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2006年6月の33件の投稿

2006年6月30日 (金)

今日でおしまい

 そう,6月は今日までで,明日から7月である。夏季休業なるものに向けてラストスパートをかける,一応忙しい時期に突入。まぁ,人数が少ないので,ばたばたとした慌ただしさはそこまでないのだが,あれもこれもやることは山ほどある。当面学期末のテスト作成というのに頭の痛めるのであるが,頭痛い原因がもうひとつ。クーラーかけっぱなしで寝て,風邪ひいて頭痛い,というわけぢゃない。

 この6月末,つまり今日で,職場のFax(兼コピー機)のリースが切れる。新規リースのコピー機は7月から契約,といって明日から使える,というわけではない。鹿児島を離れること船で11時間の離島のこと,7月4日納入・設置,と4日間使えない。テスト問題作成時期にこれは痛い。まぁ,日割りで計算するみたいで,リース切れとはいえ,今までのが明日から亡くなるわけぢゃなくて使えはするんだけど,契約上は今日でおしまい。ならいいぢゃん,と思うかもしれないが,実はこれまで機械を騙し騙し使ってきた。例えば,

  • 印刷が鮮明でない。
  • すじが出る。
  • ちょっと印刷するとすぐエラーでとまる。

など機械が不調になるも修理に送ることもできず,なるだけ早く新しいの送ってくださいね,ということではあったんだけど...,ねぇ。

 以前の職場で,テスト当日の朝に問題を印刷しようとしたところが印刷機の調子が悪く,1kmほど離れた近くの小学校で印刷させてもらった,なんていうことやらかした同僚がいた。ここではお隣の学校は船で1時間なのである。でもって帰りは少なくとも翌日。そんな環境だから,テスト問題は作成しとくから...,

ちゃんと船出てよね。ちょっとの間我慢するからさ。

 通知表なるものも原稿できたが印刷はまだなのである。来週末,PTA全体会なるものがある。資料の原稿はできつつも,これも印刷はまだなのである。貯まってます。

 個人的には納入される機種のスペックに不満はあるけど....,それは言うまい。この場では(^^;)

2006年6月29日 (木)

連日の雨

 というか,ここ3日くらい雷雨が続いている。梅雨は明けたかと思ったが,島の方に話を聞くと,梅雨が明ける前に「あらばい」という,天候が不順になる時期があるそうで,それが過ぎて初めて本格的な夏到来,とのことだった。

 連日の雷雨で被害が続出。

  • 教頭んちのTAがやられた。電話が不通になる。
  • またもやBSが映らなくなった。
  • 2・3分程度の停電が連続して発生。我が家のHDDは再構築中。

他にも島の各家庭で電機製品が動かなくなった等の被害が起こっているかもしれない。

 で,今日は今年3回目の「水泳教室」なるものが午後に計画されているんだけど,どうだろう? 本当に局地的な雷雨のようで,天気予報がまったくアテにならないのである。午後から晴れですと? んなものは信じないっ

個人情報の漏洩防止

 昨日の南日本新聞に「教諭の児童名簿盗難非公表 市教委姿勢を非難」という記事があった。というか,あるのがFaxで職場に送られてきた。で,それと一緒に(というかこっちがメイン)次のようなFaxが届いた。

個人情報の漏洩防止等の徹底について(通知)

 個人情報に係る文書等の管理については,これまでも徹底されるようお願いをしてきたところですが,別紙報道等ありますように,盗難による個人情報の流出事故が発生しております。つきましては,下記の点に留意され管下の全教職員に対して具体的に指導をしてください。

  1. 個人情報の記載された文書の管理の重要性と適切な管理方法,個人情報の流出による被害の深刻さについて,一人一人の職員が十分に認識するよう指導すること。
  2. 保護者名簿,通知表等については,その保管など単に担任に任せるのではなく,保管状況を相互にチェックし合うとともに,管理職にあっては定期的に確認し,適切な管理等について具体的に指導すること。
  3. 指導要録や健康診断票等の重要な個人情報に関する公文書については,施錠できる書庫等に保管するなど,その安全性に十分留意するとともに,帯出に当たっては,所定の手続を経させること。
  4. 個人データが記載された資料(名簿や連絡網,教務要録等)や記憶媒体(メモリーカードやフロッピー等)についても,盗難による流出を防止するため,車内等に放置しないなど,その保管や取り扱いに細心の注意を払うこと。

