ブラウザ分析
職場の3つのウェブサイトにやってくるブラウザの解析をしてみると,内訳は以下の通りである。(今日17時現在)
- Internet Explorer(85%)
- Firefox(9%)
- Opera(3%)
- Safari(2%)
残りは携帯電話からのアクセスだったり,サーチエンジンが残したUAの記録。まぁ要するにInternet Explorerで見ている人が一番多いと言うことだけど,それ以外も一割以上はいる,ということだ。で,上位3つのブラウザでどのように見えるのかについては一応確かめてはいるつもり。完全じゃないかもしれないけど。
さて,シェアが多い=事実上の標準,という見方もあるけれども,HTMLならびにXHTML言語等にはそれなりの作法というものがあり,それに従ってどれくらい忠実にページを表示しているかということについてはシェアとは別問題。特にXHTMLでは体裁はスタイルシートで記述することを推奨している。で,このスタイルシートへの対応,というか作法通りにちゃんと表示できるのは
Safari >= Opera > Firefox >> IE
といった感じらしい。さすがはMac標準のブラウザ,見た目にこだわるという点で,規格に一番最初に対応しているようだ。もちろん,それぞれのブラウザでも,どのバージョンかによって微妙に表示が違ってくるので,SafariだったらどれでもOKというわけではない。
なお,このあたりはWikipediaでHTMLレンダリングエンジン,Acid2なんてキーワードで検索すると詳しくわかる。もちろん,私自身が詳しくわかっているわけではない。


MicorsoftがWindowsXP・Server2003用にJIS2004互換フォントパッケージを提供開始した,とのことで,早速ダウンロードし,インストールした。これによってこれまで表示・印刷することができなかった文字を表示できるようになった。漢字が出ない一番身近な例が“トカラ”列島の吐噶喇である。私のパソコンではこのエントリー上でも正しく漢字で表示されているが,対応フォントをインストールしていない状態では二番目の漢字が・とか■のような表示になっていると思う。
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