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2007年2月 8日 (木)

フォントインストール

Tokara MicorsoftがWindowsXP・Server2003用にJIS2004互換フォントパッケージを提供開始した,とのことで,早速ダウンロードし,インストールした。これによってこれまで表示・印刷することができなかった文字を表示できるようになった。漢字が出ない一番身近な例が“トカラ”列島の吐噶喇である。私のパソコンではこのエントリー上でも正しく漢字で表示されているが,対応フォントをインストールしていない状態では二番目の漢字が・とか■のような表示になっていると思う。

 インストールしてから,このフォントをインストールした場合に起こる問題点やらが書かれた文書をいろいろ読んだ(ぉぃぉぃ)。ちなみに,提供されるフォントはMS明朝・MSP明朝,MSゴシック・MSPゴシック・MSUIゴシックの5書体。JIS2004で規定されている字体を持たないフォントで表示すると当然・とか■になってしまう。ぁ,それとWindows Vistaには標準搭載のフォントだということでVistaパソコンではちゃんと表示されているだろう。けど,そのためにWindows Vista搭載のパソコンとかOSを入れ替える,という必要はなくなった,ということだ。

2007年2月 7日 (水)

いよいよ明後日

 2月9日(金)は,徳島県に本社をかまえる某ソフトメーカーからのソフトの発売日である。昨年末に予約注文し,ま,運がよければ早くて10日の土曜日につくだろうとふんでいた。そしたら昨日の船便で,HDDケースと一緒に届いてしまった。箱にはしっかりと

配達日指定 2月9日 早配厳禁!!

のシールが貼ってある。けど,いい加減な宅配業者のおかげで,発売日前に入手することができた。ちなみに,同じ職場に,私を含めて予約者3名。半分唖然としながらも半分ニンマリである。
 届いたからには,早速インストールせねば,ということで,発売日2日前なのに既に使っている。というかワープロソフトも表計算ソフトも使わないと仕事にならないので,使いながらせっせと環境整備中,ともいえる。

 そんな中で気になることいくつか。
 まず,表計算ソフト。

感覚的な操作に改善『セル内カーソル移動の改善』
 これまでのバージョンでは,セル内が複数行となるセルを編集中に上下キーを押下すると,入力を確定しセル外へカーソルが移動してしまいました。本バージョンでは,セル内をカーソルが上下に移動するようになり、より感覚的に操作することができます。

とのことだったのだけど,セル内で折り返されて複数行になっているところを編集しようとすると1行に戻る。で,上下キーを押すと上下のセルに移動してしまう。これじゃ前のバージョンと同じぢゃん,と思う。もしかしたら,[Alt]+[Enter]で強制的に複数行に折り返すことが可能なのかな?,とも思っていたのだが,どうやらそうでも無いらしい。期待していだだけに落胆も大きい。
 もひとつ。

より分かりやすく『セル結合範囲の罫線を非表示』
 以前のバージョンでは,セル結合範囲に引かれた罫線は,セルの上に表示されてしまいましたが、今バージョンでは,セル結合範囲に引かれた罫線は,結合範囲上には表示されません。
どこからどこまでセル結合されているのか,分かりやすくなりました。

確かに新たにセル結合して,そのセル範囲をまたぐようにして引いた罫線は結合範囲上には引かれない。しかし,海外メーカーのトップシェア表計算ソフトで作成したデータを読み込んでみると,結合セルの上に引かれた罫線がどっちゃり出てくる。おまけに,すべての結合セルでそうかというと,表示されているところとそうでないところが入り乱れているので余計に始末が悪いように感じる。

 もっとも,なんだかなぁ?,と感じるところだけではなく,こりゃ使える,という機能も見つけたりするので(今まで気づかなかっただけなのかもれないけど),ま,使い込んでいくうちになじんでくるんだろう。改善してほしい点は山ほどあるが,見捨てずにこまめにバージョンアップを重ねて成長していってほしいソフトだと思う。

