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カテゴリ「日記・コラム」の174件の投稿 Feed

2007年1月28日 (日)

あと257歩

 別に健康のため,というわけでもないのだけど,毎日万歩計をつけての生活を送っている。一時期,ある健康番組で“毎日10,000以上歩くことを目標に”なんていうのをやっていたのがきっかけだが,最近では,なんか歩く行事でもない限り,実現は難しく,

まっ,そぉいうもんかぁ

とあきらめ気分である。

 付けてる万歩計には積算機能があり,付け始めてからの日数・歩数がカウントされている。最近ではパソコンと連動するような商品もあるらしいが,私のヤツはせいぜい7日前までさかのぼって記録を見ることができる程度。
 で,タイトルの「あと257歩」。9,999,999歩までカウントできるのだが,現在9,999,743歩。1千万歩まであとこんだけとなった。当然今日中には達成される見込みである。

 ただ,1千万歩を超える利用までは想定していないようなので,多分カウンタがリセットされるんだろう(T_T)。

2007年1月27日 (土)

あと3日ですか...

 何がって Windows Vista & Microsoft Office 2007 の発売日である。これまでも,OSやらソフトのバージョンアップのたびに,発売日当日はお祭りさわぎのようなのだが,これまでの経験からも,当初は修正プログラムのオンパレードなので,買うならサービスパック1がついたあたりが妥当だと思っている。

 ちまたで話題になっているものの大部分は見た目の部分が多いようだけど,大切なのは中身がどう変わったかだと思う。かといってOfficeのデータ形式が変更になった,というのは意外と問題かもしんない。もちろん,これまで作成したデータが開けない,編集できないというのではないだろうが,同一のソフトでもバージョンが混在しているような環境では混乱をまねくだろうなぁ,と思う。企業のように一斉にソフトを導入して...,というところじゃないし。

 先日,ある検査の結果集計にExcelのデータに入力して提出というのがあったのだが,その際に

Excel2003を使用した際には,次のようなメッセージが出ることがあります。

なぁんてことで,それへの対処法が別に文書でやってきた。対処法として,

  1. Excel2000以前の入ったパソコンで処理してください。(ぉぃぉぃ)
  2. メッセージダイアログボックスが12回ほど表示されますが,その際に[OK]ボタンをクリックして先に進んでください。(ぉぃぉぃ)

ようするに根本的な解決にはなっていないのである。これまでのソフトでもそんな状況だから,Office2007ってさらにどぉよ,ってな気持ちである。

 一番解決してもらいたいのが,Excelで入力した文字データについて,

セルの右端で文字が途切れなくなったのか?

ということなのだが,これについては興味津々である。誰か買う人いないかな?(^^;)

2007年1月24日 (水)

メンテナンス2

 今回は,職場のウェブサイトのメンテナンスを行った。ほぼメンテナンスフリーなのだが,時々ちょくちょく行う。

 最近行ったのは昨年末。前回このブログで行ったように,今年度のすべてのページの画像にtitle属性を付けた。Firefoxユーザーだと写真を表示したときにその写真についているコメントが表示されないため。これが表示されないと,あまり意味ないし。40数ページすべてを更新した。
 あと,サイトを開いている間に,延々とフリー素材のBGMが流れていたのを,校歌が演奏されるように変更。ピアノが弾ける人ではないので,マウスでポチポチ音符を打ち込んで作成。

 で,今回行ったのはリンクページのリンクチェック。

学習のための検索ページ

というのがあるのだが,現在50ほどのページが登録されている。(不)定期的にリンク切れが起こっていないかチェックしている。
 ところで,数が増えてくると,リンクをクリックしていちいちチェックするのは面倒。だから,「WWWC」というフリーソフトを利用している。これは,Webページの更新チェッカ。つまりページが更新されたかどうかチェックするためのソフトである。ヘルプでは,

WWWC とは?

よく見るWebページのURLを登録しておいて更新のチェックを行い、更新されたWebページを通知してくれるというものです。

WWWCに登録してあるURLを最大30個同時に更新チェックを行います。自分でブラウザを使用して更新されてないか見に行くより遥かに高速に更新のチェックを行うことができます。

基本的な使い方はWindowsに付属しているエクスプローラ(ファイルを操作するソフト)と同じ使い方です。

と言うふうにうたっている。更新のみならず,リンクが切れている場合は登録したアドレスが見つからないので,リンク切れのチェックにも使える。

 で,久々に(ぉぃぉぃ)チェックしてみたら,ひとつリンクが切れていた。切れていたのは鹿児島県の県立高等学校一覧へのリンク。県教育委員会が公開しているページである。アドレスの根本の方からごっそりと変更になっていた。

 ちなみに,小・中学校一覧もついでに見てみたのだが,私の職場のウェブサイトへのリンクは貼られていなかった。

2007年1月23日 (火)

納豆

 店頭から納豆が消えるかと思いきや,今度は余っているらしい。ないない納豆状態から「あるある」納豆状態になってしまったのは,情報に流れやすい日本人らしい,ともいえるかもしれない。

