絵文字
何のことはない。いつの間にか使えるようになった絵文字がどのようにhtmlに吐き出されるかテストしたかっただけ![]()
しかし,このタグはシナプスブログ(TypePad)が独自に解釈しているのだろうか? 素朴な疑問...。
何のことはない。いつの間にか使えるようになった絵文字がどのようにhtmlに吐き出されるかテストしたかっただけ![]()
しかし,このタグはシナプスブログ(TypePad)が独自に解釈しているのだろうか? 素朴な疑問...。
シナプスでウェブサイトを構築する場合,ファイルの転送先は
http://wwwXX.synapse.ne.jp/ユーザー名/public_html/
(XXの部分はユーザーごとに違う)
というディレクトリである。職場のウェブサイトのデータもココにFTP転送するように設定してある。
これとは別に私の個人的なウェブサイトアドレスというのもある。使ってないけど。
blogのアカウントもそうだが,今はシナプスの契約後にメールアカウントの申し込みやウェブサイトの申し込みをする。私がシナプスの契約をしたときにはメールアカウントもウェブサイトの方も最初から混みだった。で,自分のウェブページ公開用のディレクトリを見てみると,それと並んで private_html というディレクトリがあるのだ。ディレクトリの位置からして,直接アクセスできるところではない。当然,これ,なにするんだろ?,という疑問がわく。ということで,例によって検索して調べてみると,どうやらウェブサーバのBASIC認証とかに使ったりするディレクトリらしい。直接閲覧者がアクセスできないディレクトリにユーザー名とパスワードが記述されたファイルを置くようにして,セキュリティを確保するために使われるようだ。
問題は,それをどうやって実現するか?,ということなのだが,シナプスでBASIC認証が使えるかというと,「困ったときのQ&A」に
誠に申し訳ございませんが、BASIC認証に必要なフルパス(絶対パス)は、
弊社ではセキュリティの関係上、公開いたしておりませんので、 ご利用
いただけません。
ご了承下さい。
というのを見つけた。なぁ~んだ。
多分,以前は使えたのかもしれない。でも,現在は使えないようにしているんだろう。職場のウェブページ転送先に public_html というディレクトリしかないことに,これで納得することにした。
CGIでBASIC認証を機能させるヤツがあるようなのだが,これが使えるかどうかは,暇になったら試してみたいな。今すぐ必要な機能ぢゃないし。
アクセス解析のスクリプトを導入してからというものの,気になっていたことに
確実にアクセスしているハズなのに,記録が残っていない。
というのがあった。職場ウェブサイトにある学習のための検索ページの登録依頼ページに仕込んだヤツである。まさか,登録ページを介さずに直接データファイルを書き込んでいるのか?,などとデータファイル名を変えたりとか手を加えてみたのだが,やっぱりデータが書き込まれている。なんらかのアクセス解析を回避する方法がもしやあるのでは?,と思って調べてみたら...。
あった。ブラウザの設定でJavascriptを使用しない,にするだけ。当たり前といえば当たり前。ブラウザのセキュリティ関連の設定でそのようにしてあるんだろうな。ただ,職場のウェブサイトはJavascriptをページの「戻る」ボタンに使ったり,皆既日食までのカウントダウンに使ったり,と,無効にしていたら扱いにくいことこの上ないだろう。サイトアクセスについての説明をトップに入れなければなるまい。
気づいたというか,携帯電話で表示したらどうなるんだろ?,ということでいろいろ調べてみたのが出発点だったのだが,今日はいろいろ不具合の発見もあり,修正を加えた。
アクセス解析シリーズが続いているけど,今日は検索ワード。どこの検索エンジンからどんな検索ワードで職場のウェブサイトへやってきたかがわかる。
当然というか,ダントツトップは島の名前での検索ヒット。その後に
もちろん,中学校とか小学校というのは,単独でなくて組み合わせのフレーズ,例えば「十島村 中学校」で検索にヒットしてやってきたもの。単に「中学校」だけでたどり着けるほど全国の中学校数は少なくない。
次点というか,次あたりで引っかかっているのが,
なんていうのがある。複数指定した,いわゆる検索フレーズになると,いったい何の目的でウェブ検索しているの?,というのもある。
検索目的はだいたい予想はつくんだけど,うちの職場が引っかかって,多分的外れだったことだろう。
結構笑えたのは,
こういう長いフレーズで検索かける方がいるのねぇ...,ということ。ついでに言うと,こういう検索フレーズでヒットするんだから,またおもしろい。
職場の3つのウェブサイトにやってくるブラウザの解析をしてみると,内訳は以下の通りである。(今日17時現在)
残りは携帯電話からのアクセスだったり,サーチエンジンが残したUAの記録。まぁ要するにInternet Explorerで見ている人が一番多いと言うことだけど,それ以外も一割以上はいる,ということだ。で,上位3つのブラウザでどのように見えるのかについては一応確かめてはいるつもり。完全じゃないかもしれないけど。
