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カテゴリ「読む」の9件の投稿 Feed

2008年7月28日 (月)

読破

7月23日水曜日,ハリーポッターと死の秘宝が到着。通勤ルートに本屋さんがないので,予約注文。配達日指定で発売日にちゃんと届く。感心感心。

第4巻の炎のゴブレットから上・下とボリュームたっぷりになってるハリーポッターシリーズ。今回も読み応えたっぷりだったが一気に読破。でも,肝心なことに前回読んだのから間があいてたので,忘れてたエピソードがごっそりあって話がつながらないshock やっぱり,もう一度最初から読み直しとくべきだった。

ということで,もう一度賢者の石から読み直すことにしよう。中身に全くふれないのはお約束。

2006年10月24日 (火)

読みやすい本読みにくい本

 個人的に読書月間中。身近にある本の中でおもしろそうだな,と思うのを読んでみるのだが,すんなり読みやすい本もあれば,なんか読みにくい本もある。もちろん内容もあるし,書き方でも好き嫌いが出てくるものかもしれない。

 基本的に物語よりはエッセイが多い気がする。筆者の頭の中に描いた虚構の世界より筆者が考えていることがダイレクトに伝わる方が好みなのだと思う。
 で,エッセイでも,実体験に基づくものは比較的共感できるものが多い。けれども,他の書物からの引用を多用した文章というのは読みづらい,と感じている。引用どころか

○○については□□(筆者 著)で詳しく書いたのでそちらの方を一読していただきたい。

なんていうのが出てくると,読みづらいというよりもわけがわからなくなってくる。そういうことなら,

この本を読む前に,□□(筆者 著)を御一読ください。

と最初に書いといてくれたらいいのにな,と思う。

 ここ最近読んだ(読んでいる)本。

  • 神様はいますか?(田口ランディ)
  • 運のつき(養老孟司)
  • 命ということ 心ということ(椋 鳩十)

2006年10月20日 (金)

シンデレラさん,お大事に。

「精神科医が読み解くおとぎ話の真実」というサブタイトルのついた本。作者は杏野 丈(あんのじょう)。なんかベタなペンネームとタイトルから感じさせるうさんくささにひかれて読んだ。

この本,おとぎ話の登場人物が抱えている精神医学的な問題を解明していく,という中身。本職は精神科のお医者さんということだが,おとぎ話まで職業的な見方になってしまう,というもの。あとがきで作者が述べているのに,

 …なんのことはない,一番ゆがんでいるのは私であった。
 見るもの聞くものすべてが精神医学的な問題に見えてしまう。あいつはこの病気,こいつはあの病気…。なんでもかんでも病気にしてしまうのだ。

 しかし,作者の,そういうスタンスでのものの見方もあるのかなぁ,ということを踏まえたうえで読んでみると,なかなか物事のとらえ方の多面性,というのが感じられておもしろい。初版が2002年6月,ということだから,案外続編なんかが数冊出ているかもしんない。

 似たような切り口のものに「空想科学読本」なんていうのが文庫本で何冊か出ているけど,こういうジャンルは結構好きかな。

2006年10月 3日 (火)

読書の秋

 10月に入ってはや3日目。来週には定期テストがある,というのに現実逃避モードに入っている。秋はやっぱり読書に限る。

 10月に入って読んだ本。

ちゃんと話すための敬語の本
 敬語の生まれた歴史的背景を考察しながら,人とのつきあいのためになぜ敬語が必要かを子ども向けに述べた本。敬語には人との「距離感」があらわれる,とかなんとか。ちなみに,尊敬語・謙譲語・丁寧語に加え,美化語・丁重語というのが加わるらしい,というのはまた別の話。

さおだけ屋はなぜつぶれないのか
 身近な疑問を例に会計を学ぼう,という入門書。たしかに「さおだけ屋ってどこにあるんだろう?」という疑問は湧いてくるが,筆者の推測通りなら納得。他にも数字でいろいろな物事をとらえることができるんだな,とか。

で,今読んでいるのが「いのちの食べかた」。なんか

ありがとう大地。ありがとう太陽。いのちをありがとぉ。

の世界の本のようだが...。

 現実逃避がいつまで続くか...。やばい。

2006年7月22日 (土)

いまだ積ん読

今週中に読み終えようと思っていたのだが,週末になってしまった。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

1巻から4巻までは一気に読み,その後すぐ5巻発売だったので結構話が繋がって読めた。しかし,それから約2年である。不死鳥の騎士団のあたりの話の流れを思い出せない。6巻読み始めて,そういえば結構親戚関係複雑だったなぁ,というのはすこし思い出した。でも,また読み返して,というのは大変なのでやらない。あとが控えているのである。さらに文庫本10冊。

 せめて,今日これから上巻だけでも読み終えよう。下巻は気が向いたら明日船の中で読む...,といって持って帰って読んだためしがない。

2006年6月17日 (土)

好きな所は本屋

好きな所は本屋

 鹿児島に帰ってきて4日目。昨日までは子供たちの応援に行ったり、親のお供で運転手したり、だったので、昨日の晩は久し振りに本屋をぶらぶらした。島で生活してても、今のご時世ではこれが読みたいっ!、という本はインターネットを使って手に入る。別段困らないのだが、本屋に行かないと出来ないこと、それは「立ち読み」である。

 私は結構いろんなジャンルの本に手を出す方だと思う。物語は推理小説からSF、ヒロイックファンタジー、ライトノベルズなど何でも好きだとおもう。趣味と実益を兼ねて専門書も少々。ただ、こちらはじっくり腰を落ち着けて読む本ぢゃないので、大部分は立ち読みで事足りる。昨日本屋で読んだのはブログ関係のデザインの本。5~6年前にウェブページのデザインの本買っていろいろ調べたけど、随分変わってきてるなぁ、って感じ。夏に帰ってきた際に、いくつかピックアップして、これは勉強し直すことにする。
 で写真の本。私の前任者が職場に置いていった本なのだが、船の中で暇が潰れるだろうと思って持ってきた。いわゆる「雑学本」。これは科学系のだけど歴史の裏事情といった雑学本も読み耽ったことがある。