 なんかこんな話聞いたなぁ,と思ったら,先日鹿児島に行った際に,ある家の子どもの通っている学校でそんな事件があったということを聞いたんだった。多分そのことなんだろう。と,勝手に思っている。

 学校への不審者についての対応は,いろいろと問題になっている。また,送りつけ商法などに学級連絡網等が利用されないよう,それぞれの学校でいろいろな対応を取っているようだ。でも,いまだに意識の甘い同業者もいるようだし,その後の職場の対応についても事の重大さを甘く考えているみたいな感じで,何ともなげかわしい。自分としては,そんなんと同列に見られるのは不愉快(-_-)。

 で,うちの職場の実態は,というと,子どもたちが利用するパソコンは個別にアカウントがきってある。小学2年生からがパスワードを入力してログインする。小学生に教えたわけではないのだが,中学生がそうやって使っていると小学生もやりたがる。見て操作して覚える。コンピュータを使うときにはこうするんだ,という感覚が自然と身に付いてくるんだろうな。
 職員のパソコンを授業で使うことがあるので,職員のパソコンには職員用とは別個に授業用に生徒のアカウントが設定してある。校務に関わるデータには子どもたちはアクセスできない。もちろん,職員のパソコンもすべてパスワード入力でログインする。

 あと,データの暗号化まですれば万全なんだろうが,USB接続の機器をキーにして保存されたデータを暗号化するソフトがあるようだ。そこまではやっていないけど,スタンドアロンでパスワードロックもかけずに使用している職場のパソコンには結構有効だと思う。

 こうしているところへ,不審者が入島しないか監視しに,教頭が港へおりていった(^^;)。

2006年6月27日 (火)

2GB miniSDカード

 携帯電話の買い換えに先がけて,インターネット通販でメモリーカードを発注する。どこのメーカーのがいいのかよくわからないので,一応携帯電話メーカーの動作確認がとれているものを,ということでSunDisk製の2GBのメモリを探してみる。

 先日,鹿児島市に帰った際に,市内の家電店を2カ所ほど回ってみたんだけど,どちらでも見なかった。取り寄せて注文というのもできるのだろうが,取り寄せにどれだけかかるかわからないので注文はしなかった。一応,1GBのminiSDが9,000円位なんだな,程度は確認したくらい。

 で,インターネットでいくつか検索してみると,

げっ!! 20,000円以上するのぉ!!! ま,容量は倍だけどさぁ。

音楽入れてながら仕事するだけのために,それだけさく気はないのである。でも,他にもいろいろ調べてみると,7,980円というところを発見(別途送料・代引き手数料800円)。同じ品物なのになんなんだ,この価格差は。騙されてるのかな?,と思いつつも発注する。で,今朝注文確認のメールが届いた。明日,発送するとのことだ。素早いっ。

 さて,問題が1つ。注文した店は支払いについては郵便局の着払いのみなのである。確かに郵便物届くんだけどさぁ,この島に郵便局があるわけではないので,郵便の配達業務は島にいる役場の出張員さんがやっている。クロネコ便は着払いOK(ただし役場気付で現金を送金する),というのは経験有りなんだけど,郵便局は初めて。さて,どういう事になるんだろぉ...。ドキドキもんである。

2006年6月26日 (月)

霧島アートの森に行くべ

 7月21日(金)~9月3日(日)の期間中,霧島アートの森で「明和電機ナンセンス=マシーンズ展2006」というのがあるそうだ。以前何度がテレビでパフォーマンス(製品デモンストレーションというらしい。)を見たことがあるが,くだらないと思うか,こいつすげぇ!!と思うかは,見る人の自由だぁ~っ!!,である。私はというと後者の方かな(^^;)。

