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2007年1月の22件の投稿

2007年1月20日 (土)

灯油補給

 十島村の各島にはガソリンスタンドがない。(多分。他の島はわからんけど。)で,ガソリンや灯油は各家庭でドラム缶で購入する。そして,ドラム缶から給油する。消防法?,危険物取り扱い法?…からすると,もちろん違法なんだろう。

 職場の,空になったドラム缶を明日のフェリーで鹿児島に送り返すということだったので,ついでに我が家の灯油のドラム缶もあげてもらうことにした。で,家の灯油タンクに移せるだけ灯油を移した。このとき,灯油をストーブに入れるときに使うようなポンプを使う。もちろん,ドラム缶用のでっかいヤツ。それを使って移せるだけ移したのだが,ドラム缶の底に吸い上げきれない灯油が残った。せいぜい20Lくらいだろう。と思っていたのだが,なんの甘かった。5L入る容器にドラム缶倒して直接注ぎ入れて...,という作業を12回ほど。要するにドラム缶にまだ3分の1くらい残っていたわけだ。もちろんそれだけの量の灯油が家の灯油タンクに入るはずもなく,残った分は同僚の家のタンクに入れてもらった。

 ガソリン・灯油などの燃料が相当値上がりしたけど,買ったのは一昨年の4月。ほぼ2年前の購入である。野ざらしのドラム缶で,外が錆びてきていたので,そろそろ消費期限というところだと思う。
 さっ,今日は久々にいっぱいお湯を溜めて,ゆっくりお風呂に入ろう。

2007年1月19日 (金)

ズームイン,ズームアウト

 今日も ALPSLAB myBase ネタ。

 自分のブログを何の気なしに,マウスのホイール使ってスクロールしてたら,

ALPSLAB myBase の上でホイールを回転させると,地図のズームイン・ズームアウトができる。

ことを発見。もちろん左上の+/-のところをクリックしても拡大・縮小できるんだけど,こっちの操作の方がスムーズ。ちなみに ALPSLAB myBase の機能説明では,この操作については説明していないので,自分の発見に,ちょっとした感動と得した気分である(^^)V。

2007年1月18日 (木)

くっきぃー

blogのウィジェットネタである。

以前書いた投稿で,

ALPSLAB myBase,なんでソースに違いがないのに,おまけに位置情報の指定がないのに登録した位置の地図を表示するのか?

という疑問があったが,Cookieに base.alpslab.jp の pos という名のデータがあることを発見。なるほど,多分最後にトラックバック付けた位置のデータをCookieとして送りつけてるんだな?,で,そのデータを元に表示する位置を判断しているんだろうな?,ということがうすうすわかってきた。

 名古屋市の地図が表示されるのは決まってブラウザを開いたときなので,多分,Cookieデータの送・受信が最初表示される際にうまくできなければ,初期値として名古屋の地図を表示するんだろう。

 しかし,なぜ初期値があの場所なんだろう? アルプス社の所在地ではないようだけど,はて?

2007年1月17日 (水)

メンテナンス

 昨日blogのメンテナンスをした。とはいっても,何をしたかというと,

リンクに title属性 を付けた。

だけだが。でも,ず~っとだどって一番最初のエントリーまで付けたら,リンクが切れているところを発見。で,そこにはコメントを付けた。

 title属性は,挿入した画像にはファイル名がセットされるが,ここに簡単な説明を書くと,画像をポイントしたときに,その説明がポップアップされる。これはリンクタグについても有効なので,どこにリンクしているかわかりやすくなった。ついでにblogの最初の方はalt属性に説明を入れていたけど,title属性に書き換えた。Internet Explorerだと,どっちでもポップアップするけど,Firefoxだとtitle属性の場合だけポップアップする。まぁ,こちらが正しい解釈なんだと思う。自分でいじれるのはこれくらいかな。

2007年1月16日 (火)

表計算ソフトあれこれ2

 表計算ソフトというと,10年前はまだ Lotus 1-2-3 が一大シェアを誇っていたよなぁ,とか思い出した。それが転けて,今では確かIBMが取り扱い,そしてソースネクストが1,980円で販売してるんだっけ?

 今じゃ表計算ソフトでは,セル指定はA1形式が当たり前のようになっているけど,私が知ってる中でこの形式を最初に採用したのは 1-2-3 だったような気がする。Excelの前身,Microsoftの MultiplanR1C1形式だった。

どっちが行でどっちが列だっけ?

と迷ったものだが,A1形式では非常にわかりやすくなった。マルチシートを先に採用したのも 1-2-3 が先だったと思う。串刺し計算ができるようになって非常に便利になった。

 で,1,980円で今でも販売しているとはいっても,現在のシェアはどれくらいだろう? やっぱり表計算ソフトのシェアNo.1はExcelだよなぁ。値段だけならロハの OpenOffice の Calc がある。こいつはインストールしてちょこっとさわってみたけど,やはりまだ発展途上という気がする。あれこれの中からいいとこ取りのソフトがあればいいんだけどな。ま,贅沢な悩みか。

2007年1月15日 (月)

表計算ソフトあれこれ1

 ワープロソフトは既にあれこれ使い分けたりとか,どれがいいとかの迷いはないのだが,表計算ソフトとなると,どれもこれも一長一短がある。最大のシェアはやはりExcelなのだろうし,それに異論を唱える気は全くない。それでもJustsystemの三四郎と使い分けているのには訳がある。

