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カテゴリ「パソコン・インターネット」の71件の投稿 Feed

2007年1月24日 (水)

メンテナンス2

 今回は,職場のウェブサイトのメンテナンスを行った。ほぼメンテナンスフリーなのだが,時々ちょくちょく行う。

 最近行ったのは昨年末。前回このブログで行ったように,今年度のすべてのページの画像にtitle属性を付けた。Firefoxユーザーだと写真を表示したときにその写真についているコメントが表示されないため。これが表示されないと,あまり意味ないし。40数ページすべてを更新した。
 あと,サイトを開いている間に,延々とフリー素材のBGMが流れていたのを,校歌が演奏されるように変更。ピアノが弾ける人ではないので,マウスでポチポチ音符を打ち込んで作成。

 で,今回行ったのはリンクページのリンクチェック。

学習のための検索ページ

というのがあるのだが,現在50ほどのページが登録されている。(不)定期的にリンク切れが起こっていないかチェックしている。
 ところで,数が増えてくると,リンクをクリックしていちいちチェックするのは面倒。だから,「WWWC」というフリーソフトを利用している。これは,Webページの更新チェッカ。つまりページが更新されたかどうかチェックするためのソフトである。ヘルプでは,

WWWC とは?

よく見るWebページのURLを登録しておいて更新のチェックを行い、更新されたWebページを通知してくれるというものです。

WWWCに登録してあるURLを最大30個同時に更新チェックを行います。自分でブラウザを使用して更新されてないか見に行くより遥かに高速に更新のチェックを行うことができます。

基本的な使い方はWindowsに付属しているエクスプローラ(ファイルを操作するソフト)と同じ使い方です。

と言うふうにうたっている。更新のみならず,リンクが切れている場合は登録したアドレスが見つからないので,リンク切れのチェックにも使える。

 で,久々に(ぉぃぉぃ)チェックしてみたら,ひとつリンクが切れていた。切れていたのは鹿児島県の県立高等学校一覧へのリンク。県教育委員会が公開しているページである。アドレスの根本の方からごっそりと変更になっていた。

 ちなみに,小・中学校一覧もついでに見てみたのだが,私の職場のウェブサイトへのリンクは貼られていなかった。

2007年1月19日 (金)

ズームイン,ズームアウト

 今日も ALPSLAB myBase ネタ。

 自分のブログを何の気なしに,マウスのホイール使ってスクロールしてたら,

ALPSLAB myBase の上でホイールを回転させると,地図のズームイン・ズームアウトができる。

ことを発見。もちろん左上の+/-のところをクリックしても拡大・縮小できるんだけど,こっちの操作の方がスムーズ。ちなみに ALPSLAB myBase の機能説明では,この操作については説明していないので,自分の発見に,ちょっとした感動と得した気分である(^^)V。

2007年1月18日 (木)

くっきぃー

blogのウィジェットネタである。

以前書いた投稿で,

ALPSLAB myBase,なんでソースに違いがないのに,おまけに位置情報の指定がないのに登録した位置の地図を表示するのか?

という疑問があったが,Cookieに base.alpslab.jp の pos という名のデータがあることを発見。なるほど,多分最後にトラックバック付けた位置のデータをCookieとして送りつけてるんだな?,で,そのデータを元に表示する位置を判断しているんだろうな?,ということがうすうすわかってきた。

 名古屋市の地図が表示されるのは決まってブラウザを開いたときなので,多分,Cookieデータの送・受信が最初表示される際にうまくできなければ,初期値として名古屋の地図を表示するんだろう。

 しかし,なぜ初期値があの場所なんだろう? アルプス社の所在地ではないようだけど,はて?

2007年1月17日 (水)

メンテナンス

 昨日blogのメンテナンスをした。とはいっても,何をしたかというと,

リンクに title属性 を付けた。

だけだが。でも,ず~っとだどって一番最初のエントリーまで付けたら,リンクが切れているところを発見。で,そこにはコメントを付けた。

 title属性は,挿入した画像にはファイル名がセットされるが,ここに簡単な説明を書くと,画像をポイントしたときに,その説明がポップアップされる。これはリンクタグについても有効なので,どこにリンクしているかわかりやすくなった。ついでにblogの最初の方はalt属性に説明を入れていたけど,title属性に書き換えた。Internet Explorerだと,どっちでもポップアップするけど,Firefoxだとtitle属性の場合だけポップアップする。まぁ,こちらが正しい解釈なんだと思う。自分でいじれるのはこれくらいかな。

2007年1月16日 (火)

表計算ソフトあれこれ2

 表計算ソフトというと,10年前はまだ Lotus 1-2-3 が一大シェアを誇っていたよなぁ,とか思い出した。それが転けて,今では確かIBMが取り扱い,そしてソースネクストが1,980円で販売してるんだっけ?

