フォトアルバム

最近のトラックバック

 
Powered by Six Apart
Member since 05/2006

カテゴリ「パソコン・インターネット」の71件の投稿 Feed

2007年3月 4日 (日)

ブラウザ分析

職場の3つのウェブサイトにやってくるブラウザの解析をしてみると,内訳は以下の通りである。(今日17時現在)

  1. Internet Explorer(85%)
  2. Firefox(9%)
  3. Opera(3%)
  4. Safari(2%)

残りは携帯電話からのアクセスだったり,サーチエンジンが残したUAの記録。まぁ要するにInternet Explorerで見ている人が一番多いと言うことだけど,それ以外も一割以上はいる,ということだ。で,上位3つのブラウザでどのように見えるのかについては一応確かめてはいるつもり。完全じゃないかもしれないけど。

さて,シェアが多い=事実上の標準,という見方もあるけれども,HTMLならびにXHTML言語等にはそれなりの作法というものがあり,それに従ってどれくらい忠実にページを表示しているかということについてはシェアとは別問題。特にXHTMLでは体裁はスタイルシートで記述することを推奨している。で,このスタイルシートへの対応,というか作法通りにちゃんと表示できるのは

Safari >= Opera > Firefox >> IE

といった感じらしい。さすがはMac標準のブラウザ,見た目にこだわるという点で,規格に一番最初に対応しているようだ。もちろん,それぞれのブラウザでも,どのバージョンかによって微妙に表示が違ってくるので,SafariだったらどれでもOKというわけではない。

なお,このあたりはWikipediaでHTMLレンダリングエンジンAcid2なんてキーワードで検索すると詳しくわかる。もちろん,私自身が詳しくわかっているわけではない。

2007年3月 1日 (木)

<a>タグでのrel属性

昨日の,コメントに使えるタグの続き。

 リンクの設定については,

<a href="http://xxxx.html">ここをクリックする</a>

みたいな感じでタグを記述する。ブラウザ上では,ここをクリックするというようにアンダーラインがついて,なんかリンクの設定がされているんだな,ということがわかる。で,このとき,<a>タグ内の href="~"という属性で示されたアドレスへリンクする,という指定をする。こいつはわかるし,他にもtitle="~"という属性を付けると,マウスでポイントした際に,説明がポップアップする(もしくはステータスバーに表示されるブラウザもある)ということは理解している。
 しかし,シナプスサポートからの回答の中で,a要素内で使うことができる属性であるrel属性って何だ?,ということで調べてみた。Google使って検索ワード“html a要素 rel属性”で検索。495件ヒット。これまたよくある質問とは外れたもののようでヒットしたのは3桁である。

 で,検索にヒットしたものをいくつか見てみると,どうやらリンク先がどうやらリンクを付けた元の文書とどんな関係(つまりrelation)にあるかの意味づけをする属性らしい。そして,属性として設定できるものとして,

  • alternate…この文書の代替にあたる文書
  • appendix…この文書の付属書にあたる文書
  • bookmark…文書内の重要なアンカーへのリンク
  • contents…この文書の目次にあたる文書
  • copyright…著作権に関する記述のある文書
  • glossary…指定する文書が用語集である
  • help…この文書のヘルプにあたる文書
  • index…この文書の索引にあたる文書
  • next…この文書の次の文書である
  • prev…この文書の前の文書である
  • start…一連の文書の中で最初の文書
  • chapter… 一連の文書の中で章にあたる文書
  • section…一連の文書の中で節にあたる文書
  • subsection…一連の文書の中で項にあたる文書

なんていうのがあることがわかった。

 このブログのソースを見てみても,ヘッダの<link>タグの中に前の文書やブログのトップとの関係が示されているものが見られる。で,<a>タグの中にrel="nofollow"という属性値が設定されているところを発見。コメントが書かれているところのコメント投稿者のサイトへのリンクの部分。要するに,これは「たどる必要なし,この文書とリンク先は無関連?」の意味なのだろうか?

 まぁ,わかったようでわかっていないのかもしれない。

2007年2月25日 (日)

アクセス解析 その後2 ほか

 職場のウェブサイト等にアクセス解析付けて約2週間。だいぶ検索エンジンからの来訪者が保管庫からじゃなくて直接飛んでくるようになった。ただ,Yahooからはまだ保管庫経由で公式ウェブサイトへ飛んでくるのがあるようだ。ま,これはどうしようもないかな。

 職場のサイトがフレーム非対応ブラウザでウェブページが表示できるようになったついでに,いくつかのウェブサイトのフレーム非対応ブラウザへの対応について調べてみた。結果は,