 今回購入したソフト。7種類のソフトを同梱したSuiteパックなので,他にもいろいろ使っていく上でわかってくることもあるんだろうな。ワープロソフトは,日常使う分にはさほどとまどいを感じない。新たに入ったプレゼンテーションソフト。ちょこっとさわったけど,使おうという気にならない。校章データを作成した時にお世話になったソフト。高機能すぎて使う気にならない。

2007年2月 6日 (火)

HDDケース到着

Hddcase 先日注文したHDDのケースが到着した。発注したのは2/1(木)。お届け予定の2/2(金)出しの船には微妙に間に合わなかったらしく,今日の到着となった。

 この製品,CREMAXというメーカーのもの。HDDケースでは比較的定評のあるメーカーらしい。アルミニウム製の筐体がスタイリッシュ。そして,写真を見ての通り,HDDはリムーバルのマウンタに固定してガチャコン接続して使用する。自宅のパソコンが電源関係がおかしくなって起動しなくなったために,それに内蔵していたHDDを使用するために購入した。これで保存されていたデータが救済できるぞっと。

 ちなみに,自宅のデスクトップパソコン自体の救済の目処は立っていない。

2007年2月 5日 (月)

やるなら徹底的に

 HDDのケースをインターネット通販で注文した。決済が終わり即日発送。メールでの応対も比較的丁寧。こういうお店でないと今の世の中生き残れないんだろうな。大手の名のもとにふんぞり返っていい加減なことやっていると,某お菓子メーカーのような不祥事が蔓延する。一度失った信頼を再び取りかえそうとしても,非常に難しいだろう。

 発送したお店からのメールでは2/1には発送。お届け予定日は2/2とある。ここは船の便があるので,運がよければ土曜日には到着するかもしれないとの期待があったが,どうやら間に合わなかったようである。
 クロネコ便で送ったとのことで,メールには発送伝票のナンバーが記載されている。クロネコヤマトではお荷物お問い合わせシステムというのがあるので,それに伝票番号を入力してみると...,2/1 21:05東京ベース点通過以降の情報が今もって更新されていないのだ。別に実害があるわけではないのだけど,さすがに3日も経っているんだから鹿児島に到着してもいいだろぉ。っていうか,到着して配送済みのハズ。その情報を入力していないのだ。多分,作業としては,伝票のバーコードをピッというだけで済むはずなのをやってないんだろう。せっかくいいサービスを提供しているのに,それが周知徹底していないのではお話にならない。チェック漏れで済むだけなら問題はないかもしれないけど,いい加減なことをやっていると会社の信頼に関わるぞっと。

 某お菓子メーカーの場合,工場で働く人たちはパートの人が殆どで,研修などは全く無く,仕事は見よう見まねでやっていた,なんてニュースで言っていた。クロネコさんも意外と似たような状況なのかもしれない。

2007年2月 3日 (土)

あと900日ですか

 先日課題解決したので,ウェブページを表示するたびに目にするようになったカウントダウンタイマ。トカラ列島で皆既日食が観測できるまでの日数である。とはいっても,2009年7月22日のことだから,まだ2年半くらい先の話。900日とはそれだけの日数なのだ。

 その間に解決しなければならない観測者のための環境整備というのを進めていかなければならないのだろうが,現在,学校・診療所・役場出張所の3カ所に光ケーブルが引かれるかもしれない,という情報が入ってきた。総務省の来年度からの“地域ICT利活用構築事業”という3カ年事業にモデル地域として採択された場合,というハードルを越える必要があるのだけど,

十島のための回線はねぇっ

という村議会でのNTTの発言(表現は違うけど)から一転し,十島のブロードバンド化へ一歩前進したと考えてもいいのかもしんない。今日はNTTの方が書類申請のための調査に来られていた。さぁ,今度はブロードバンド活用のための研修だっ。最初の1年間で実績が上がらなければ打ち切り,らしい。けど,逆に実績が上がれば光回線があがっていない他の4校にも設備が導入される可能性もある。そういう意味では責任重大な1年間になりそうである。

 2009年の皆既日食に向けて,職場他十島のブロードバンド環境充実のためのカウントダウンであるといってもいいのかもしれない。

2007年2月 2日 (金)

