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カテゴリ「パソコン・インターネット」の71件の投稿 Feed

2006年6月 3日 (土)

メールの送受信に関する研修3

3.仮説の再設定と検証

 意外な事実の前に研修のきっかけになったメール,こちらからあるところに

busyo-1@dokuji.jpbusyo@gakk.provider.jp ,どちらを代表の(常日頃使用する)メールアドレスにしていますか?」

というものだったのだが,これはbusyo-1@dokuji.jp宛に送信した。そして,そのメールをbusyo@gakk.provider.jpというメールアカウントを設定しているパソコンに転送するようになっており,今回メールが送信されずに帰ってくるというのは,メールが転送されたそのパソコンから返信しようとして起こった,ということだった。こりゃ想定の範囲外である。

 まぁ,以前にもこちらの職場へ直接メールを送ろうとするんだけど,軒並み送れずに帰ってくるんですよぉ,というのを聞いたことはあった。多分,こっちのメールアドレスを正しくアドレス帳に登録していないんだろうと思っていた。で,私の職場へ送る必要があるメールがあれば,以前私が送信したメールを使ってそれへの返信だとうまく送れる,ということで,私の職場では私経由でメールを受信していた。上司宛へのメールも私経由である。それを私が上司へ転送する。個人的にははっきり言って迷惑以外の何ものでもないし,だいいち私が見てはならないような文書データだとどうするんだろう?,という気にもなる。

 ということで,返信できる場合とできない場合があるのは,どうやら返信できるパソコンと返信できないパソコンがあるのではないか?,という新たな仮説にたどり着いた。こうなると話がはやい。

明らかにメールが転送された側のパソコンのメールアカウントの設定がおかしい。それも送信サーバ(SMTP)の設定がおかしい。または送信可能な接続でメールを送ろうとしていない。

という結論に落ち着いたことを相手方に電話で説明。私がむこうに行った際にパソコンの設定を確認させてください,という連絡をした。今の段階ではこれで一件落着。検証は後日。

 ところで,いろいろ調べる中で,も1つ,気になることがあったので,そいつについても調べてみた。そしたら,この件も新たな事実が判明。

以下次号(三度ぉぃぉぃ)

2006年6月 2日 (金)

メールの送受信に関する研修2

2.研究仮説の設定と検証

 このような不具合の原因を探すためには,1つ1つ問題を切り分ける必要がある。今回解決すべき課題は,

「こちらから送られたメールに返信しようとするのだが,リターンメールで戻ってきてしまう。」

ということである。相手側のパソコンの設定状況はわからないので,こちらでメールソフトの送受信についての動作についていくつかの場合を想定し,どんな設定ではどのような動作をするのかを確認してみた。

(1) 送信したメールに返信アドレスが指定してある場合。
 これは今回のケースでは当てはまらないんだけど,一応確認してみる。
 メールアカウントのプロパティに「返信アドレス」が指定してある場合,たとえば,
hikkun@synapse.jp」が自分のパソコンに設定してあるメールアカウントで,これで送ったメールに対する返信を「hikkun.i-mode@docomo.jp」とか別のアドレスに返してほしい場合にはそのアドレスをセットする。そうすると返信の際にはそのアドレス先に送ろうとするのだが,その設定を正しく入力していなければ,宛先不明のメールを送ることになりうる。
 自分の携帯電話のアドレスを返信アドレスにセットし,自分のパソコン宛にメールを送信。で,それを受信したのち,そのメールへの返信を[返信]ボタンをクリックして行うと,ちゃんと携帯のアドレスをセットしてくれた。もちろん送信したメールは携帯に届いた。
 これはまともな話。いつもは送信先のアドレス指定をしていないんだから,これは原因ではない。