 いろいろな本に手を出す方だけど、唯一手を出さないのは「教育書」。こうしたら授業がうまくいくっ!、授業の鉄則はこれだっ!、なぁんていうのはパスっ。ぁ、それと検定とかの資格書もだな。

 本読むのは好きだけど、私はどっちかというと勉強嫌いだもぉ~ん

2006年6月10日 (土)

ご褒美

ナルニアランチョンマット  船で,クロネコのメール便が届く。送ってきたのは岩波書店から。はて,なんだろ?,と思ったら,こんなのが入ってた。
 そうでした。「カラー版 ナルニア国物語」にあったナ・ル・ニ・ア・国・物・語すべてそろえて送ったのでした。ようするに全員プレゼント。5/31締切のところをホント5月末くらいの便で送ったのでした。ちゃんと間に合ったんだ。

 これは全員プレゼント,というよりは,こういうものの値段は書籍代に含まれていると考える人なので(^^;)もらえて当たり前,としても6月中旬に行われる抽選での<ナルニア オリジナル時計>は...?
 こういう抽選もの,または懸賞なんていうのはあたったためしがない。おまけに「発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。」というのもホントに送られたのかどうだかわからない。だって当たったためしがないんだもん。しかたないぢゃん!!

2006年5月29日 (月)

読破

 やっとのことで,「ナルニア国物語」読み終えた。気分が乗ると,ダァ~ッと読んじゃうのであるが,1月に1巻目の「ライオンと魔女」を買ってから,5ヶ月かかった。もちろんこのシリーズだけを読むのに5ヶ月かかったわけじゃなくて,途中途中でいろいろ寄り道したわけだけど。

 「ライオンと魔女」は映画が封切られる前にちゃんと読んでおきたいと思ってた。で,読み終えたのは映画見に行く2日前。そして,本読み終えてから映画見に行った。子ども向けの作品であるから,結構ストーリーはわかりやすい。映画の方は原作にプラスして,時代背景となるような場面も作り込んであったし,映像も綺麗で見終わったあと結構満足した。既に第2章も映画化が決定しているようで,かなり期待している。
 でまぁ,第7章(最終章)「さいごの戦い」なのだが,1つの話自体としてはまぁいいとして,各章をを通しての最後の話としては...,という感じだった。やや物足りないというか,うーん。でも,これも映画化されたらどうなるか?,というのが楽しみではある。

 さて,お次は買った順から行くと「パズル・パレス」である。上・下巻。先日公開された「ダ・ビンチ コード」の作者,ダン・ブラウンの作品。この人の作品も結構お気に入りで,何といっても話の展開が小気味よいところがいい。映画化を意識した話の流れというか,飽きさせずに一気に読めてしまう。逆に読み終えるのに徹夜してしまいそうでこわい本でもある。
 「ハリーポッターと謎のプリンス」も上・下巻。今回も発売日には行列ができたようだが,私の場合届きはしてもまだ読まず。ただ,周りの人,子どもたちが読みたい,とあとがつかえている本だからどうしましょ? 映画化については,こっちはあまり好きじゃない。後々の伏線になるような大事なシーンもはしょってあるような感じで。でも,しっかり映画も見に行くんだよね。
 まだ買ってないけど,夏季休業に入るまでに読みたいのが「ゲド戦記」。多分,これも映画見に行くんだろう。

2006年5月24日 (水)

積ん読

 毎日,なんか記録を残しておこうとすると,ネタに困る。まぁ,今のところ職場の方はネタに困らず,順調に毎日更新。それは何より。

 私の住んでいる島は,温泉に恵まれている。通常の温泉,いわゆる「内湯」。そして,砂蒸し温泉に露天風呂,さらには海中温泉というのまである。で,島民は結構お安く温泉に入れるのだが,私はほとんど行かない。別に温泉が嫌いというわけではない。問題はそのあたり一帯に年間を通じて生息している「ブヨ」を遠慮したいのだ。神経はバリケードな私であるが,皮膚の方は非常にデリケートだからにして(^^;)。

 が,どうしても温泉へ行かねばならないときがあるのである。それが温泉掃除。島民が交代で温泉のお掃除をする。夏の時期には内湯+露天もお掃除。昨日当番だったのでお掃除に行ったのだが,案の定噛まれた。

 さて,ここからが本題
 噛まれてすぐには痒くないのだが,夜中1時過ぎに手首・腕の何カ所か
猛烈に痒くなって目が覚めた。自分なりの痒み止めの処置で,痒みはおさまったのだが,1度目が醒めてしまうと今度は眠れない。仕方なく本読んで,結局夜を明かした(-_-)

 現在のストック。

  • ナルニア国物語(あと1巻:さいごの戦い)
  • パズル・パレス(上・下:ダン・ブラウン作)
  • ハリー・ポッター6(ハリーポッターと謎のプリンス上・下)

で,これらが片付いたら,次「ゲド戦記」あたりがくる。このあたりまでを映画公開までに読破したい。
 ナルニアは,1巻目「
ライオンと魔女」は3月に読んだ。映画が封切られる前。で,生徒引率して見に行った。たてまえは読書への意欲を高める,本音は自分が見たかった。

 ちなみに6月鹿児島にのぼった際に「ダ・ビンチ コード」を見に行きたいのだが,これは昨年,「セブンアイランド」の巡回図書で読んだ。
 映画が封切られる前に,一応原作は読んで置きたいのである。