MIDI入力

 卒業式で,児童・生徒・職員全員で歌う合唱曲の譜面をパソコンで打ち込んだ。何のことはない,昨日のネタは,今日のエントリーと関連しているわけだ。もっとも,伴奏用のCDはあるし,各パート練習用にもCDがあるので,練習やらにはそれを使えばよいわけで,今回はあくまでソフトの研修目的。もちろん使おうと思えば,伴奏・パート練習用に出力して使える。

 使用したソフトは「RIMSoft」というとこの“Score Grapher Lite5”というヤツ。譜面にマウスで音符をプチプチしてデータを入力する。ピアノ等が弾ける方なら,MIDI入力のできるキーボードですんなり入力なんだろうけど,私の場合,ピアノが弾けない。(気合いを入れれば引けるかもしれんけど。)ぁ,ちなみにmidiデータとして出力できる機能を持ってはいるが,純粋にmidiデータを作成するソフトではない。

 さて,データを入れながら改めて思ったこと。一度データ化しておけば便利この上ないだろう,ということ。CD・カセットテーププレーヤーでピッチコントロールが可能なものがあるけど,ピッチを変えると音程も変化してしまう。極端な話,倍速で回すと,音程が一オクターブ上がる。でも,曲のスピードを変えずに音程を変化させることができるし,逆に音程を変えずにスピードをコントロールすることもできる。
 あと,音程以外に音色を音源によっていろいろと簡単に変えられるのもいい。まぁ,たくさん音色がありすぎて,どれで音を出すかを迷うんだけど。

 ということで,2日がかりで合唱曲の伴奏・各パートのデータを入力。鹿児島県の学校職員というのは,専門教科以外の科目も担当しなければならないこともままあるのである。ピアノ弾けなくても歌唱指導はどうにかなるかもしんない。でも,音楽を担当することはまずないだろう。

2007年2月 1日 (木)

著作権に関する一考察

 著作権に疎いのが学校関係職員,並びに公的機関の職員だとよく言われる。しかし,情報教育における情報を取り扱う際の注意点として,著作権は避けて通れない。現在「潮風タイム」(本校での総合的な学習の時間の名称)で

オリジナルCDをつくろう

というタイトルで,デジタルデータの取り扱いについての内容も含めて学習をしている。ま,要するに,CDのコピーについては個人の私的利用の範囲内で,ということで,自分の持っているCDの中からベスト版CDをつくる,ということをやっている。その際にはコピーメディアは音楽用CD-Rを使用のこと,ということも。

 さて,本題。
 学校という職場で教材として購入したCDを利用(使用ではない)する場合,例えば児童・生徒全員が合唱する曲の伴奏をCDから各学級分コピーして使う,というのは著作権法に触れるかどうか? 結構グレーな領域にはいると思う。厳密に言えば違法,使用する学級分購入してください,となるのだろう。ならその曲の伴奏を音楽教諭がピアノで演奏したものを録音して各学級分コピーして使う,となるとどうなるか? これもグレーな領域に入ってはくると思う。楽譜についても著作権はあるわけだし。
 ついでにいうと,ピアノで演奏するのではなく,パソコンでMIDIデータとして打ち込んだものを使う,なんて場合にはどうなるんだろう? いろいろ悩むべき問題なのである。

 いっそのこと,教材CDなりの発売元がフリーのデジタルコンテンツという形で提供してくれるとありがたいのだが。ブロードバンド化に向けて,そんなことばっかり考えている今日この頃である。

2007年1月31日 (水)