(2) [返信]ボタンをクリックして返信じゃなくて,アドレス帳の名前をクリックして送ろうとしている。がそのアドレスを入力し間違えている場合。
 ないとは限らないけど。自分でメールを送るとき,あらかじめアドレス帳にわざわざアドレスを直接打って登録することはないしぃ。
 でも,アドレスの打ち間違いでどんなメールが帰ってくるのか確かめてみる。こういうのを実験する際に,架空のメールアドレスを作りだしたつもりで,実はその相手が実際存在したなんてなると非常にはた迷惑なメールになってしまうわけだけど,今回の相手が独自のドメイン名を取得しているところでなおかつ,一定の規則でアカウントを付けていたので,そこをいじってメールを出してみる。
 たとえば,「busyo-1@dokuji.jp」という場合,「1」の部分は何人いるかわからないので,「busyodayon-1@dokuji.jp」とか「busyo-1@dokujidayon.jp」とかにしてメールを送ってみた。
 案の定,プロバイダのメールサーバから送信者がいないというメールが帰ってきた。
 ただ,この2つの場合,帰ってきた際のメッセージが微妙に違う。
 まず,ユーザー名,つまり@より前の部分をいじって送った場合,

The following message to <busyodayon-1@dokuji.jp> was undeliverable.
The reason for the problem:
5.1.0 - Unknown address error 553-'5.3.0 <busyodayon-1@dokuji.jp>... User Unknown'

というようなメッセージが帰ってくる。要するに(そのドメインは存在するが,そこに)そんなユーザーは知らない,という原因でメッセージを届けることができなかった,ということ。これがドメイン名,つまり@よりあとをいじって送った場合,

The following message to <busyo-1@dokujidayon.jp> was undeliverable.
The reason for the problem:
5.1.2 - Bad destination host 'DNS Hard Error looking up dokujidayon.jp (MX):  NXDomain'

というようなメッセージ。これはそんなドメイン探せなかったのでメッセージを届けられなかった,という回答。

 どちらも回答をよこした相手は

MAILER-DAEMON@mx2.synapse.ne.jp

私がインターネット接続しているシナプスのメールサーバである。

 とまぁ,単にリターンして帰ってくる,とは言っても,メールサーバが送り返してきているなら,どんな理由のメッセージで帰ってきているかわかるだろう,ということに落ち着いて電話で聞いてみることにした。

そしたら新たな事実が判明した。

以下次号(再びぉぃぉぃ)

2006年6月 1日 (木)

リンクのチェック

 職場のウェブサイトに「学習のための検索ページ」というのがある。学習上利用できるであろうサイトを,ここからリンクをたどって開くことができるわけだが,優れた点がいくつかある。

  1. インターネット経由でリンクの登録ができる。つまり,いちいちウェブデータの書き換えをする必要がない。当然書き換えたデータを再度アップする必要がない。
  2. 登録は誰でもできる。つまり,職場のサイトを訪れた人が,「ここは参考になりますよ」,というようなサイトを登録することができる。
  3. 2.の場合,直ちに登録内容が反映されるわけではなく,管理者がチェック後,登録作業をするまで登録内容が反映されるわけではない。
  4. 登録されているデータを登録されているカテゴリー別に表示したり,キーワードで検索することができる。

要するに,誰でも登録可能なリンクページが職場のサイト上にあるわけだが,一応リンク先をチェックし,さらにリンクの許諾を得た上で更新する段取りになっているわけだ。一度稼働し始めるとメンテナンスは非常に楽である。

 ただ,このようなリンクページの場合,大事なのは,

リンク切れが起こっていないか確認を怠らないこと。

である。リンク先のサイトアドレスが変更になった場合,クリックしても,(そのよなウェブページは)見つかりません,なんていうことが無いようにするわけだ。

 で,定期的に調べるわけだが,登録先が増えてくると,いちいちクリックしてリンクしているかどうかを調べるのは大変である。それで「WWWC」というフリーソフトを利用している。これは,登録してあるアドレスのウェブページが更新されているかどうかを調べるソフトだが,設定してあるアドレスからデータが得られなければリンクが切れていることがわかるので,リンク切れのチェックにも使うことができる。