 今じゃ表計算ソフトでは,セル指定はA1形式が当たり前のようになっているけど,私が知ってる中でこの形式を最初に採用したのは 1-2-3 だったような気がする。Excelの前身,Microsoftの MultiplanR1C1形式だった。

どっちが行でどっちが列だっけ?

と迷ったものだが,A1形式では非常にわかりやすくなった。マルチシートを先に採用したのも 1-2-3 が先だったと思う。串刺し計算ができるようになって非常に便利になった。

 で,1,980円で今でも販売しているとはいっても,現在のシェアはどれくらいだろう? やっぱり表計算ソフトのシェアNo.1はExcelだよなぁ。値段だけならロハの OpenOffice の Calc がある。こいつはインストールしてちょこっとさわってみたけど,やはりまだ発展途上という気がする。あれこれの中からいいとこ取りのソフトがあればいいんだけどな。ま,贅沢な悩みか。

2007年1月15日 (月)

表計算ソフトあれこれ1

 ワープロソフトは既にあれこれ使い分けたりとか,どれがいいとかの迷いはないのだが,表計算ソフトとなると,どれもこれも一長一短がある。最大のシェアはやはりExcelなのだろうし,それに異論を唱える気は全くない。それでもJustsystemの三四郎と使い分けているのには訳がある。

 Excelの優れている点

  • フィルハンドル。Windowsの発売元からしてあのユーザーインターフェイスは邪道だろうという思いもちらっとあるのだが,範囲を指定するだけで連続データを入力できたり式をコピーできる操作性は抜群。
  • コンテキストメニュー。選択範囲に応じて開くメニュー項目は,何をしたいかという内容がかなり洗練されていると思う。

もちろん,シェアのうえから他の人とのデータのやりとりに一番適している,というのもあるかもしれないが,自分で使う際にはさほど関係ない。

 一方,Excelの気にくわない点

  • 印刷の汚さ。画面上ではおさまっている文字も印刷してみるととぎれている,という日本語処理のまずさ。聞くところによると,日本語がいけない,と某世界の億万長者は公言しているらしい。
  • ブランクセルの扱い。私は""をブランク(空白)だとは認めない。れっきとした文字データである。条件式組んで計算していくときに文字データが入っていると認識する仕様はいただけない。

三四郎が優れていると感じるのはこのExcelの気にくわない点の裏返しである。一太郎とマッチする出力のよさ,文字がとぎれるということはないし。それにExcelでは

=IF(ISBLANK(A1),,A1)

なんて式が入っていると,A1セルにデータが入っていなければ0という数値になる。何も表示させたくなければ条件が真の場合には ""(ヌルストリング) を入れなければならない。データが入っている場合,数値が文字列かでそのセルのデータが数値か文字かのどちらかになる。これではその後の計算の条件判断に支障が出る場合がある。しかし三四郎の場合,

=If(IsBlank(A1),,A1)

という式では,A1セルにデータが入っていなければ何も表示しない。そのセルはブランクセルとして扱われる。もちろん0でも""でもない。これはデータのカウントをするときには意味が変わってくる。そして,このセルの値を使って四則演算をするときには大きく意味が変わってくる。三四郎なら空白セルとして扱うので0として計算するが,Excelなら即エラーである。だって文字("")を使って演算しようとするから。計算というソフトの扱いであれば,三四郎の方がデータの扱い方が自然な気がするんだけどなぁ。

 もっとも,Excelを

表が簡単にかけるワープロソフト

として使っている方もたくさんいるようなので,そういう方々には関係のないことなのかもしれない。

2007年1月14日 (日)

誤変換・誤認識

 文章を打っているときにIMEがたまぁに誤変換をやらかしてくれる。仕事しながらでも,結構笑える変換をやらかしてくれると,忙しい時でも心が和む。が...

