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2007年2月の22件の投稿

2007年2月28日 (水)

コメントに使えるタグ

ちょっとした実験をしてみた。

エントリー中には画像を貼り付けることができるけど,コメントに画像を入れることができるか

 やり方としては,

  1. まず画像がサーバ上にないといけないので,エントリーの投稿画面で「画像を挿入」ボタンをクリックして画像を転送する。
  2. HTMLの編集に切り替えて,<img ~ />までの部分のタグをコピー。
  3. コメントにコピーしたタグを貼り付け。
  4. その他コメントを記入。
  5. [投稿]ボタンをクリックしてコメントを投稿。

もちろん,コメントにHTMLの使用を認める設定にしておく必要がある。

 で,結果としては,画像は表示されない。ただし,きちんとHTMLタグの部分も保存されている。エラーにはならない。

 じゃぁ,コメントで使用を認めているHTMLタグにはどんなのがあるか? シナプスぶろぐの「よくある質問」で調べてみた。が,どうもそれらしき回答が見あたらない。どうやらよくある質問ではないようだ。だめもとでTypePadのサイトのサポートでも調べてみたが,HTMLの使用を認めてなければタグが削除される,ということだけで,どんなHTMLタグが使えるかは見つけることができなかった。

 最後の手段でシナプスのサポートにメールで問い合わせ。比較的すぐに丁寧な回答が帰ってきた。それによると,コメントで使用できるHTMLタグは,

a rel href, b, i, br, p, strong, em, ul, ol, li, blockquote, pre

とのこと。基本的な文書構造に関わる程度のタグは使えるらしい。少しすっきり。

ということで,今日は備忘録モード。もちろん,サイドバーの QUICK CLIP を活用。

2007年2月27日 (火)

ウィジェット第三弾

 というかホントは第四弾。12月ALPSLAB myBase1月QUICK CLIPをサイドバーに設置して今度は3つめのウィジェット。このblogにもアクセス解析のウィジェットを追加した。あんまり広範囲に投稿通知を送ってないし,blogの設定も一応非公開にしてあるので,不要だとは思っていたのだが,いろいろアクセス解析をしてみるとおもしろい。で,ネタとしてココにも入れてみた。

 最初は,「アクセス刑事2」という無料アクセス解析ツールを入れてみた。入れるつもりはなかったのだけど,実は同僚が自分のブログに設置しようとしてどうもうまくいかない,ということだったので,昨日このブログに入れてみた。すんなりと導入。で,うまくいかなかった原因も判明した。それは,提供元との契約画面のあとに表示されるボタンをクリックして,自分のブログに登録しなければならなかったところを,そのままその画面を閉じてしまったこと。一旦契約を解除して,再契約の際の画面からブログに登録して,無事解決。

 導入してみて1日。昨日の分のアクセス解析が出た。というか,このツールは1日ごとにアクセス結果を集計し,その結果は翌日にわかるもののようだ。それと解析結果の表示は見やすいんだけど,細かいところがどうもしっくりこない。
 ということで,どうせ設置するのなら自分にとって使いやすいSHINOBI.JPの方を設置したほうがいいや,ということで,アクセス刑事2は解約して,SHINOBI.JPの方を設置した。ちなみに,こちらの解析はリアルタイムである。設置したその後すぐに解析結果を見ることができる。生ログ見ることもできるので,そこからわかるデータもいろいろ興味深いものがある。

 要するに設置するウィジェットは3種類目。アクセス解析ツールは,TypePad用に公開されている2つのどちらも試してみて,自分にあった方を設置した,ということ。

2007年2月26日 (月)

危ない橋を渡る

 アクセス解析なるものをするようになって,結構知らず知らずのうちに個人情報というのをばらまいているんだな,ということをつくづく感じるようになった。

 現在使っているアクセス解析は,“NINJATOOLS”というヤツのアクセス解析。これだと

  • 使用OS
  • 使用ブラウザ(バージョンまで)
  • 表示解像度
  • 何回目の訪問か?(Cookie有効の場合)
  • どこ(何というアドレス)から訪れたか?
  • 前回訪問からどれくらい経過しているか?(Cookie有効の場合)
  • 検索エンジンを利用した場合,どういう検索ワードでサーチしたか?
  • ホスト名(プロバイダ経由での接続ではドメイン名)
  • proxy経由の場合,proxyサーバ名

といったような,様々な情報を知らず知らずと流していることが見て取ることができる。

 先日,某所に職場のサイトアドレスの変更をメールで願い出た。登録されていたのが職場の過年度データの保管庫サイトアドレスだったので,これを現在の公式サイトのアドレスに変更してもらうため。そして無事,変更された。
 変更前に職場のサイトにちゃんと変更されたかどうか確認に来た模様。で,問題はどこから確認に来たか? リンクの登録・修正・削除などを行う管理ページからだった。問題なのは,そこにアクセスできてしまったこと。おまけにそこのデータを修正できてしまったこと。多分,そこのデータを削除することも可能だろう