 いろいろ健康食品ブームとか,ダイエット番組とか,もしくは通販番組とかあるけど,そういうのをどこまで信用していいんだろう?,とか思うのだが,今回の納豆だけは反応が異常だなぁ,と思う。もちろん虚偽の報道を行ったテレビ局や番組制作会社の責任は大きいと思う。しかし,あくまでもその内容を判断するのは,視聴者の側にある。何でもかんでも信じて疑わない方も,どうしたものかと思う。そういうのを“脳足りん”という。多分,似たようなことは今後も起きるだろう。その際に,今回のことが教訓となるとは思えない。

 番組で放送された内容が,虚偽のデータに基づくものだからといって,納豆が悪いわけではないし,私は納豆大好きである。そして,納豆は日本の大切な食文化である。ダイエットにいい? なら食った分カロリーを消費しましょう,運動しましょう,というのがダイエットの王道なんだろうけど,あまりに反応が極端すぎるよなぁ。

 しかし,テレビ局の報道も極端。他社を集中攻撃。人のふり見て我がふり…,という意識はないんだろうか? それぞれの放送局からも,ぼろぼろ出てくるのでは? これは私の勝手な思いこみっ

2007年1月22日 (月)

FeedBurner? Technoratiタグ?

 なぁんじゃ,それ?,である。ログインした際に「お知らせ」のところにそれらしきことが出ていたのは気づいていたが,特に気にしてなかった。でも,なんだろ?,ということで,シナプスぶろぐサポートにそれらしい説明がないだろうか,と見てみても,なんら詳しい説明はない。ウィジェット機能の追加等は詳しい説明があったのになぁ。で,ほんもとのTypePadのサイトで見てみたのだが,これもよぉわからん。

 ただ,いろいろ設定等を見てわかったこと。

  1. Technoratiタグは,設定の「更新通知」を「する」に設定すると勝手に何らかの通知をする。
  2. FeedBurner はそこのサイトに登録すると,RSSフィードを通じて何らかのサービスを提供するらしい。(集客等?)

わかったというほどでもないのだが,要するに今はあんまり関係ないな,ということだけはわかった(つもり),なのでほったらかしにしておく。気が向いたらさらに調べてみよう,ということで,一応,このエントリーを QUICK CLIP! に登録だけはしておこう。今のところ,「更新通知」は「しない」にしてあるし。

2007年1月21日 (日)

ウィジェット第二弾

 タイトル通り,2つめのウィジェットを導入してみた。サイドバーの

  1. プロフィール
  2. 写真
  3. QUICK CLIP(β版)
  4. カレンダー

と並んでいるヤツで,これは

このページをCLIP!

と書いてあるボタンをクリックすると,現在表示しているエントリーのアドレスを記憶してくれる。表示されるのは,そのエントリーのタイトル。たくさんあるエントリーの中で,これはちょっとまたあとで見直してみよう,なんていうヤツをいくつも記憶しておけるので便利そうだな,ということで入れてみた。もちろん,お気に入り・ブックマークというのも似たような機能なんだけど,これはこのブログを閲覧する人向けのこのブログ専用のブックマーク。

 このブログも,どうやらこのエントリーで166あるみたいなので,たくさんあるエントリーの中にしおりを挟んでいくような機能は便利かもしんない。ま,自分では使わないだろうけど。

2007年1月20日 (土)

灯油補給

 十島村の各島にはガソリンスタンドがない。(多分。他の島はわからんけど。)で,ガソリンや灯油は各家庭でドラム缶で購入する。そして,ドラム缶から給油する。消防法?,危険物取り扱い法?…からすると,もちろん違法なんだろう。

 職場の,空になったドラム缶を明日のフェリーで鹿児島に送り返すということだったので,ついでに我が家の灯油のドラム缶もあげてもらうことにした。で,家の灯油タンクに移せるだけ灯油を移した。このとき,灯油をストーブに入れるときに使うようなポンプを使う。もちろん,ドラム缶用のでっかいヤツ。それを使って移せるだけ移したのだが,ドラム缶の底に吸い上げきれない灯油が残った。せいぜい20Lくらいだろう。と思っていたのだが,なんの甘かった。5L入る容器にドラム缶倒して直接注ぎ入れて...,という作業を12回ほど。要するにドラム缶にまだ3分の1くらい残っていたわけだ。もちろんそれだけの量の灯油が家の灯油タンクに入るはずもなく,残った分は同僚の家のタンクに入れてもらった。

 ガソリン・灯油などの燃料が相当値上がりしたけど,買ったのは一昨年の4月。ほぼ2年前の購入である。野ざらしのドラム缶で,外が錆びてきていたので,そろそろ消費期限というところだと思う。
 さっ,今日は久々にいっぱいお湯を溜めて,ゆっくりお風呂に入ろう。

2007年1月16日 (火)

表計算ソフトあれこれ2

 表計算ソフトというと,10年前はまだ Lotus 1-2-3 が一大シェアを誇っていたよなぁ,とか思い出した。それが転けて,今では確かIBMが取り扱い,そしてソースネクストが1,980円で販売してるんだっけ?

