解約して,SHINOBI.JPの方を設置した。ちなみに,こちらの解析はリアルタイムである。設置したその後すぐに解析結果を見ることができる。生ログ見ることもできるので,そこからわかるデータもいろいろ興味深いものがある。

 要するに設置するウィジェットは3種類目。アクセス解析ツールは,TypePad用に公開されている2つのどちらも試してみて,自分にあった方を設置した,ということ。

2007年2月26日 (月)

危ない橋を渡る

 アクセス解析なるものをするようになって,結構知らず知らずのうちに個人情報というのをばらまいているんだな,ということをつくづく感じるようになった。

 現在使っているアクセス解析は,“NINJATOOLS”というヤツのアクセス解析。これだと

  • 使用OS
  • 使用ブラウザ(バージョンまで)
  • 表示解像度
  • 何回目の訪問か?(Cookie有効の場合)
  • どこ(何というアドレス)から訪れたか?
  • 前回訪問からどれくらい経過しているか?(Cookie有効の場合)
  • 検索エンジンを利用した場合,どういう検索ワードでサーチしたか?
  • ホスト名(プロバイダ経由での接続ではドメイン名)
  • proxy経由の場合,proxyサーバ名

といったような,様々な情報を知らず知らずと流していることが見て取ることができる。

 先日,某所に職場のサイトアドレスの変更をメールで願い出た。登録されていたのが職場の過年度データの保管庫サイトアドレスだったので,これを現在の公式サイトのアドレスに変更してもらうため。そして無事,変更された。
 変更前に職場のサイトにちゃんと変更されたかどうか確認に来た模様。で,問題はどこから確認に来たか? リンクの登録・修正・削除などを行う管理ページからだった。問題なのは,そこにアクセスできてしまったこと。おまけにそこのデータを修正できてしまったこと。多分,そこのデータを削除することも可能だろう

 こういったセキュリティの甘さを発見してしまった場合,連絡した方がいいものか...? しばし職場で話題になった。結局,不正なアクセスとして記録があった場合,向こうから連絡があるだろうと,それまで待つことにした。

2007年2月25日 (日)

アクセス解析 その後2 ほか

 職場のウェブサイト等にアクセス解析付けて約2週間。だいぶ検索エンジンからの来訪者が保管庫からじゃなくて直接飛んでくるようになった。ただ,Yahooからはまだ保管庫経由で公式ウェブサイトへ飛んでくるのがあるようだ。ま,これはどうしようもないかな。

 職場のサイトがフレーム非対応ブラウザでウェブページが表示できるようになったついでに,いくつかのウェブサイトのフレーム非対応ブラウザへの対応について調べてみた。結果は,

このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。

という悲しい表示が出るところがかなりあるということ。トップページをフレームでつくっているところはほぼ全滅といえる。県の総合教育センターのトップページすらそんな状況だった。(おまけにFirefox・Operaではレイアウトが崩れる。)そんな中,フレーム非対応ブラウザへも対応しているところが1校。やっぱ,見る相手の環境をどこまで考えてページを設計するかが大事なんだな。それと,某有名ソフトの“どこでも配置モード”を使って,安易にページを作成するなんて論外だ。表示する文字サイズによっては枠が重なって読めやしないぞ。

2007年2月23日 (金)

Opera導入

 Operaをインストールした。Operaはタブブラウザである。既にFirefoxを使用しているけど,今回Opera導入したのには訳がある。それは,

フレームなしでの表示をする設定ができる。

ということである。Firefoxにももしかしたらあるのかもしれないし,Internet Explorerにもそういう表示設定があるのかもしれない。けど,フレームなしでの表示をできるブラウザを検索したらOperaがヒットして,おまけにその設定方法もわかったので,ダウンロード→インストール,とあいなった。

 では,何でフレームなしでの表示ができる必要があるのか?
 職場のウェブサイトはフレームを使用してメニューと記事を組み合わせて表示するようになっている。フレーム非対応のブラウザなんか使ってアクセスする人はいないとは思うのだが,万一ということがある。で,<NOFRAME>タグについてもきちっと書いてやろうと...。で,それがちゃんと表示できるか確認するためには必要,ということで導入した。一応,フレーム非対応ブラウザでも,まともに表示されることを確認。(とはいってもOperaでだけ,だが。ほかに知らないし。)
 職場には,もひとつ平成14~16年度の過去のページデータの保管庫サイトがある。こっちも対応しようとも思ったのだが,めんどくさいので,トップページに

フレーム対応のブラウザでご覧ください。

のアナウンスを載っけるだけにした。ま,こっちはトップページにフレーム使ってないので,これで良しとしておく。

 もひとつのメリット。ページのアクセス解析をしてみると,ページを見に来た人がどんなブラウザを使ってみているかもわかる。殆どがInternet  Explorer(6.0)なんだけど,最近Operaで見に来てる人を発見。で,実際に見てみると,余計なスペースが空いてしまっているとこがあったので,フレーム非対応への対応(^^;)と同時に修正。ちょっとした副産物だった。

 ところで,フレーム非対応への対応はできたが,Javascriptが動作しないブラウザ,というのはあるのだろうか? トカラでの皆既日食までのカウントダウンにJavascriptを使用しているんだけどなぁ。あと,画像の切り替え表示にも使っていたような...。これはブラウザの設定次第,だったかな? いずれ確認してみよう。