 こういったセキュリティの甘さを発見してしまった場合,連絡した方がいいものか...? しばし職場で話題になった。結局,不正なアクセスとして記録があった場合,向こうから連絡があるだろうと,それまで待つことにした。

2007年2月25日 (日)

アクセス解析 その後2 ほか

 職場のウェブサイト等にアクセス解析付けて約2週間。だいぶ検索エンジンからの来訪者が保管庫からじゃなくて直接飛んでくるようになった。ただ,Yahooからはまだ保管庫経由で公式ウェブサイトへ飛んでくるのがあるようだ。ま,これはどうしようもないかな。

 職場のサイトがフレーム非対応ブラウザでウェブページが表示できるようになったついでに,いくつかのウェブサイトのフレーム非対応ブラウザへの対応について調べてみた。結果は,

このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。

という悲しい表示が出るところがかなりあるということ。トップページをフレームでつくっているところはほぼ全滅といえる。県の総合教育センターのトップページすらそんな状況だった。(おまけにFirefox・Operaではレイアウトが崩れる。)そんな中,フレーム非対応ブラウザへも対応しているところが1校。やっぱ,見る相手の環境をどこまで考えてページを設計するかが大事なんだな。それと,某有名ソフトの“どこでも配置モード”を使って,安易にページを作成するなんて論外だ。表示する文字サイズによっては枠が重なって読めやしないぞ。

2007年2月23日 (金)

Opera導入

 Operaをインストールした。Operaはタブブラウザである。既にFirefoxを使用しているけど,今回Opera導入したのには訳がある。それは,

フレームなしでの表示をする設定ができる。

ということである。Firefoxにももしかしたらあるのかもしれないし,Internet Explorerにもそういう表示設定があるのかもしれない。けど,フレームなしでの表示をできるブラウザを検索したらOperaがヒットして,おまけにその設定方法もわかったので,ダウンロード→インストール,とあいなった。

 では,何でフレームなしでの表示ができる必要があるのか?
 職場のウェブサイトはフレームを使用してメニューと記事を組み合わせて表示するようになっている。フレーム非対応のブラウザなんか使ってアクセスする人はいないとは思うのだが,万一ということがある。で,<NOFRAME>タグについてもきちっと書いてやろうと...。で,それがちゃんと表示できるか確認するためには必要,ということで導入した。一応,フレーム非対応ブラウザでも,まともに表示されることを確認。(とはいってもOperaでだけ,だが。ほかに知らないし。)
 職場には,もひとつ平成14~16年度の過去のページデータの保管庫サイトがある。こっちも対応しようとも思ったのだが,めんどくさいので,トップページに

フレーム対応のブラウザでご覧ください。

のアナウンスを載っけるだけにした。ま,こっちはトップページにフレーム使ってないので,これで良しとしておく。

 もひとつのメリット。ページのアクセス解析をしてみると,ページを見に来た人がどんなブラウザを使ってみているかもわかる。殆どがInternet  Explorer(6.0)なんだけど,最近Operaで見に来てる人を発見。で,実際に見てみると,余計なスペースが空いてしまっているとこがあったので,フレーム非対応への対応(^^;)と同時に修正。ちょっとした副産物だった。

 ところで,フレーム非対応への対応はできたが,Javascriptが動作しないブラウザ,というのはあるのだろうか? トカラでの皆既日食までのカウントダウンにJavascriptを使用しているんだけどなぁ。あと,画像の切り替え表示にも使っていたような...。これはブラウザの設定次第,だったかな? いずれ確認してみよう。

2007年2月22日 (木)

時間と時刻

 理科実験器具に“記録タイマー”というものがある。これは一定時間ごとに打点する器具で,例えば,西日本では60Hz交流の周波を用いて電磁石の極性を反転させ,1秒あたり60回打点する。運動する物体(台車など)に紙テープを引っ張らせ,これを用いて紙テープに点を打つ。一定時間ごとに点を打つので,打点の間隔が広いところほど速く動いた,という運動の様子が記録できることになる。
 さて,この場合,点を打った瞬間は時刻,点と点の間が時間になる。一定時間ごと,例えば10分の1秒ごとの速さを比較する場合には,6打ごとに切り分けて長さを比べればいいわけなのだが,このとき,点と点の間の数を6つずつ数えなければならない。

 さて,前置きはこれくらい。時間と時刻の違い。こういう実験の際に気をつけるべきことなので,結構気にかかる。

ふぇりーとしまの鹿児島入港時間は20:40の予定です。

なんて放送が入ろうものなら,

そりゃ時刻だろっ!

