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2007年2月の22件の投稿

2007年2月16日 (金)

Coffeeのプレゼント

Coffee 薩摩川内市にある喫茶店から,写真のようなプレゼントが届いた。毎年年末のクリスマスの時期,そしてバレンタインデーの時期にはこうしてプレゼントを贈ってくださって感謝感謝である。

さて,写真の“壱丁円”札,

「新しく財布を買った時,初めに入れる金額を財布が覚え,その金額位を守護してくれるようになるという不思議な話があります。“幸運のお守り”としてあなたの財布に忍ばせて楽しんでください。」

という説明がついていた。

 法的に問題があるのか,壱「兆」円じゃなくて壱「丁」円というふうに書いてあるが,しっかりと1のうしろに0が12個印刷してある。う~ん,それだけのお金というのは,まずお目にかかることはないだろうなぁ。

 ちなみに,壱「丁」円。豆腐を一丁持ったイラストが印刷されていたセンスはナイス。ただ,豆腐一丁が1,000,000,000,000円するとしたら超インフレだな。

2007年2月14日 (水)

アクセス解析

 職場のblogにアクセス解析のウィジェットを追加した。確か,プラス・プロのプランではアクセス解析の機能が使えたと思うけど,ベーシックプランなので,ウィジェットで設定。(株)サムライファクトリーというところが提供している SHINOBI.JP というのを入れてみた。以前,ここにも設置している QUICK CLIP に続く2つめのウィジェット設置になる。

 どうやってblogに設置すればいいのか詳しい説明は無かったけど,まずは登録。一応無料となっている。(有料版もあり。)で,初期設定をして,管理メニューの解析用ソースのページにウィジェット登録のボタンを発見。
Shinobi_w
メニューの「解析用ソース」をクリックして表示されるページの下の方に,最初は通常のウェブサイト用のHTMLタグが表示されるが,“[特殊] TypePadウィジェット”のラジオボタンを選択すると,上のような登録ボタンに変わるのでこれをクリック。その後の設定については他のウィジェットと同じ。blogのサイドバー下の方に解析ソース(のウィジェット)を設置した。

 なお,100ページまでの解析設定ができるようになっている。blogの場合,サイドバーはどのページを表示しても常に表示されるのであんまり意味無い。でも,使わないのももったいないので,職場の公式ウェブサイトのトップページにも解析タグを埋め込んだ。こっちはカウンタを設置しているので,トータルのアクセス者数はわかる。でも,これで,どんなとこからページを見に来るのかなどもわかるようになった。

 設置1日目でわかったこと。携帯電話からのアクセスはカウントされない。携帯で表示されるページにサイドバーが表示されないのだから当たり前か? もっともフルブラウザでページを閲覧するとなると,カウントされるかもしれない。(が,これは試していない。)

2007年2月13日 (火)

フォントの字形変更問題

Katusika JIS2004対応MSフォントをインストールして扱える文字数は圧倒的に増えたわけだが,それに伴う副作用が巷では結構問題視されているようだ。もちろん,私の場合はわかってインストールしているんだけど(ほんとか?),問題なのは Windows Vista ユーザー。このフォントを標準搭載である。見た目が変わったのはユーザーインターフェィスだけではない,という具体例だろう。

 右の“葛飾区”はどれも「かつしかく」と打って変換したもの。但し表示しているフォントが上からJIS2004対応MS明朝,JS平成明朝W3[JISX0213:2004],JS明朝,AR明朝体L,DF平成明朝体W3である。上の2つが「人」カツ,下の3つが「ヒ」カツになっている。で,「カツ」飾区のカツはどちらが正しいのか,というと,「人」カツの方だということで,これは今回のフォントの字形変更によって正しく表示・印刷できるようになったわけだ。しかし,それによってこれまで「ヒ」カツを使っていた方が正しく表示されなくなってしまった。実際,これを同じフォントで解決する方法は“OpenType feature tag”というのを切り替えることで可能らしいのだが,この機能に対応したソフトがWindowsにはほぼ皆無ということ。今度Vistaのと同時に発売になったOffice2007もどうやら対応していないらしい。

 まぁ,今になってこういった例を問題視するのもどうかとは思うけど。これまでも様々な異体字の中でどれを正字とするかはこの手の分野では大きな問題として取り上げられてきたらしいし。活字として文字を表す以上限界がある,とあきらめて使うしかないか,それともあくまでもこだわって“超漢字”でも使うかは,まさに自由だぁ!!,ってこと,かな。ちなみに,MacOS上で動くソフトの中には,異体字の切り替え機能をもつソフトがいくつかあるみたいなので,これを機会にWindowsと決別する,という人は...,はたして出てくるのか?