 それで,今日調べてみたところ,初めてリンク切れが見つかった。どうやらそのサイトは今日リニューアルオープンしたようだった。

 でもって,変更されてリンクが切れていたアドレスを再度登録した。という作業も全てインターネット経由。便利である。

メールの送受信に関する研修1

1.研修の動機

 私の職場では「Black Jambo Dog」というフリーのProxyサーバソフトが動作している。これを使うと,

  1. インターネットのウェブページの情報がサーバ上にたまり,2度目以降のアクセスはインターネットにアクセスしないので,通信費がやすく上がる(はず)。
  2. メールサーバの機能があるので,LAN内でのメールのやりとりができる。インターネットを通じてメールの送受信をする場合には1つのアカウントを使って送受信するので,メールアカウント数によってプロバイダの使用料違うところでは便利(なはず)。

 実際には,1.については,子どもたちが使用するパソコンについては,ここシナプスのスクリーニングサービス(有害と思われるサイトへの接続を制限するサービス)を設定しているので,(学校からしかインターネットに接続しない)一部の教職員のパソコンだけが利用している。
 また,2.については,プロバイダの契約がスクールパックになっているので,複数のメールアカウント(最大50個まで)を取得してもかまわないのだが,授業等で使用する時以外に子どもたちが外部に自由にメールを送れないよう簡単に設定変更ができるので,このような利用の仕方になっている。つまり,中学生については,全ての中学生にメールアカウントは付与してあるけど,通常は外部とはメールを送受信できずに校内だけでやりとりできる設定になっている。教職員は職場の代表アドレスを使って,自由に外部とメールの送受信を行うことができるし,返信で職場に届いたメールは,メールサーバがそれぞれの職員に振り分けてくれる。

 ということで,職場に届いたメールについて,誰宛,というのがはっきりしない場合にも,全職員個別にメールアカウントが付与してあるので,簡単に職場内で転送することができる。

 しかし,問題なのは,職場にメールが届かない場合である。

 あるところから,「(こちらから送ったメールに)返信でメールを送ろうとするんだけれども,“送信できませんでした”,と帰ってくるんですよねぇ。」という連絡を受けた。そのあるところのメールアカウントの設定,もしくはインターネットの接続設定に問題はあるのだろう,というのはわかっているのだが,現在職場のFAXは調子が悪い。こちらとしては至急扱いの書類はメールででも送ってほしい。

 で,調べてみた。

以下,次号(ぉぃぉぃ)

2006年5月31日 (水)

キーボード 今度こそ完結編

 結局また,障害発生。だまし続けることはできなかったキーボード。もうしばらく保てば良かったんだがなぁ。でも,とにかく打ってもいないキーが連打状態になってしまうのは不便。というか使用上めちゃくちゃ問題がある。ま,部品だけ注文できて,さらには重大な障害におちいるる前に手元にあるってことに感謝しよう,

 ということで

キーボード交換。

真新しいキーボードに変わった。

 交換後,見た目が綺麗なのはもちろんだが,キータッチが軽くなったような感じがする。なんか「カシャカシャ」という感じ。もひとつ[Alt]キーが浮いているような気がするのだが,はずれかけて浮いているような感じではないので,まぁよしとしよう。

2006年5月29日 (月)

その後のキーボード(完結編)

 昨日の船便でノートパソコンのキーボードが届いた。注文・入金は月曜日。離島に住んでいても,1週間で品物が届くのである。便利。もちろん,そのうらには,

支払いがクレジットカード,銀行振込,郵便振込で可能であること。

ということがあるのだが,前回,本を注文したときに,クロネコ便においては「代引OK」ということも判明。十島の特殊送金方法「判取」はクロネコには通用するのである。

  銀行振込については,鹿銀のe-バンクサービスを利用しているからであるが,これだと携帯電話で振込ができる。ただ,個人利用だとOKなんだけど,昨年度卒業記念品を注文して支払いが銀行振込だったのは困った。事情を注文したお店に話して伸ばしてもらって,3年生の受検引率の際に支払いしたけど。そういう点は辛い。
 郵便振替は村内に郵便局があるから,そこへ判取で送ればOK。ただ,船便で郵便局まで送金することになるから,素早い対応には向かない。救いは送料がかからない場合が多い,ということだろうか。

 さて,本題。相変わらず,キーボードの不調は何だったんだ,というくらいご機嫌はいい。で,届いたキーボードは箱に入ったまま,職場の棚の中で眠っている。日のめをみるのはいつになるんだろう?