 今じゃ表計算ソフトでは,セル指定はA1形式が当たり前のようになっているけど,私が知ってる中でこの形式を最初に採用したのは 1-2-3 だったような気がする。Excelの前身,Microsoftの MultiplanR1C1形式だった。

どっちが行でどっちが列だっけ?

と迷ったものだが,A1形式では非常にわかりやすくなった。マルチシートを先に採用したのも 1-2-3 が先だったと思う。串刺し計算ができるようになって非常に便利になった。

 で,1,980円で今でも販売しているとはいっても,現在のシェアはどれくらいだろう? やっぱり表計算ソフトのシェアNo.1はExcelだよなぁ。値段だけならロハの OpenOffice の Calc がある。こいつはインストールしてちょこっとさわってみたけど,やはりまだ発展途上という気がする。あれこれの中からいいとこ取りのソフトがあればいいんだけどな。ま,贅沢な悩みか。

2007年1月15日 (月)

表計算ソフトあれこれ1

 ワープロソフトは既にあれこれ使い分けたりとか,どれがいいとかの迷いはないのだが,表計算ソフトとなると,どれもこれも一長一短がある。最大のシェアはやはりExcelなのだろうし,それに異論を唱える気は全くない。それでもJustsystemの三四郎と使い分けているのには訳がある。

 Excelの優れている点

  • フィルハンドル。Windowsの発売元からしてあのユーザーインターフェイスは邪道だろうという思いもちらっとあるのだが,範囲を指定するだけで連続データを入力できたり式をコピーできる操作性は抜群。
  • コンテキストメニュー。選択範囲に応じて開くメニュー項目は,何をしたいかという内容がかなり洗練されていると思う。

もちろん,シェアのうえから他の人とのデータのやりとりに一番適している,というのもあるかもしれないが,自分で使う際にはさほど関係ない。

 一方,Excelの気にくわない点

  • 印刷の汚さ。画面上ではおさまっている文字も印刷してみるととぎれている,という日本語処理のまずさ。聞くところによると,日本語がいけない,と某世界の億万長者は公言しているらしい。
  • ブランクセルの扱い。私は""をブランク(空白)だとは認めない。れっきとした文字データである。条件式組んで計算していくときに文字データが入っていると認識する仕様はいただけない。

三四郎が優れていると感じるのはこのExcelの気にくわない点の裏返しである。一太郎とマッチする出力のよさ,文字がとぎれるということはないし。それにExcelでは

=IF(ISBLANK(A1),,A1)

なんて式が入っていると,A1セルにデータが入っていなければ0という数値になる。何も表示させたくなければ条件が真の場合には ""(ヌルストリング) を入れなければならない。データが入っている場合,数値が文字列かでそのセルのデータが数値か文字かのどちらかになる。これではその後の計算の条件判断に支障が出る場合がある。しかし三四郎の場合,

=If(IsBlank(A1),,A1)

という式では,A1セルにデータが入っていなければ何も表示しない。そのセルはブランクセルとして扱われる。もちろん0でも""でもない。これはデータのカウントをするときには意味が変わってくる。そして,このセルの値を使って四則演算をするときには大きく意味が変わってくる。三四郎なら空白セルとして扱うので0として計算するが,Excelなら即エラーである。だって文字("")を使って演算しようとするから。計算というソフトの扱いであれば,三四郎の方がデータの扱い方が自然な気がするんだけどなぁ。

 もっとも,Excelを

表が簡単にかけるワープロソフト

として使っている方もたくさんいるようなので,そういう方々には関係のないことなのかもしれない。

2007年1月14日 (日)

誤変換・誤認識

 文章を打っているときにIMEがたまぁに誤変換をやらかしてくれる。仕事しながらでも,結構笑える変換をやらかしてくれると,忙しい時でも心が和む。が...

  • ~における → ~に為ける
  • 一人一人が → 一人一人カミ
  • 生活態度 → 生漬態度
  • 教師が → 教翻が
  • 人間関係を → 人閲関係を
  • 児童会 → 妃童会
  • 関連づけ → 関違づけ

なんて誤変換をやらかしてくれてると腹が立つ。もちろんキーたたいて文書入力する場合にこんな誤変換はありえない。というか,こう出るように打つのが大変である。

 こんな誤変換をやらかしてくれるもの,OCRである。文字認識率99%以上とか何とかの認識精度を誇ってはいても,所詮100%ではない。裏を返せば,100文字中1文字は誤認識があるかもしれない,ということである。だから,使うときもそれを前提としてしっかりと見直す必要がある。

 現在,来年度の教育課程を編成中である。各係から提出された原稿を見直す中で,このような誤認識を発見。

「しっかり見直せよぉ...。」

と思うのだが。それともたちの悪い嫌がらせだろうか? 恨みをかう覚えは全然ないのだが。