さて,シェアが多い=事実上の標準,という見方もあるけれども,HTMLならびにXHTML言語等にはそれなりの作法というものがあり,それに従ってどれくらい忠実にページを表示しているかということについてはシェアとは別問題。特にXHTMLでは体裁はスタイルシートで記述することを推奨している。で,このスタイルシートへの対応,というか作法通りにちゃんと表示できるのは
Safari >= Opera > Firefox >> IE
といった感じらしい。さすがはMac標準のブラウザ,見た目にこだわるという点で,規格に一番最初に対応しているようだ。もちろん,それぞれのブラウザでも,どのバージョンかによって微妙に表示が違ってくるので,SafariだったらどれでもOKというわけではない。
なお,このあたりはWikipediaでHTMLレンダリングエンジン,Acid2なんてキーワードで検索すると詳しくわかる。もちろん,私自身が詳しくわかっているわけではない。
私は意外としょうもないことにこだわる性格だと思う。受「検」と受「験」はどう違うか。漢字が違うんだからもちろん意味が違う。
受検…検査を受ける。
受験…試験を受ける。
一般的に言う「入試」は入学試験の略。しかし,鹿児島県の公立高等学校の場合,
鹿児島県公立高等学校入学者選抜にかかる学力検査
ということで,公立高校受検生となる。ついでに,他の都道府県の場合どうだろうか?,と思ったので,九州各県の公立高校の場合を調べてみたら,どこも学力「検査」,もしくは選抜「検査」,という表現であったので,多分全国的に見ても受検生となるのだろう。ただ,公的機関のサイト上で公立高校「入試」という表現をしているところもあったけど。
で,今度は,私立高等学校の募集要項を見てみると,これが入学試「験」となる。これは県内すべての私立高等学校の場合を調べたわけではないが,私立高校は受験生になるのだろう。まぁ,ここまではいい。要するに言葉の使い分けの問題。
気になったのは,
なぜ試験の「験」が馬へんで,検査の「検」が木へんなのか?
である。こうなってくると漢字の意味の問題。で,調べてみた。特に馬へんの「験」。なぜ「調べる」という意味に馬へんが使われるんだろう?,ということ。こうなると漢和辞典の出番である。久々に漢和辞典なるものをひいてみた。
験も検も,もともとは「驗」,「檢」という字。これは旧字体がこんな字だった,という意味ではなく,音を表す「僉」という字自体に意味がある。
僉(セン)…多くの人や物などをひとまとめに集めること。
とある。要するに「皆,悉く」の意味を表す文字らしい。だから,これに木へんがついて,多くの木の札を一カ所に集めて「調べる」ことの意味で「検」という字ができたようだ。
ということで,問題の「験」である。たくさんの馬を一カ所に集めるの意味になる。これからだと,調べる,という意味よりもたくさんの馬の中から選りすぐっていい馬を見つけ出す,という意味になってくるのではないだろうか? まぁ,選び抜くために調べる,という意味ではつながるとは思うけど。
実際,漢和辞典では「もとは馬の名」ということなので,そうやって選び抜かれた馬に「験」という名前を付けたのだろう。いやぁ,漢字って,はまると奥が深いものだ...。
まぁ,ある程度納得がいった。私立高等学校の場合は(馬と同じように)一緒くたにたくさんの中学3年生を集めて,自分の学校に入学させるかどうか「試す,選び抜くために調べる」ための試験をするのであって,公立高校の場合は,高校に入学するために必要な学力を有するかどうか「調べて明らかにする」ための学力を「検査」するわけだ。私立高校は馬扱い,公立高校は木札だから物扱いだな。
昨日の,コメントに使えるタグの続き。
リンクの設定については,
<a href="http://xxxx.html">ここをクリックする</a>
みたいな感じでタグを記述する。ブラウザ上では,ここをクリックするというようにアンダーラインがついて,なんかリンクの設定がされているんだな,ということがわかる。で,このとき,<a>タグ内の href="~"という属性で示されたアドレスへリンクする,という指定をする。こいつはわかるし,他にもtitle="~"という属性を付けると,マウスでポイントした際に,説明がポップアップする(もしくはステータスバーに表示されるブラウザもある)ということは理解している。
しかし,シナプスサポートからの回答の中で,a要素内で使うことができる属性であるrel属性って何だ?,ということで調べてみた。Google使って検索ワード“html a要素 rel属性”で検索。495件ヒット。これまたよくある質問とは外れたもののようでヒットしたのは3桁である。
で,検索にヒットしたものをいくつか見てみると,どうやらリンク先がどうやらリンクを付けた元の文書とどんな関係(つまりrelation)にあるかの意味づけをする属性らしい。そして,属性として設定できるものとして,
なんていうのがあることがわかった。
このブログのソースを見てみても,ヘッダの<link>タグの中に前の文書やブログのトップとの関係が示されているものが見られる。で,<a>タグの中にrel="nofollow"という属性値が設定されているところを発見。コメントが書かれているところのコメント投稿者のサイトへのリンクの部分。要するに,これは「たどる必要なし,この文書とリンク先は無関連?」の意味なのだろうか?