このページを表示するには、フレームをサポートしているブラウザが必要です。

という悲しい表示が出るところがかなりあるということ。トップページをフレームでつくっているところはほぼ全滅といえる。県の総合教育センターのトップページすらそんな状況だった。(おまけにFirefox・Operaではレイアウトが崩れる。)そんな中,フレーム非対応ブラウザへも対応しているところが1校。やっぱ,見る相手の環境をどこまで考えてページを設計するかが大事なんだな。それと,某有名ソフトの“どこでも配置モード”を使って,安易にページを作成するなんて論外だ。表示する文字サイズによっては枠が重なって読めやしないぞ。

2007年2月23日 (金)

Opera導入

 Operaをインストールした。Operaはタブブラウザである。既にFirefoxを使用しているけど,今回Opera導入したのには訳がある。それは,

フレームなしでの表示をする設定ができる。

ということである。Firefoxにももしかしたらあるのかもしれないし,Internet Explorerにもそういう表示設定があるのかもしれない。けど,フレームなしでの表示をできるブラウザを検索したらOperaがヒットして,おまけにその設定方法もわかったので,ダウンロード→インストール,とあいなった。

 では,何でフレームなしでの表示ができる必要があるのか?
 職場のウェブサイトはフレームを使用してメニューと記事を組み合わせて表示するようになっている。フレーム非対応のブラウザなんか使ってアクセスする人はいないとは思うのだが,万一ということがある。で,<NOFRAME>タグについてもきちっと書いてやろうと...。で,それがちゃんと表示できるか確認するためには必要,ということで導入した。一応,フレーム非対応ブラウザでも,まともに表示されることを確認。(とはいってもOperaでだけ,だが。ほかに知らないし。)
 職場には,もひとつ平成14~16年度の過去のページデータの保管庫サイトがある。こっちも対応しようとも思ったのだが,めんどくさいので,トップページに

フレーム対応のブラウザでご覧ください。

のアナウンスを載っけるだけにした。ま,こっちはトップページにフレーム使ってないので,これで良しとしておく。

 もひとつのメリット。ページのアクセス解析をしてみると,ページを見に来た人がどんなブラウザを使ってみているかもわかる。殆どがInternet  Explorer(6.0)なんだけど,最近Operaで見に来てる人を発見。で,実際に見てみると,余計なスペースが空いてしまっているとこがあったので,フレーム非対応への対応(^^;)と同時に修正。ちょっとした副産物だった。

 ところで,フレーム非対応への対応はできたが,Javascriptが動作しないブラウザ,というのはあるのだろうか? トカラでの皆既日食までのカウントダウンにJavascriptを使用しているんだけどなぁ。あと,画像の切り替え表示にも使っていたような...。これはブラウザの設定次第,だったかな? いずれ確認してみよう。

2007年2月 9日 (金)

データ圧縮

 ハードディスクケースを買って,家にあるハードディスクを組み入れ,保存されているデータを救済,なんてのをやったのが3日前。結構容量のでかいハードディスク(250Gbytes)であるだけに,復旧後フォーマットして再利用できることは懐に優しい。
 で,なんでこんな大容量ハードディスクが必要になるかというと,我が家ではテレビの録画をパソコンで行うからである。1時間ものの番組になると1Gをゆうに超えるので,ビデオライブラリーが充実してくると結構なサイズになってしまう。

 あるフォルダに入っているテレビ番組。フォルダのサイズが197Gあった。そのまんま保存していたので,ドライブ全体を圧縮する設定にして,データを圧縮したところ196G弱。圧縮率は非常に小さいのだが,容量がでかいだけに開いた容量が約1.1Gと大きい。これで1時間番組ほぼ1本分が余計に録画できるようになった。

 ただ,寝ている間に圧縮かけたんだけど,圧縮にかかった時間が2晩。容量がでかいとそれなりに時間がかかる。最初からファイル圧縮のオプションを付けとけばよかったと反省。なお,ファイルがめちゃくちゃ不連続になったので,今度はデフラグメントをやらなきゃ。これにいったいどれくらい時間がかかるのだろう?

