<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
    <title>ひっくんのうぇぶろぐ: 読む</title>
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/cat16886/atom.xml" />
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/" />
    
    <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:weblog-22887</id>
    <updated>2008-07-28T22:01:30+09:00</updated>
    <subtitle>まずはウェブログをばつくってみましたぁ。ブログでどんなことができるかを自分なりに検証するためのブログです。</subtitle>
    <entry>
        <title>読破</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2008/07/post-778a.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2008/07/post-778a.html" thr:count="3" thr:updated="2008-08-18T22:43:14+09:00" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-25340275</id>
        <published>2008-07-28T22:01:30+09:00</published>
        <updated>2008-07-28T22:01:30+09:00</updated>
        <summary>7月23日水曜日，ハリーポッターと死の秘宝が到着。通勤ルートに本屋さんがないので...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="旅行" />
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>7月23日水曜日，<span style="font-size: 1.2em;">ハリーポッターと死の秘宝</span>が到着。通勤ルートに本屋さんがないので，予約注文。配達日指定で発売日にちゃんと届く。感心感心。</p>

<p>第4巻の炎のゴブレットから上･下とボリュームたっぷりになってるハリーポッターシリーズ。今回も読み応えたっぷりだったが一気に読破。でも，肝心なことに前回読んだのから間があいてたので，忘れてたエピソードがごっそりあって話がつながらない<img class="emoticon shock" src="/.shared/images/emoticon/shock.gif" alt="shock" />　やっぱり，もう一度最初から読み直しとくべきだった。</p>

<p>ということで，もう一度賢者の石から読み直すことにしよう。中身に全くふれないのはお約束。</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>読みやすい本読みにくい本</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/10/post_0089.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/10/post_0089.html" thr:count="0" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6920953</id>
        <published>2006-10-24T15:43:19+09:00</published>
        <updated>2006-10-24T15:43:20+09:00</updated>
        <summary>　個人的に読書月間中。身近にある本の中でおもしろそうだな，と思うのを読んでみるの...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　個人的に読書月間中。身近にある本の中でおもしろそうだな，と思うのを読んでみるのだが，すんなり読みやすい本もあれば，なんか読みにくい本もある。もちろん内容もあるし，書き方でも好き嫌いが出てくるものかもしれない。</p>

<p>　基本的に物語よりはエッセイが多い気がする。筆者の頭の中に描いた虚構の世界より筆者が考えていることがダイレクトに伝わる方が好みなのだと思う。<br />　で，エッセイでも，実体験に基づくものは比較的共感できるものが多い。けれども，他の書物からの引用を多用した文章というのは読みづらい，と感じている。引用どころか</p><blockquote dir="ltr"><p>○○については□□(筆者 著)で詳しく書いたのでそちらの方を一読していただきたい。</p></blockquote><p dir="ltr">なんていうのが出てくると，読みづらいというよりもわけがわからなくなってくる。そういうことなら，</p><blockquote dir="ltr"><p dir="ltr">この本を読む前に，□□(筆者 著)を御一読ください。</p></blockquote><p dir="ltr">と最初に書いといてくれたらいいのにな，と思う。</p>

<p dir="ltr">　ここ最近読んだ(読んでいる)本。</p>

<ul dir="ltr"><li><div>神様はいますか？(田口ランディ)</div></li>

<li><div>運のつき(養老孟司)</div></li>

<li><div>命ということ 心ということ(椋　鳩十)</div></li></ul></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>シンデレラさん，お大事に。</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/10/post_b49a.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/10/post_b49a.html" thr:count="1" thr:updated="2006-10-21T10:29:41+09:00" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6913308</id>
        <published>2006-10-20T23:13:36+09:00</published>
        <updated>2006-10-20T23:13:37+09:00</updated>
        <summary>｢精神科医が読み解くおとぎ話の真実｣というサブタイトルのついた本。作者は杏野　丈...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>｢精神科医が読み解くおとぎ話の真実｣というサブタイトルのついた本。作者は杏野　丈(あんのじょう)。なんかベタなペンネームとタイトルから感じさせるうさんくささにひかれて読んだ。</p>

<p>この本，おとぎ話の登場人物が抱えている精神医学的な問題を解明していく，という中身。本職は精神科のお医者さんということだが，おとぎ話まで職業的な見方になってしまう，というもの。あとがきで作者が述べているのに，</p><blockquote dir="ltr"><p>　…なんのことはない，一番ゆがんでいるのは私であった。<br />　見るもの聞くものすべてが精神医学的な問題に見えてしまう。あいつはこの病気，こいつはあの病気…。なんでもかんでも病気にしてしまうのだ。</p></blockquote><p>　しかし，作者の，そういうスタンスでのものの見方もあるのかなぁ，ということを踏まえたうえで読んでみると，なかなか物事のとらえ方の多面性，というのが感じられておもしろい。初版が2002年6月，ということだから，案外続編なんかが数冊出ているかもしんない。</p>