まぁ,わかったようでわかっていないのかもしれない。
卒業式で,児童・生徒・職員全員で歌う合唱曲の譜面をパソコンで打ち込んだ。何のことはない,昨日のネタは,今日のエントリーと関連しているわけだ。もっとも,伴奏用のCDはあるし,各パート練習用にもCDがあるので,練習やらにはそれを使えばよいわけで,今回はあくまでソフトの研修目的。もちろん使おうと思えば,伴奏・パート練習用に出力して使える。
使用したソフトは「RIMSoft」というとこの“Score Grapher Lite5”というヤツ。譜面にマウスで音符をプチプチしてデータを入力する。ピアノ等が弾ける方なら,MIDI入力のできるキーボードですんなり入力なんだろうけど,私の場合,ピアノが弾けない。(気合いを入れれば引けるかもしれんけど。)ぁ,ちなみにmidiデータとして出力できる機能を持ってはいるが,純粋にmidiデータを作成するソフトではない。
さて,データを入れながら改めて思ったこと。一度データ化しておけば便利この上ないだろう,ということ。CD・カセットテーププレーヤーでピッチコントロールが可能なものがあるけど,ピッチを変えると音程も変化してしまう。極端な話,倍速で回すと,音程が一オクターブ上がる。でも,曲のスピードを変えずに音程を変化させることができるし,逆に音程を変えずにスピードをコントロールすることもできる。
あと,音程以外に音色を音源によっていろいろと簡単に変えられるのもいい。まぁ,たくさん音色がありすぎて,どれで音を出すかを迷うんだけど。
ということで,2日がかりで合唱曲の伴奏・各パートのデータを入力。鹿児島県の学校職員というのは,専門教科以外の科目も担当しなければならないこともままあるのである。ピアノ弾けなくても歌唱指導はどうにかなるかもしんない。でも,音楽を担当することはまずないだろう。
なぁんじゃ,それ?,である。ログインした際に「お知らせ」のところにそれらしきことが出ていたのは気づいていたが,特に気にしてなかった。でも,なんだろ?,ということで,シナプスぶろぐサポートにそれらしい説明がないだろうか,と見てみても,なんら詳しい説明はない。ウィジェット機能の追加等は詳しい説明があったのになぁ。で,ほんもとのTypePadのサイトで見てみたのだが,これもよぉわからん。
ただ,いろいろ設定等を見てわかったこと。
わかったというほどでもないのだが,要するに今はあんまり関係ないな,ということだけはわかった(つもり),なのでほったらかしにしておく。気が向いたらさらに調べてみよう,ということで,一応,このエントリーを QUICK CLIP! に登録だけはしておこう。今のところ,「更新通知」は「しない」にしてあるし。
タイトル通り,2つめのウィジェットを導入してみた。サイドバーの
と並んでいるヤツで,これは
「このページをCLIP!」
と書いてあるボタンをクリックすると,現在表示しているエントリーのアドレスを記憶してくれる。表示されるのは,そのエントリーのタイトル。たくさんあるエントリーの中で,これはちょっとまたあとで見直してみよう,なんていうヤツをいくつも記憶しておけるので便利そうだな,ということで入れてみた。もちろん,お気に入り・ブックマークというのも似たような機能なんだけど,これはこのブログを閲覧する人向けのこのブログ専用のブックマーク。
このブログも,どうやらこのエントリーで166あるみたいなので,たくさんあるエントリーの中にしおりを挟んでいくような機能は便利かもしんない。ま,自分では使わないだろうけど。
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