フォトアルバム

最近のトラックバック

 
Powered by Six Apart
Member since 05/2006

カテゴリ「アート・文化」の2件の投稿 Feed

2006年12月14日 (木)

暇つぶし

Schoolmark

 師走の忙しい時期に暇つぶし,というわけでもないのだが,職場の校章を作ってみた。この職場に赴任したときからいつかはやろうと思っていたのだが,何の因果か今になって...。事の起こりは,職場の公式ウェブサイトを見たらわかるかもしれない

 これまで体育館玄関の校章を写真で撮影したものしかなかったので,こうやって文書中に貼り付けたりすると若干違和感があった。でも,これだとまぁ,使える程度には仕上がったのでは?,と思っている。ちなみにこれはカラー版。作る以上は当然モノクロ版もある。というか線画を先に描くので,そっちの方がメインで,どっちかというとこっちの方がおまけである。オリジナルのモノクロ版はアウトラインデータなので,拡大縮小自由自在。
 これが作ってあると,意外と使える場面があって,たとえばFax送信票,通知表,学校便り,果ては名刺に校章入り,なんていうのもOKである。

2006年8月29日 (火)

はまりモノ

Maywa  先週日曜日の20日,霧島アートの森に“明和電機ナンセンス・マシーンズ展2006”を見に行った。ちょうど社長の土佐信道氏が来場する日とあって,行った時間帯は結構な人の数だった。開催1ヶ月もたたないのに来場者数1万人を突破,というのも,あの人数を見れば十分肯ける。

 展示スペースの中には,自由におさわりください,というようなコーナーがあって,会場にきていた子どもたちが,ドンドン・チャカチャカ・プープー音を鳴らしていた。大きなスイッチを押すと,電動で板やシンバルを叩いたりおもちゃのクラクションを鳴らしたりする装置。展示を見ながら「なんなんだこの騒音はっ!!!」と思ったものだが,同じモノ使っても,社長が実演をするとあぁ~ら不思議。立派なパーカッションである。

 つまりは,「ナンセンス・役に立たない」と銘打ってあっても,それは一般人が扱えばのことであって,社長にとってみれば,自分専用に開発したハンドメイド一点ものの楽器,まともに扱えるのは社長だけ,ということなのだろう。そういやQueenのブライアン・メイのギター“レッドスペシャル”もハンドメイドだったよなぁ。と,なんかそういうのに通ずるものを感じた。

 ちなみにこのカタログの中身,明和電機のウェブサイトでほぼすべてを見ることができるので,興味のある方はご覧あれ。