  • ~における → ~に為ける
  • 一人一人が → 一人一人カミ
  • 生活態度 → 生漬態度
  • 教師が → 教翻が
  • 人間関係を → 人閲関係を
  • 児童会 → 妃童会
  • 関連づけ → 関違づけ

なんて誤変換をやらかしてくれてると腹が立つ。もちろんキーたたいて文書入力する場合にこんな誤変換はありえない。というか,こう出るように打つのが大変である。

 こんな誤変換をやらかしてくれるもの,OCRである。文字認識率99%以上とか何とかの認識精度を誇ってはいても,所詮100%ではない。裏を返せば,100文字中1文字は誤認識があるかもしれない,ということである。だから,使うときもそれを前提としてしっかりと見直す必要がある。

 現在,来年度の教育課程を編成中である。各係から提出された原稿を見直す中で,このような誤認識を発見。

「しっかり見直せよぉ...。」

と思うのだが。それともたちの悪い嫌がらせだろうか? 恨みをかう覚えは全然ないのだが。

2007年1月10日 (水)

レベルアップ

 連日表計算ソフトと格闘中。昨日は月行事の日付と曜日を自動化。4月1日の日付を入力すれば,1年間の各月の日付・曜日を計算するようにするよう,「ほぼ」自動化。ほぼ,というのは,その年度が閏年を含むか含まないか,による。だからそこのところにはコメントを入れておく。これで次の係もかなり楽できるだろう。ただし,三四郎で操作しなければならない,というおまけがもれなく付いてくる(^^;)。

 しかし,昨日一日で,いろいろ表示形式,特にユーザー定義の書式記号を調べまくった。やりたかったことは,

  1. 日付を入力(内部ではシリアル値)
  2. 表示形式で「日~土」のように表示したい。

ということだったのだが,ヘルプで調べてみても,Excelでは「Sun」もしくは「Sunday」のような英語表記しかない。「なぁんだ,できないんぢゃん。やっぱり欧米のソフトはだめぢゃん!!」なんて思っていた。しかし,インターネットを使って検索かけてみると,ちゃんとある。ちなみに私が使っているのはExcel2002である。もしや,と思い,同僚のパソコンでExcel2003のヘルプで調べてみると,こちらではちゃんと記述がある。こういう面でも少しずつ進歩しているんだな。ということで,私も少し経験値アップである。次のレベルにあがるには...,あとどれくらい経験値を重ねなければならないだろうか?

 ところで,ユーザー定義書式の記述の中で,最後までなんなのかわからなかったのが

[$-411]ggge"年"m"月"d"日"

である。[赤]という形式で色を変えたり,[>=50]というような条件式によって表示方法を制御したり,というのはヘルプでもネット上でも見かけるのだがこのような書式記号の表記は見かけなかった。けど,やっとネット上での検索に引っかかり,ロケール指定であることが判明。ようするに日本の元号・月・日を表示する指定を明示してただけだった。これで今晩はゆっくり眠れる。

2007年1月 7日 (日)

三四郎

 年末年始は格闘した。昨年末はExcelで作っていたデータをコンバートである。出力形式を調整するだけのつもりが大部分自動化。だいぶ形になってきた。

 「三四郎」はJustsystemの表計算ソフトである。操作性ならExcelなのだが,印刷出力するとなると純国産の表計算ソフトに限る。ワープロソフトは一太郎を使っている私にとって,データの連携もバッチリである。
 いいことだらけのようであるが,最大の欠点は「マイナー」なこと,だろうか? 従ってバージョンアップもさほどない。それが今度の2007では大幅に機能アップらしい。期待したいんだけどね...。

2006年12月12日 (火)

メンテ終了!!

 いやぁ,思いのほか時間がかかってしまった。しかし,これで全ドライブミラー修復。めでたしめでたし。ただ,バックアップ用のドライブは若干容量が足りなかったので断念。その分,写真データ等の古いヤツを読み取り専用にでもして移動することにした。

 異常が出てたドライブも,一応フォーマッタで検査してみた。そしたらどうにか使えそうな雰囲気。まぁ,バッチリという保証はないけど。なんかのテスト用に使えるかもしれないから,これもよしとする。時間がかかっただけの甲斐があった。

ディスクのフォーマット中,ファイルのコピー中が暇だったものだから Vista RC1 で遊んでみた。うーん,ビデオ性能がいまいち。対応するボードがないので仕方がない。まぁ,これもしばらく遊べる。

で,すっかり眠気が覚めてしまった。今日一日は睡魔との戦いになるかもしんない(>_<)