 この会社,というかアート・ユニット,製品開発のコンセプトが素晴らしい。チラシでは「まったく役に立たない機械大集合!!」銘打ってはいるが,何より見ていて楽しい。社訓として「やったもんがち,とったもんがち」なんていうのを掲げているようだけど,ふつうはそんなん発表しようとは思わないだろうメカを使ってパフォーマンスするわけである。その心意気が素晴らしい

 できれば初日の社長のトークショー,いや会社説明会を聴きに行きたいところだが,これは日程上無理だろう。でも,学芸員によるギャラリートークくらいはどっか時間を作って見に行けるかな? 職権乱用で企画展鑑賞券なぁんてのも手に入れたし,あと1ヶ月後が楽しみだ。

2006年6月25日 (日)

日本の伝統工芸

 日曜日は「鉄腕DASH」である。今日はその中で「旗作り」をやっていた。

 この番組では何でもかんでも手作りである。旗を作るには,まず布が必要だが,布を作るには糸がいる。糸を作るにはその元になる木綿から栽培を始めて...,となると,今回の番組ができるためにはおよそ2年前から着々と準備を行っていたわけだ。

 工程としては,

  • 木綿を栽培して収穫。
  • 撚って木綿糸を作る。
  • 糸を染色。
  • 図案に合わせて染めた糸を使って機織り。
  • 縫い合わせて旗を作る。

こういう工程をすべてやる。染める際の染料もすべて栽培する。畑の手入れなどは,もちろんスタッフや地域の方々などの協力が大きいとは思うけど,いくつもの工程を経て自分たちで作り上げたものには愛着がわくだろうな。

 すごいなと思ったのは,糸を染めていく段階。木綿糸を紅花や藍からとった染料で染めていくんだけど,色それぞれで染め方が違う。藍色ひとつとっても,染料につけて空気にさらすと染料が酸化されて緑っぽい色が青へ変化。1度目,2度目,3度目とだんだん色が濃くなっていく。調べてみると,(生地の種類にもよるのだそうだが,)

浅葱色縹(はなだ)色→藍色紺色

となっていくんだそうだ。手間隙かかるなぁ。

 しかし,この植物のこの部分を使って,こういう方法で染めるとこの色になる,なんていうのは長い年月かけて,いろいろな試行錯誤の末に得てきたノウハウなんだと思う。改めて

人間ってすごいっ!

と思うわけであった。

2006年6月23日 (金)

歯医者

 とは言ってもこの島に歯科医院はない。あるのは診療所のみ。でも,年に2回,歯科巡回診療車「こじか号」が島にやってくるのである。今日は15時から年休取って治療に行ってきた。虫歯は無いつもりでもあったりするし,歯石取りだけでも,というつもりで来るたびに利用したいと思っている。

 通常歯医者さんへ行くと,歯石取りだけでも数日通うことになるが,「こじか号」だと

1日でOK

通常歯医者さんへ行くと,診療台に座らされてから15~30分,歯医者さんが回ってくるまで待たされたあげく5分くらいで次へ,となるのであるが,「こじか号」なら(あいてる時間を予約しとけば)行って

即かかりっきりでみっちり一時間以上。
一本一本懇切丁寧

いうこと無しである。

 で,今回の治療,虫歯になりかけを1本削って充填。すべての歯の歯石まで取ってもらって,お値段1,260円也。非常にリーズナブルでお財布に優しい。そんでもってスッキリしちゃって気持ちいい。これが一番かな。