2006年5月23日 (火)

その後のキーボード

 ぼちぼち寿命? その2で書いたキーボード。土曜日以降はどうにか無事にキー入力を受け付けている。しかし,毎回パソコン起動するたびに今日は大丈夫かよぉ...,という心配はぬぐえない。
 元同僚を通じてキーボードのみを注文できるかと問い合わせをしてみたものの,通常のデスクトップパソコンとは違い,ノートパソコンのキーボード,単体でユーザーがおいそれと買うことができるものではない。で,回答は

「保守部品になりますので,ユーザーへの取り寄せ・販売はできません。パソコンを送っていただいて,修理というのであれば対応できるのですが。」

という,これは想定内のことだった。
 でも,これでは困るのである。なぜなら,症状が今現在出ていないから。修理に出して,「異常ありません。」という検査の結果,そのまま帰ってくる可能性は高い。おまけに修理に上げるとなるとしばらくの間パソコンが使えない。ぁ,もちろん職場のデスクトップパソコンで十分使えるけど,いちいち必要な際にパソコン室へ行くのは面倒だ。さらに,変にいじられたくもないし,他人が扱えるようにするためには,ユーザー設定から何からぜぇんぶ外さなければならないではないか。パスワードロックがかかっているのだ。自分なりにセュリティの意識はあるつもりなのである。
 ということで,そっちのせんからの発注はあきらめた。

 で,次に候補に上がったのがチチブ電機。さすがは東芝専門店を名乗っているだけのことはある。電話で確認したら。あった!! で即発注のFAX。今日には入金もおわり,あとは品物が届くのを待つのみ。

 さぁ,今のキーボードがご臨終なさるのが先か,それとも新しいキーボードが届くのが先か? こうなってくると楽しみなのである。

今後の対策

  • 今のキーボードが先にご臨終なさった場合
    → USB接続のデスクトップ用キーボードを自宅から持ってきて,届くまで使う。どうせしばらくの間だし,私のパソコンはタブレットPC。本体をCRT代わりとして使えるので,場所は取らない。
  • 今のキーボードが延命なさった場合
    → おかしくなるまで使い倒す。どうせ,いつかは症状が再発するだろうからその時まで取っておく。保険としては万全の体制だし。当分パソコンを買い換える予定はないし。
  • キーボード以外に障害が発生した場合
    → 全然考えていない。

2006年5月22日 (月)

不要な自動接続の回避

自宅のパソコン設定で書いたのだが,ルーターの自動接続が可能な時間帯に,自分が意図しない接続をする件,昨日(今朝)は3時過ぎまで起きていて確認した。

 結果,

無事,接続しなくなった。
\(^^)/ YATTA!

 まぁ,今回の場合,気になって,ダイヤルアップルーターの接続ログをみて気がついたわけだけど,やっぱり何が原因で自動接続が起こってしまうか,ということがわからないと気味が悪い。
 特に,コンピュータウィルスに感染してしまって,自分が気づかないうちに自分のパソコンの中から勝手に情報が漏れ出ているのではないか,という心配もある。
 世の中,インターネットへの常時接続が当たり前の状況で,ルーターを繋いであるからセキュリティは万全,とは言えないわけだ。現に家庭内のネットワーク機器を探すための情報を外部に送って検索しているわけだから,我が家に何という名の機器がLANで繋がっているか,という情報は,少なくともプロバイダのDNSには流れていたわけだし,そこで解決できないわけだから,さらに上位にも流れていた,と考えてもおかしくない。自分自身の問題でもあると同時に,不要なトラフィックを生じさせていることにもなる。
 一番の問題は,自分がわけがわからないまま繋いで使っているけど,最低限の設定で使えてしまうことなのかもしれない。もちろん,簡単設定で,お手軽にインターネットを通じて様々な事ができる,という垣根の低いことはいいことだけど,今回のことは,それだけじゃいけないよ,と自分なりの勉強になったと思う。