2007年2月11日 (日)

CMに関する一考察

私はインパクトのあるCM大好きである。聞くところによると,ことばのわからない赤ん坊が,たとえ泣きわめいていてもCM見ると泣きやんでじぃ~っとCMに見入るのだとか。わずか15秒という短い時間の中にそれだけ伝えたいものを凝縮して詰め込んである,ということなのだろう。
しかし,“これって何よ?”と首を捻ってしまうものがいっぱいあるのも事実である。例えば某社のCM。(ってバレバレ)

好きです。新しい暮らしが始まって,フレッツ光に入ったあなたが,だぁ~い好き。

とか

ねぇお願い。パソコン買うとき,フレッツ光もいっしょにね。あなたのことだぁ~い好きだから。

なぁんて言われて契約する人の顔を見てみたい。(とはいっても直にこう言われたらさらっと入ってしまうだろぉなぁ,というヤツが身近に1人はいるけど。)人気のある俳優を起用してCM流せば契約が伸びるだろうという企画も安直だと思う。実際,このようなCMを作成する費用だって,広告料として元々は契約者の利用代金に含まれているわけだから,流すんなら中身のあるものを流してほしい。じゃなかったら流すなぁ~~っ!!,と言いたい。
とはいっても,今の環境はブロードバンド回線のサービス提供範囲外だから,その分のひがみも入っていることは否定しない。

2007年2月 9日 (金)

データ圧縮

 ハードディスクケースを買って,家にあるハードディスクを組み入れ,保存されているデータを救済,なんてのをやったのが3日前。結構容量のでかいハードディスク(250Gbytes)であるだけに,復旧後フォーマットして再利用できることは懐に優しい。
 で,なんでこんな大容量ハードディスクが必要になるかというと,我が家ではテレビの録画をパソコンで行うからである。1時間ものの番組になると1Gをゆうに超えるので,ビデオライブラリーが充実してくると結構なサイズになってしまう。

 あるフォルダに入っているテレビ番組。フォルダのサイズが197Gあった。そのまんま保存していたので,ドライブ全体を圧縮する設定にして,データを圧縮したところ196G弱。圧縮率は非常に小さいのだが,容量がでかいだけに開いた容量が約1.1Gと大きい。これで1時間番組ほぼ1本分が余計に録画できるようになった。

 ただ,寝ている間に圧縮かけたんだけど,圧縮にかかった時間が2晩。容量がでかいとそれなりに時間がかかる。最初からファイル圧縮のオプションを付けとけばよかったと反省。なお,ファイルがめちゃくちゃ不連続になったので,今度はデフラグメントをやらなきゃ。これにいったいどれくらい時間がかかるのだろう?

2007年2月 8日 (木)

フォントインストール

Tokara MicorsoftがWindowsXP・Server2003用にJIS2004互換フォントパッケージを提供開始した,とのことで,早速ダウンロードし,インストールした。これによってこれまで表示・印刷することができなかった文字を表示できるようになった。漢字が出ない一番身近な例が“トカラ”列島の吐噶喇である。私のパソコンではこのエントリー上でも正しく漢字で表示されているが,対応フォントをインストールしていない状態では二番目の漢字が・とか■のような表示になっていると思う。

 インストールしてから,このフォントをインストールした場合に起こる問題点やらが書かれた文書をいろいろ読んだ(ぉぃぉぃ)。ちなみに,提供されるフォントはMS明朝・MSP明朝,MSゴシック・MSPゴシック・MSUIゴシックの5書体。JIS2004で規定されている字体を持たないフォントで表示すると当然・とか■になってしまう。ぁ,それとWindows Vistaには標準搭載のフォントだということでVistaパソコンではちゃんと表示されているだろう。けど,そのためにWindows Vista搭載のパソコンとかOSを入れ替える,という必要はなくなった,ということだ。

2007年2月 7日 (水)

いよいよ明後日

 2月9日(金)は,徳島県に本社をかまえる某ソフトメーカーからのソフトの発売日である。昨年末に予約注文し,ま,運がよければ早くて10日の土曜日につくだろうとふんでいた。そしたら昨日の船便で,HDDケースと一緒に届いてしまった。箱にはしっかりと

配達日指定 2月9日 早配厳禁!!

のシールが貼ってある。けど,いい加減な宅配業者のおかげで,発売日前に入手することができた。ちなみに,同じ職場に,私を含めて予約者3名。半分唖然としながらも半分ニンマリである。
 届いたからには,早速インストールせねば,ということで,発売日2日前なのに既に使っている。というかワープロソフトも表計算ソフトも使わないと仕事にならないので,使いながらせっせと環境整備中,ともいえる。

 そんな中で気になることいくつか。
 まず,表計算ソフト。

感覚的な操作に改善『セル内カーソル移動の改善』
 これまでのバージョンでは,セル内が複数行となるセルを編集中に上下キーを押下すると,入力を確定しセル外へカーソルが移動してしまいました。本バージョンでは,セル内をカーソルが上下に移動するようになり、より感覚的に操作することができます。

とのことだったのだけど,セル内で折り返されて複数行になっているところを編集しようとすると1行に戻る。で,上下キーを押すと上下のセルに移動してしまう。これじゃ前のバージョンと同じぢゃん,と思う。もしかしたら,[Alt]+[Enter]で強制的に複数行に折り返すことが可能なのかな?,とも思っていたのだが,どうやらそうでも無いらしい。期待していだだけに落胆も大きい。
 もひとつ。