2006年6月22日 (木)

iPodなるもの

 携帯音楽プレーヤの代名詞のようになってしまったiPod。聞くところによると,

「東芝のiPod,よくない?」
「うーん,私は前にあゆがCMしてたヤツがいいなっ。」

とかいう会話もあるそうだ。
 自分自身がこういう分野にほとんど興味がない,というか,これまで必要性が無かったので,全く興味も無かったのだが,先日知人に

「iPodってなぁに? それって便利なのぉ?」

なんてことを聞かれた。確かに,ある番組で,芸能人のカバンの中拝見なんてコーナーで必ずといっていいほど出てくるのはiPodとNintendoのPlayStation DS。まぁ,後者の方は,子どもやゲーム好きの人たち以外を取り込むソフト戦略で成功した感があるんだけど,携帯音楽プレーヤ≒iPodってなってきたのは何でなんだろう? いろんなメーカーからいろいろな種類のが出ているけどなぁ...。
 自分の場合は,音楽を聴く場合,家ではCDプレーヤ,車ではカーオーディオ,そしてながら仕事の際にはパソコン付属のメディアプレーヤで事足りる。おっと。歩きながら聴く,なんていうのは,今度携帯電話買い換えた際にそれについているので多分事足りるだろう。

 いろいろ調べてはみたんだけど,iPodの,他の携帯音楽プレーヤに対するアドバンテージというのがわからない。
 “Podcasting”という,インターネットを利用して簡単に音声データを配信することができて,これももともとはiPodとのデータ連係の技術から産まれたらしいというのはわかったのだが,果たしてインターネット上で配信されているラジオ番組等をiPodに移してまで聴く人たちがいるのだろうか? 世の中,そこまでせわしくなったのかなぁ?

 もっとも,そういうサービス以前に,インターネットが未だにISDNダイヤルアップ回線だしぃ。映像面では世は地デジ・ワンセグ放送なんて時代になってきても,今の生活では完全に置いてけぼりだしなぁ。

2006年6月21日 (水)

いい天気ぃ(^^)

 どうやら梅雨明けをむかえたような空模様が今日も続いている。これだけ天気がいいと

よっしゃぁ,布団干すべ!!

だけではもったいないような気がする。
 ということで考えたこと。太陽光発電である。普及しない最大の原因はシステムの価格が未だに高価なことのようだ。大量生産が進むようになるとコストも下がるのではないかと思うのだが,今の段階ではまだ無理。じゃ,普及が進むにはどうしたらいいか? 考えてみた。こんなのはどうだろう?

 それは,電力会社が各家庭の屋根を借りて,太陽光発電システムを設置するのである。個人が設置するのであれば発電システムの費用は個人持ちだが,これだと設置費用は電力会社持ち。もちろん電力会社の資産なわけだが,各家庭の屋根を借りるので,その借用料(いわゆるショバ代)は電気代からしょっ引くのである。あと,このままだと既に個人で設置しているとこに不公平感が生じるので,国は「環境税」というのをかける。個人で太陽光発電をしているところは環境に貢献しているので,この環境税は免除。電力会社から電気を購入しているところは環境税を払う。で,環境税はこれらの太陽光発電装置設置推進,ならびに維持管理等に交付する,なんていうのはどうだろう?
 もちろん,電力会社からの発電機材の買い取りもOK。そうして各家庭で負担するようになれば,その後は環境税は免除っ! 発電量が家庭の電気消費量を上回れば,その分は電力会社に買ってもらうっ!!

 今の世の中,完全に電気に依存している時代である。でも,CO2削減の課題は未だに解決の兆しを見せないし,電気の消費量は増える一方。どこかで根本的な解決を図らないといけないと思うのだが。大量生産によるコストダウンと設置場所の確保,一挙両得の方法だと思うのだが...。

 なぁんてことを真っ青な夏空をながめながら,のんびりと考えていたりするわけである。

2006年6月20日 (火)

すっかり夏空

青空に入道雲 海は波もなく穏やか

 朝9:30に島に降り立って最初に思ったこと。

うーん,ぬくいっ!!

鹿児島もだったけど,こちらは昨日から相当暑いそうだ。先週末に雷を伴う豪雨があったようで,それがどうやら梅雨の最後のひと降りだったのかな?,という感じ。このときの雷が島のBSアンテナに落ちたらしく,未だ復旧せずBSは映らない。

 家に一旦帰って真っ先にやったこと。家の家電製品のチェック。島内ではテレビが雷にやられた家があったらしい。我が家は去年の連休頃にクーラーの室外機の基板がやられた経験がある。島では雷対策は必須である。