十島村のブロードバンド化に向けて

 おととい,職場に次のようなFAXが届いた。

十島村ブロードバンド化計画

平成19年度事業計画案

  1. 計画素案
     総務省の19年度新規事業(地域ICT利活用構築事業=ソフト事業のみ対象)を活用して,光ケーブルの陸揚げされている島(中之島・悪石島・宝島)の主要公共施設のアプリケーションの実証・機器整備を先行実施する。
     この事業は3年間のソフト事業であり,アプリケーションがメインで,関連機器の整備,そして最小限の基盤整備(ハード事業)が認められる方向のようである。
     3年継続事業であるが,1年目に有用性が示されなければ打ち切りとなる。
     基本的にこの事業で採択してもらい,3年間で全島及び鹿児島の必要な機器・アプリを整備する(島と島の接続などその他メインの基盤整備は別事業で検討する)。
  2. 対象地域
    中之島・悪石島・宝島 及び 鹿児島(日赤・役場)
  3. 事業内容
    ①遠隔医療関連の機器及びアプリケーション整備
    ②遠隔事業関連の機器及びアプリケーション整備
    ③行政の効率化関連の機器及びアプリケーション整備
    ④ハード事業として3島のNTT局舎から診療所・学校・出張所の3施設に光ケーブルを敷設する。

    この事業の募集が2~3月に行われる予定である。

    事業申請のための現地調査が必要
     今回は,2/2(金)出港便でNTTが悪石島と宝島の学校・診療所・出張所の調査を行う特に学校については,遠隔授業を実施するとなった場合どの教室をわりあてるのかもある程度決定しておくことが必要である。

 アプリケーションがメイン,遠隔授業関連の機器及びアプリケーション整備と限定されていると,何のためのブロードバンド化なんだろうと思う。このまんま受け取ると,村内の広域ネットワークを構築し,それぞれの拠点をブロードバンド回線で結ぶ,というふうにしか受け取れないのだが,実際のところどうなんだろう? 遠隔授業って,いったい年に何回実施する? そのために回線使用料がいったいいくらかかる? なんか計画の方向性が全然見えてこないのである。
 おまけにまだ事業計画(案)の段階であって,募集してみないと事業自体が採択導入されるかどうかがわからない,というように受け取れる。

 私は前任校で,管轄市内の各小・中学校にインターネット回線を導入するという総務省(当時郵政省)のモデル事業を役所(教育総務課)が主導で行った,という事例を経験している。国の財源で各校にインターネット回線を引ける,ということに飛びついたようだが,それによる成果がどれだけのものだったかは疑問である。役場内の部署同士でも連携がとれていなかったし,環境整備をすればそれによる教育効果が上がる,というわけでもない。こういうことがやりたいのでこういう基盤整備が必要,というものでないから,当たり前といえば当たり前。使う側の実態に即していなければ,せっかくの設備も埃をかぶるのである。 でもって,今回の事業計画についても,それと同じ道をたどるのではないか?,という気がするのである。

2007年1月30日 (火)

ショック!!!

 貨幣経済から切り離された離島での生活が長くなると,あまり実感がわかないんだけど,そんななかで,自分が働いて収入を得ている,と実感することがたびたびある。ひとつは給料日,で,もひとつが源泉徴収票である。
 あまりまじまじと見たことはなかったが,昨年度のそれと比較してちょっとショックなことが判明した。

  • 給料総支給額…20,497円の減
  • 源泉徴収税額…67,400円の増

実質,87,897円の減俸ということだ。月当たりになおすとおよそ7,325円の減。ついでにたばこになおすと(ぉぃぉぃ)293日分になる(1日1箱換算)。去年7月にたばこ税が上がって,おまけにこんな状況。かなりの高額納税者である。来年また比べてみると,もっとひどくなっているかもしんない。世の中,景気は持ち直してきているハズなんだがなぁ。

2007年1月29日 (月)

課題解決2

 もひとつ,今日解決したこと。

 職場のウェブサイトにトカラ皆既日食までのカウントダウンタイマーが設置してあるのだが,これがInternet Explorerでは表示されるもののFirefoxでは表示されなかった。

 このカウントダウンタイマー,フリーで公開されているJavascriptを使用している。イベントの名称,日時を設定すると,その日までのカウントダウンをリアルタイムで表示するというもの。もちろん,Javascriptの詳しい知識などないので,試行錯誤。で,表示部分を一部書き直したらちゃんとFirefoxでも表示するようになった。試してみるものである。ちゃんと動いてめでたしめでたし。これまたすっきりした。