<p>　似たような切り口のものに｢空想科学読本｣なんていうのが文庫本で何冊か出ているけど，こういうジャンルは結構好きかな。</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>読書の秋</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/10/post_6ca7.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/10/post_6ca7.html" thr:count="0" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6873812</id>
        <published>2006-10-03T18:29:08+09:00</published>
        <updated>2006-10-03T18:29:08+09:00</updated>
        <summary>　10月に入ってはや3日目。来週には定期テストがある，というのに現実逃避モードに...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　10月に入ってはや3日目。来週には定期テストがある，というのに現実逃避モードに入っている。秋はやっぱり読書に限る。</p>

<p>　10月に入って読んだ本。</p><blockquote dir="ltr"><p><strong>ちゃんと話すための敬語の本</strong><br />　敬語の生まれた歴史的背景を考察しながら，人とのつきあいのためになぜ敬語が必要かを子ども向けに述べた本。敬語には人との｢距離感｣があらわれる，とかなんとか。ちなみに，尊敬語･謙譲語･丁寧語に加え，美化語･丁重語というのが加わるらしい，というのはまた別の話。</p>

<p><strong>さおだけ屋はなぜつぶれないのか</strong><br />　身近な疑問を例に会計を学ぼう，という入門書。たしかに｢さおだけ屋ってどこにあるんだろう？｣という疑問は湧いてくるが，筆者の推測通りなら納得。他にも数字でいろいろな物事をとらえることができるんだな，とか。</p></blockquote><p dir="ltr">で，今読んでいるのが｢いのちの食べかた｣。なんか</p><blockquote dir="ltr"><p dir="ltr"><span style="font-size: 1.4em;">ありがとう大地。ありがとう太陽。いのちをありがとぉ。</span></p></blockquote><p dir="ltr">の世界の本のようだが．．．。</p>

<p dir="ltr">　現実逃避がいつまで続くか．．．。やばい。</p><blockquote dir="ltr"><p dir="ltr"></p></blockquote></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>いまだ積ん読</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/07/post_1339.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/07/post_1339.html" thr:count="0" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6713586</id>
        <published>2006-07-22T14:59:54+09:00</published>
        <updated>2006-07-22T14:59:54+09:00</updated>
        <summary>今週中に読み終えようと思っていたのだが，週末になってしまった。 ハリー・ポッター...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>今週中に読み終えようと思っていたのだが，週末になってしまった。</p><blockquote dir="ltr"><p><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>ハリー・ポッターと謎のプリンス</strong></span></p></blockquote><p dir="ltr">1巻から4巻までは一気に読み，その後すぐ5巻発売だったので結構話が繋がって読めた。しかし，<span style="color: #ff0000;">それから約2年</span>である。不死鳥の騎士団のあたりの話の流れを思い出せない。6巻読み始めて，そういえば結構親戚関係複雑だったなぁ，というのはすこし思い出した。でも，また読み返して，というのは大変なのでやらない。あとが控えているのである。さらに文庫本10冊。</p>

<p dir="ltr">　せめて，今日これから上巻だけでも読み終えよう。下巻は気が向いたら明日船の中で読む．．．，といって持って帰って読んだためしがない。</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>好きな所は本屋</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/06/post_9882.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/06/post_9882.html" thr:count="0" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6451034</id>
        <published>2006-06-17T15:10:18+09:00</published>
        <updated>2006-06-20T13:27:54+09:00</updated>
        <summary>　鹿児島に帰ってきて４日目。昨日までは子供たちの応援に行ったり、親のお供で運転手...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><img alt="好きな所は本屋" src="http://teac.synapse-blog.jp/photos/uncategorized/060617_141042_ed.jpg" border="0" /></p>

<p>　鹿児島に帰ってきて４日目。昨日までは子供たちの応援に行ったり、親のお供で運転手したり、だったので、昨日の晩は久し振りに本屋をぶらぶらした。島で生活してても、今のご時世ではこれが読みたいっ！、という本はインターネットを使って手に入る。別段困らないのだが、本屋に行かないと出来ないこと、それは「<span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>立ち読み</strong></span>」である。</p>