っと,ひとりでつっこみを入れるのである。ちなみに今日は代船みしまが宝島折り返し。鹿児島到着時刻は明日の2:00頃になるだろう。口之島を出港した放送はチャイムが3度なっただけで,何時到着は言わなかったな。

2007年2月21日 (水)

天気晴朗なれど

 冬場の天気である。この時期,十島村の船のダイヤはめちゃくちゃくるう。去年も公立高校受検のために上る船が2日遅れたし。今年はそれほどでもないけど,1年間の中では台風に次ぐ不規則ダイヤとなる時期である。

 現在,ふぇぃりぃとしまはドック入り中。先週と今週は,代船としてフェリーみしまが週1便だけど鹿児島と十島を結んでくれている。みしまがドック入りの時にはとしまが代船としてはたらくので,このあたりは同じ鹿児島郡どうし,もちつもたれつ。
 しかし,日頃から荒波に鍛えられているとしまと違って,みしまはやや根性が足りない。というか,船の構造上揺れやすく波の影響をとしまより受けやすい,というのが正しいのだが,今晩出港のみしまが折り返し便になった。
 折り返しでも来る分いいぢゃん,ということではあるのだけれども,

  • 明日来校予定のALTが折り返しでは授業ができないので,来校が(再)延期になった。
  • 明日宝島で行われる予定の修学旅行担当者会が,折り返しでは会が行えないので延期になった。

行事予定が急にくるうのは日常茶飯事,そこらへんは臨機応変(いきあたりばったり,ともいう)に対応できるのだが,年度末のこの時期,急な予定変更はやっぱり痛いのである。

2007年2月20日 (火)

今日は10,241歩

 さすがに歩く行事のある時には結構歩くもので,今日は10,241歩(今現在。もうちょい歩くことになるだろう)

 先日10,000,000歩直前というのが1/28のことだったので,それから23日で現在トータルのカウンタが108,440歩。つまり一日平均では5,000歩平均しか常日頃は歩いてないことになる。もちろん付けてない日もたまぁ~にあるので,実際にはもう少しあるとは思う。でも,やはり健康のためには歩かなくっちゃ,とこういう時だけ思っちゃうのである。理想と現実のギャップは大きい。

2007年2月19日 (月)

現実逃避

来年度の教育課程の原稿を仕上げていかねばならんのだが,なんか足止め状態。このところ完全に現実逃避モード。

職場のウェブサイトのアドレス。十島村役場のウェブサイトでは未だに更新されていない。それに対して,南日本新聞のリンク集では即更新されたようだ。更新しましたぁ,の連絡はないけど。

フォント問題。通常使う分には全然問題にしていないけど,いろいろ気になって調べてはいる。OpenTypeは欧文書体のみ。和文はすべてTrueType。今のところこういう環境だから,future tag がどうだこうだという次元でもないようだ。そのあたりを扱えるソフトもAdobeのInDesignくらいしかみつからなかった。このあたりまでこだわるとなると,Windowsは遅れているんだな。ぁ,InDesignのWindows版というのは存在するけど。

2007年2月17日 (土)

アクセス解析 その後

 職場のblogアクセス解析のウィジェットを追加して5日目。その後公式ウェブサイトなどにもアクセス解析のタグを貼り付け,まぁ,ぼちぼちいろんなことがわかってきた。

 まず,リンク元,つまり「どこからリンクをたどってやってきたか」というのが,設定したページごとにわかるのだが,blogの方は

  1. ブックマーク登録
  2. Googleでのサーチ
  3. シナプスのトップページ

というふうになっている。これは,結構頻繁に見るためにアドレスをブックマークに登録しているということ,Googleには標準でエントリーを投稿するたびにトラックバックpingを送るようになっていること,結構エントリーを投稿するから新着記事としてシナプスのトップページに掲載されることなどが,こういった結果になった原因であると考えられる。

 職場の公式ウェブサイトは,というと,

  1. 過去ログ保管庫
  2. ブックマーク登録

という順。特に1.がダントツトップ。これは過去ログ保管庫の方のアドレスをブックマーク登録していて,そっちから飛んでくるか,または検索をかけると過去ログ保管庫の方が上位でヒットすることを意味している。確かにいくつかのキーワード(これも何で検索かけたかがある程度統計がとれる)を検索エンジンに入力して調べてみると,過去ログ保管庫の方が上位でヒットするようなので,アドレスの更新依頼ができるところにはいくつか出した。一番対応が早かったのが十島村役場。依頼を出して即メールで返答が帰ってきた。が,まだリンクの修正は行われていない

 過去ログ保管庫の方は

  1. 十島村役場ウェブサイト
  2. 各種検索エンジン

というような順。となると,やはり十島村役場のリンクが修正されることによってダイレクトに公式ウェブサイトに飛んでくる数が増えるだろう。検索エンジンの方はどういう判断でコストが上位になるのかわからないし,もともと登録依頼を出したわけでもないので,これはほっとく。1カ所だけは修正依頼が出せたので,いずれ修正されるだろう。

 不思議に思った,というかびっくりなのは,このblogから職場のウェブサイトに飛んできたのが1件あったこと。確かにプロフィールから飛べるけどねぇ。そういう奇特な方がいらっしゃったのには驚いた。