もっともっとお勉強が必要だな

2006年5月21日 (日)

自宅のパソコン設定

パソコンの設定というか,パソコンに繋がっているダイヤルアップルーターの設定を変更した。

まず,我が家のパソコン環境。

  • デスクトップパソコン1台(主に動画録画・編集機として使用)
  • ノートブックパソコン1台(職場に持っていってお仕事用)
  • LAN接続HDD2台(動画他データ記録用)
  • ダイヤルアップルーター1台(有線・無線どっちも使える)

で,自分のノートブックパソコンだけ無線で繋がるように,以前ダイヤルアップルーターには設定をした。これは近くに住む同僚のパソコンを自宅でで使ってたところ,無線でLANに繋がった,という報告を聞いたため。ま,自分とこじゃなくて,その同僚のお向かいのところに繋がったんだと思うけど。一応それを機会にセキュリティの強化。

 今回の設定は,

IPアドレスを固定で割り振る

こと。

 事の起こり。
 我が家のダイヤルアップルーターは,午前2時から4時の間だけ自動でダイヤルアップ接続するようにしている。なぜなら,この時間帯にデスクトップパソコンが休止状態から復帰してテレビの番組表をダウンロードするため。
 しかし,その時間帯,それ以外の場合でも意図しない接続が行われることがわかった。ルーターの接続ログを見てみると,自動接続可能な時間帯にLAN接続のHDDにアクセスすると,その名前解決のためにプロバイダのDNSにクエリを送っているらしい。もちろんプロバイダの方に問い合わせたところでローカルなIPアドレスの解決なんてできるわけがない。となると,ルーターが持っている簡易DNSサービスが自力で解決してもらわなければ,ということで,明示的にIPアドレスとホスト名をルーターに設定した。

 無駄なダイヤルアップアクセスが回避されるようになったかどうかはまだ未確認ながら,設定してみて改善されたこと。

 ネットワーク接続されているHDDへの最初のアクセスの際の待ち時間が大幅にレスポンスアップした。

要するに,名前解決のためにいろいろと問い合わせた結果,わからんかったのがすぐに解答を返せるようになったので応答が良くなったんだろうな。これは設定変更の副産物かもしれないけど,つまりは,ネットワーク機器を初期設定状態では使うな,しっかり必要な設定をすべし,ということなんだろう,と,また1つお勉強。

 今晩起きてたら,不要なアクセスをするかしないか確認するつもり。思った通りに動作してくれるといいんだけど。

2006年5月19日 (金)

ぼちぼち寿命? その2

 ぼちぼち寿命?で書いたキーボードの状況,今度は

[e]キーへ症状が転移

してしまった。借りているブロワ,中身をどんどん消耗,これは買って返さなければ。
 症状が変わるだけで,根本的な問題の解決にはならないので,キーボードを発注。とは言っても間接的に。元同僚のお兄さんが県内大型家電店に勤めていらっしゃるので,そこを通じて問い合わせている段階。

 バッテリやメモリのように,ユーザーが追加や交換することができる部品とは違うので,取り寄せることが可能か,が一番の問題なのだが,もしパソコンごと修理に上げなければならないとなると非常に痛い。

 しかし,考えようによってはまだ症状は軽いわけで,同じキーを打ってないのにキー入力がされてしまう,ってことが[del]キーで起こったりすると,

ファイルを開こうとするたびに「削除してもいいですか?」というメッセージが表示される。

なんてことが起こってしまうわけで,気づかずに[Enter]キーでも打とうものならファイルが削除されてしまう,という事故が多発してしまう。
 同じキーリピートでも,[e]キーはまだ害が少ない。[s]キーだとスタートメニュー開くと即検索ウィンドウが開いてしまう,終了メニューだと即スタンバイへ移行。まぁ,この状態で使い続けるのは大なり小なり問題があるわけだ。

昨日・今日とどうにかだましだましの状態は続く...。でもって,次にどのように症状が変わるかは全然読めない。