<p> 　私は結構いろんなジャンルの本に手を出す方だと思う。物語は推理小説からＳＦ、ヒロイックファンタジー、ライトノベルズなど何でも好きだとおもう。趣味と実益を兼ねて専門書も少々。ただ、こちらはじっくり腰を落ち着けて読む本ぢゃないので、大部分は立ち読みで事足りる。昨日本屋で読んだのはブログ関係のデザインの本。5～6年前にウェブページのデザインの本買っていろいろ調べたけど、<strong>随分変わってきてるなぁ</strong>、って感じ。夏に帰ってきた際に、いくつかピックアップして、これは勉強し直すことにする。<br />　で写真の本。私の前任者が職場に置いていった本なのだが、船の中で暇が潰れるだろうと思って持ってきた。いわゆる「雑学本」。これは科学系のだけど歴史の裏事情といった雑学本も読み耽ったことがある。</p>

<p>　いろいろな本に手を出す方だけど、唯一手を出さないのは「<span style="color: #ff0000;"><strong>教育書</strong></span>」。こうしたら授業がうまくいくっ！、授業の鉄則はこれだっ！、なぁんていうのはパスっ。ぁ、それと検定とかの資格書もだな。</p>

<p> 　本読むのは好きだけど、私はどっちかというと<span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;"><strong>勉強嫌いだもぉ～ん</strong></span>。</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>ご褒美</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/06/post_1885.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/06/post_1885.html" thr:count="2" thr:updated="2006-06-11T18:18:38+09:00" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6447100</id>
        <published>2006-06-10T11:45:31+09:00</published>
        <updated>2006-06-10T11:45:31+09:00</updated>
        <summary>　船で，クロネコのメール便が届く。送ってきたのは岩波書店から。はて，なんだろ？，...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><img alt="ナルニアランチョンマット" src="http://teac.synapse-blog.jp/photos/uncategorized/narnia.jpg" border="0" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> 　船で，クロネコのメール便が届く。送ってきたのは岩波書店から。はて，なんだろ？，と思ったら，こんなのが入ってた。<br />　そうでした。「カラー版 ナルニア国物語」にあったナ･ル･ニ･ア･国･物･語すべてそろえて送ったのでした。ようするに全員プレゼント。5/31締切のところをホント5月末くらいの便で送ったのでした。ちゃんと間に合ったんだ。</p>

<p>　これは全員プレゼント，というよりは，こういうものの値段は書籍代に含まれていると考える人なので(^^;)もらえて当たり前，としても6月中旬に行われる抽選での&lt;ナルニア オリジナル時計&gt;は．．．？<br />　こういう抽選もの，または懸賞なんていうのはあたったためしがない。おまけに｢発表は商品の発送をもって替えさせていただきます。｣というのもホントに送られたのかどうだかわからない。だって当たったためしがないんだもん。しかたないぢゃん!!</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>読破</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/05/post_778a.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/05/post_778a.html" thr:count="2" thr:updated="2006-05-30T17:53:16+09:00" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6440357</id>
        <published>2006-05-29T17:57:35+09:00</published>
        <updated>2006-05-29T17:57:35+09:00</updated>
        <summary>　やっとのことで，「ナルニア国物語」読み終えた。気分が乗ると，ダァ～ッと読んじゃ...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p>　やっとのことで，「<span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;">ナルニア国物語</span>」読み終えた。気分が乗ると，ダァ～ッと読んじゃうのであるが，1月に1巻目の「<span style="color: #0000ff;"><strong>ライオンと魔女</strong></span>」を買ってから，5ヶ月かかった。もちろんこのシリーズだけを読むのに5ヶ月かかったわけじゃなくて，途中途中でいろいろ寄り道したわけだけど。</p>

<p>　「ライオンと魔女」は映画が封切られる前にちゃんと読んでおきたいと思ってた。で，読み終えたのは映画見に行く2日前。そして，本読み終えてから映画見に行った。子ども向けの作品であるから，結構ストーリーはわかりやすい。映画の方は原作にプラスして，時代背景となるような場面も作り込んであったし，映像も綺麗で見終わったあと結構満足した。既に第2章も映画化が決定しているようで，かなり期待している。<br />　でまぁ，第7章(最終章)「<strong><span style="color: #0000ff;">さいごの戦い</span></strong>」なのだが，1つの話自体としてはまぁいいとして，各章をを通しての最後の話としては．．．，という感じだった。やや物足りないというか，うーん。でも，これも映画化されたらどうなるか？，というのが楽しみではある。</p>

<p>　さて，お次は買った順から行くと「<span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;">パズル・パレス</span>」である。上・下巻。先日公開された「<span style="color: #0000ff;"><strong>ダ・ビンチ　コード</strong></span>」の作者，ダン・ブラウンの作品。この人の作品も結構お気に入りで，何といっても話の展開が小気味よいところがいい。映画化を意識した話の流れというか，飽きさせずに一気に読めてしまう。逆に読み終えるのに徹夜してしまいそうでこわい本でもある。<br />　「<span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;">ハリーポッターと謎のプリンス</span>」も上・下巻。今回も発売日には行列ができたようだが，私の場合届きはしてもまだ読まず。ただ，周りの人，子どもたちが読みたい，とあとがつかえている本だからどうしましょ？　映画化については，こっちはあまり好きじゃない。後々の伏線になるような大事なシーンもはしょってあるような感じで。でも，しっかり映画も見に行くんだよね。<br />　まだ買ってないけど，夏季休業に入るまでに読みたいのが「<span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;">ゲド戦記</span>」。多分，これも映画見に行くんだろう。</p></div>
]]>
</content>