2007年2月 8日 (木)

フォントインストール

Tokara MicorsoftがWindowsXP・Server2003用にJIS2004互換フォントパッケージを提供開始した,とのことで,早速ダウンロードし,インストールした。これによってこれまで表示・印刷することができなかった文字を表示できるようになった。漢字が出ない一番身近な例が“トカラ”列島の吐噶喇である。私のパソコンではこのエントリー上でも正しく漢字で表示されているが,対応フォントをインストールしていない状態では二番目の漢字が・とか■のような表示になっていると思う。

 インストールしてから,このフォントをインストールした場合に起こる問題点やらが書かれた文書をいろいろ読んだ(ぉぃぉぃ)。ちなみに,提供されるフォントはMS明朝・MSP明朝,MSゴシック・MSPゴシック・MSUIゴシックの5書体。JIS2004で規定されている字体を持たないフォントで表示すると当然・とか■になってしまう。ぁ,それとWindows Vistaには標準搭載のフォントだということでVistaパソコンではちゃんと表示されているだろう。けど,そのためにWindows Vista搭載のパソコンとかOSを入れ替える,という必要はなくなった,ということだ。

2007年2月 6日 (火)

HDDケース到着

Hddcase 先日注文したHDDのケースが到着した。発注したのは2/1(木)。お届け予定の2/2(金)出しの船には微妙に間に合わなかったらしく,今日の到着となった。

 この製品,CREMAXというメーカーのもの。HDDケースでは比較的定評のあるメーカーらしい。アルミニウム製の筐体がスタイリッシュ。そして,写真を見ての通り,HDDはリムーバルのマウンタに固定してガチャコン接続して使用する。自宅のパソコンが電源関係がおかしくなって起動しなくなったために,それに内蔵していたHDDを使用するために購入した。これで保存されていたデータが救済できるぞっと。

 ちなみに,自宅のデスクトップパソコン自体の救済の目処は立っていない。

2007年1月29日 (月)

課題解決2

 もひとつ,今日解決したこと。

 職場のウェブサイトにトカラ皆既日食までのカウントダウンタイマーが設置してあるのだが,これがInternet Explorerでは表示されるもののFirefoxでは表示されなかった。

 このカウントダウンタイマー,フリーで公開されているJavascriptを使用している。イベントの名称,日時を設定すると,その日までのカウントダウンをリアルタイムで表示するというもの。もちろん,Javascriptの詳しい知識などないので,試行錯誤。で,表示部分を一部書き直したらちゃんとFirefoxでも表示するようになった。試してみるものである。ちゃんと動いてめでたしめでたし。これまたすっきりした。

課題解決1

 なんか最近こんなネタばっかり。

 職場のblogに,ココにも設置したウィジェットの QUICK CLIP を入れた。ココで動作確認して,まぁ問題なく動くと踏んでの導入だった。
 しかし,実際入れてみると,常日頃使っているFirefoxではちゃんと動作するのだけど,Internet Explorerに表示を切り替えるとうまく動作しない。ブラウザの違いに関係するのかもしれないといろいろ調べては見たものの,原因が特定できなかった。が,今日になって,Internet Explorerでもちゃんと動作することがわかった。で,もう一度 QUICK CLIP のサイトを詳しく見直してみて原因を特定。要するに私のパソコンにインストールされている Flash Player のバージョンが足りなかっただけで,インストールし直したらちゃんと動作した。

 パソコンのハードディスクがクラッシュし,リカバリーかけてから,Internet Explorerは表示の各認定度にしか起動したことがなかったので,全然気づかなかった。でも,ちゃんと動いてめでたしめでたし。すっきりした。

2007年1月27日 (土)

あと3日ですか...

 何がって Windows Vista & Microsoft Office 2007 の発売日である。これまでも,OSやらソフトのバージョンアップのたびに,発売日当日はお祭りさわぎのようなのだが,これまでの経験からも,当初は修正プログラムのオンパレードなので,買うならサービスパック1がついたあたりが妥当だと思っている。

 ちまたで話題になっているものの大部分は見た目の部分が多いようだけど,大切なのは中身がどう変わったかだと思う。かといってOfficeのデータ形式が変更になった,というのは意外と問題かもしんない。もちろん,これまで作成したデータが開けない,編集できないというのではないだろうが,同一のソフトでもバージョンが混在しているような環境では混乱をまねくだろうなぁ,と思う。企業のように一斉にソフトを導入して...,というところじゃないし。

 先日,ある検査の結果集計にExcelのデータに入力して提出というのがあったのだが,その際に

Excel2003を使用した際には,次のようなメッセージが出ることがあります。

なぁんてことで,それへの対処法が別に文書でやってきた。対処法として,

  1. Excel2000以前の入ったパソコンで処理してください。(ぉぃぉぃ)
  2. メッセージダイアログボックスが12回ほど表示されますが,その際に[OK]ボタンをクリックして先に進んでください。(ぉぃぉぃ)

ようするに根本的な解決にはなっていないのである。これまでのソフトでもそんな状況だから,Office2007ってさらにどぉよ,ってな気持ちである。

 一番解決してもらいたいのが,Excelで入力した文字データについて,

セルの右端で文字が途切れなくなったのか?

ということなのだが,これについては興味津々である。誰か買う人いないかな?(^^;)