より分かりやすく『セル結合範囲の罫線を非表示』
 以前のバージョンでは,セル結合範囲に引かれた罫線は,セルの上に表示されてしまいましたが、今バージョンでは,セル結合範囲に引かれた罫線は,結合範囲上には表示されません。
どこからどこまでセル結合されているのか,分かりやすくなりました。

確かに新たにセル結合して,そのセル範囲をまたぐようにして引いた罫線は結合範囲上には引かれない。しかし,海外メーカーのトップシェア表計算ソフトで作成したデータを読み込んでみると,結合セルの上に引かれた罫線がどっちゃり出てくる。おまけに,すべての結合セルでそうかというと,表示されているところとそうでないところが入り乱れているので余計に始末が悪いように感じる。

 もっとも,なんだかなぁ?,と感じるところだけではなく,こりゃ使える,という機能も見つけたりするので(今まで気づかなかっただけなのかもれないけど),ま,使い込んでいくうちになじんでくるんだろう。改善してほしい点は山ほどあるが,見捨てずにこまめにバージョンアップを重ねて成長していってほしいソフトだと思う。

 今回購入したソフト。7種類のソフトを同梱したSuiteパックなので,他にもいろいろ使っていく上でわかってくることもあるんだろうな。ワープロソフトは,日常使う分にはさほどとまどいを感じない。新たに入ったプレゼンテーションソフト。ちょこっとさわったけど,使おうという気にならない。校章データを作成した時にお世話になったソフト。高機能すぎて使う気にならない。

2007年2月 6日 (火)

HDDケース到着

Hddcase 先日注文したHDDのケースが到着した。発注したのは2/1(木)。お届け予定の2/2(金)出しの船には微妙に間に合わなかったらしく,今日の到着となった。

 この製品,CREMAXというメーカーのもの。HDDケースでは比較的定評のあるメーカーらしい。アルミニウム製の筐体がスタイリッシュ。そして,写真を見ての通り,HDDはリムーバルのマウンタに固定してガチャコン接続して使用する。自宅のパソコンが電源関係がおかしくなって起動しなくなったために,それに内蔵していたHDDを使用するために購入した。これで保存されていたデータが救済できるぞっと。

 ちなみに,自宅のデスクトップパソコン自体の救済の目処は立っていない。

2007年2月 5日 (月)

やるなら徹底的に

 HDDのケースをインターネット通販で注文した。決済が終わり即日発送。メールでの応対も比較的丁寧。こういうお店でないと今の世の中生き残れないんだろうな。大手の名のもとにふんぞり返っていい加減なことやっていると,某お菓子メーカーのような不祥事が蔓延する。一度失った信頼を再び取りかえそうとしても,非常に難しいだろう。

 発送したお店からのメールでは2/1には発送。お届け予定日は2/2とある。ここは船の便があるので,運がよければ土曜日には到着するかもしれないとの期待があったが,どうやら間に合わなかったようである。
 クロネコ便で送ったとのことで,メールには発送伝票のナンバーが記載されている。クロネコヤマトではお荷物お問い合わせシステムというのがあるので,それに伝票番号を入力してみると...,2/1 21:05東京ベース点通過以降の情報が今もって更新されていないのだ。別に実害があるわけではないのだけど,さすがに3日も経っているんだから鹿児島に到着してもいいだろぉ。っていうか,到着して配送済みのハズ。その情報を入力していないのだ。多分,作業としては,伝票のバーコードをピッというだけで済むはずなのをやってないんだろう。せっかくいいサービスを提供しているのに,それが周知徹底していないのではお話にならない。チェック漏れで済むだけなら問題はないかもしれないけど,いい加減なことをやっていると会社の信頼に関わるぞっと。

 某お菓子メーカーの場合,工場で働く人たちはパートの人が殆どで,研修などは全く無く,仕事は見よう見まねでやっていた,なんてニュースで言っていた。クロネコさんも意外と似たような状況なのかもしれない。

2007年2月 3日 (土)

あと900日ですか

 先日課題解決したので,ウェブページを表示するたびに目にするようになったカウントダウンタイマ。トカラ列島で皆既日食が観測できるまでの日数である。とはいっても,2009年7月22日のことだから,まだ2年半くらい先の話。900日とはそれだけの日数なのだ。

 その間に解決しなければならない観測者のための環境整備というのを進めていかなければならないのだろうが,現在,学校・診療所・役場出張所の3カ所に光ケーブルが引かれるかもしれない,という情報が入ってきた。総務省の来年度からの“地域ICT利活用構築事業”という3カ年事業にモデル地域として採択された場合,というハードルを越える必要があるのだけど,

十島のための回線はねぇっ

という村議会でのNTTの発言(表現は違うけど)から一転し,十島のブロードバンド化へ一歩前進したと考えてもいいのかもしんない。今日はNTTの方が書類申請のための調査に来られていた。さぁ,今度はブロードバンド活用のための研修だっ。最初の1年間で実績が上がらなければ打ち切り,らしい。けど,逆に実績が上がれば光回線があがっていない他の4校にも設備が導入される可能性もある。そういう意味では責任重大な1年間になりそうである。

 2009年の皆既日食に向けて,職場他十島のブロードバンド環境充実のためのカウントダウンであるといってもいいのかもしれない。