    </entry>
    <entry>
        <title>積ん読</title>
        <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/05/post_9596.html" />
        <link rel="replies" type="text/html" href="http://teac.synapse-blog.jp/blog/2006/05/post_9596.html" thr:count="1" thr:updated="2006-05-26T07:43:01+09:00" />
        <id>tag:app.synapse-blog.jp,2003:post-6436002</id>
        <published>2006-05-24T19:29:38+09:00</published>
        <updated>2006-05-24T19:29:38+09:00</updated>
        <summary>　毎日，なんか記録を残しておこうとすると，ネタに困る。まぁ，今のところ職場の方は...</summary>
        <author>
            <name>ひっくん</name>
        </author>
        <category scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" term="読む" />
        
        
<content type="html" xml:base="http://teac.synapse-blog.jp/blog/">
<![CDATA[
<div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><p><span style="font-size: 0.8em;">　毎日，なんか記録を残しておこうとすると，ネタに困る。まぁ，今のところ職場の方はネタに困らず，順調に毎日更新。それは何より。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　私の住んでいる島は，</span><span style="font-size: 1.4em;">温泉</span><span style="font-size: 0.8em;">に恵まれている。通常の温泉，いわゆる「内湯」。そして，砂蒸し温泉に露天風呂，さらには海中温泉というのまである。で，島民は結構お安く温泉に入れるのだが，私はほとんど行かない。別に温泉が嫌いというわけではない。問題はそのあたり一帯に年間を通じて生息している「</span><span style="color: #ff0000;font-size: 1.4em;">ブヨ</span><span style="font-size: 0.8em;">」を遠慮したいのだ。神経はバリケードな私であるが，皮膚の方は非常にデリケートだからにして(^^;)。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　が，どうしても温泉へ行かねばならないときがあるのである。それが</span><span style="color: #0000ff;font-size: 1.4em;">温泉掃除</span><span style="font-size: 0.8em;">。島民が交代で温泉のお掃除をする。夏の時期には内湯＋露天もお掃除。昨日当番だったのでお掃除に行ったのだが，案の定噛まれた。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　さて，ここからが<strong><span style="font-size: 1.4em;">本題</span></strong>。<br />　噛まれてすぐには痒くないのだが，夜中１時過ぎに手首･腕の何カ所か</span><span style="color: #ff0000;"><u>猛烈に痒くなって目が覚めた</u></span><span style="font-size: 0.8em;">。自分なりの痒み止めの処置で，痒みはおさまったのだが，１度目が醒めてしまうと今度は眠れない。仕方なく本読んで，</span><span style="color: #ff0000;font-size: 1.4em;">結局夜を明かした</span><span style="color: #000000;font-size: 0.8em;">(-_-)</span><span style="font-size: 0.8em;">。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　現在のストック。</span></p>

<ul><li><span style="font-size: 0.8em;">ナルニア国物語(あと１巻：さいごの戦い)</span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;">パズル･パレス(上･下：ダン・ブラウン作)</span></li>

<li><span style="font-size: 0.8em;">ハリー･ポッター６(ハリーポッターと謎のプリンス上･下)</span></li></ul>

<p><span style="font-size: 0.8em;">で，これらが片付いたら，次「</span><span style="color: #0000ff;">ゲド戦記</span><span style="font-size: 0.8em;">」あたりがくる。このあたりまでを映画公開までに読破したい。<br />　ナルニアは，１巻目「</span><span style="color: #0000ff;">ライオンと魔女</span><span style="font-size: 0.8em;">」は３月に読んだ。映画が封切られる前。で，生徒引率して見に行った。</span><span style="font-size: 1.4em;">たてまえ</span><span style="font-size: 0.8em;">は読書への意欲を高める，</span><span style="font-size: 1.4em;">本音</span><span style="font-size: 0.8em;">は自分が見たかった。</span></p>

<p><span style="font-size: 0.8em;">　ちなみに６月鹿児島にのぼった際に「ダ・ビンチ　コード」を見に行きたいのだが，これは昨年，「セブンアイランド」の巡回図書で読んだ。<br />　映画が封切られる前に，一応原作は読んで置きたいのである。</span></p></div>
]]>
</content>


    </entry>
 
</feed>