 Excelの優れている点

  • フィルハンドル。Windowsの発売元からしてあのユーザーインターフェイスは邪道だろうという思いもちらっとあるのだが,範囲を指定するだけで連続データを入力できたり式をコピーできる操作性は抜群。
  • コンテキストメニュー。選択範囲に応じて開くメニュー項目は,何をしたいかという内容がかなり洗練されていると思う。

もちろん,シェアのうえから他の人とのデータのやりとりに一番適している,というのもあるかもしれないが,自分で使う際にはさほど関係ない。

 一方,Excelの気にくわない点

  • 印刷の汚さ。画面上ではおさまっている文字も印刷してみるととぎれている,という日本語処理のまずさ。聞くところによると,日本語がいけない,と某世界の億万長者は公言しているらしい。
  • ブランクセルの扱い。私は""をブランク(空白)だとは認めない。れっきとした文字データである。条件式組んで計算していくときに文字データが入っていると認識する仕様はいただけない。

三四郎が優れていると感じるのはこのExcelの気にくわない点の裏返しである。一太郎とマッチする出力のよさ,文字がとぎれるということはないし。それにExcelでは

=IF(ISBLANK(A1),,A1)

なんて式が入っていると,A1セルにデータが入っていなければ0という数値になる。何も表示させたくなければ条件が真の場合には ""(ヌルストリング) を入れなければならない。データが入っている場合,数値が文字列かでそのセルのデータが数値か文字かのどちらかになる。これではその後の計算の条件判断に支障が出る場合がある。しかし三四郎の場合,

=If(IsBlank(A1),,A1)

という式では,A1セルにデータが入っていなければ何も表示しない。そのセルはブランクセルとして扱われる。もちろん0でも""でもない。これはデータのカウントをするときには意味が変わってくる。そして,このセルの値を使って四則演算をするときには大きく意味が変わってくる。三四郎なら空白セルとして扱うので0として計算するが,Excelなら即エラーである。だって文字("")を使って演算しようとするから。計算というソフトの扱いであれば,三四郎の方がデータの扱い方が自然な気がするんだけどなぁ。

 もっとも,Excelを

表が簡単にかけるワープロソフト

として使っている方もたくさんいるようなので,そういう方々には関係のないことなのかもしれない。

2007年1月14日 (日)

誤変換・誤認識

 文章を打っているときにIMEがたまぁに誤変換をやらかしてくれる。仕事しながらでも,結構笑える変換をやらかしてくれると,忙しい時でも心が和む。が...

  • ~における → ~に為ける
  • 一人一人が → 一人一人カミ
  • 生活態度 → 生漬態度
  • 教師が → 教翻が
  • 人間関係を → 人閲関係を
  • 児童会 → 妃童会
  • 関連づけ → 関違づけ

なんて誤変換をやらかしてくれてると腹が立つ。もちろんキーたたいて文書入力する場合にこんな誤変換はありえない。というか,こう出るように打つのが大変である。

 こんな誤変換をやらかしてくれるもの,OCRである。文字認識率99%以上とか何とかの認識精度を誇ってはいても,所詮100%ではない。裏を返せば,100文字中1文字は誤認識があるかもしれない,ということである。だから,使うときもそれを前提としてしっかりと見直す必要がある。

 現在,来年度の教育課程を編成中である。各係から提出された原稿を見直す中で,このような誤認識を発見。

「しっかり見直せよぉ...。」

と思うのだが。それともたちの悪い嫌がらせだろうか? 恨みをかう覚えは全然ないのだが。

2007年1月11日 (木)

鏡開き

Miki 誕生日を迎え,はれて「よんじゅうとよっちゅ」になった。1月11日というと世間では「鏡開き」である。あんこ好きなのはこんな日に生まれたからだろうか? 考えてみれば,バースデーケーキで祝ってもらった記憶はないのだけれども,ぜんざいで祝ってもらった記憶はある(ぉぃぉぃ)

 今週はじめの「爆弾低気圧」のおかげで船のダイヤが乱れ,本当なら火曜日に着くハズの船が今日着いた。前の勤務地の同僚(私を“あんこ大王”と呼ぶ)から「美貴もなか送ったからねぇ!!」と連絡をもらっていたのだが,それが今日届いた。まるで誕生日に合わせるかのように。十島村だと宅配便の期日指定というのはあってないようなもの。しかし,こういう偶然もあるのだ。

 ちなみに,美貴もなかの柳屋本舗はココ

動作不安定?

Map01 Map2

 12月にサイドバーに組み込んだALPSLAB myBase以前書いたように名古屋高速あたりの地図を表示していたのだが,ある時,トラックバックを付けた地点が表示されていることを発見!! でも,ソースをのぞいてみると,単にウィジェットのスクリプトが記述されているだけ。おまけにどちらが表示される場合でもその違いはないので,?な気持ちである。

 ちなみにトラックバックを付けた方の地図が表示されている場合には,右上の「すべてを表示」などのコントロールはすべてまともに動作する。しかし,右の地図の場合はやはりダメ。左上の「拡大」・「縮小」のみである。多分,ウィジェットのサーバー側のプログラムが進化しているのかもしれない。もう少し様子をみてみようっと。

2007年1月10日 (水)

日食観測ベストポイント

 大学時代の友人からの年賀状に

悪石島は2009年の皆既日食の話題で盛り上がってるんじゃない?

なんて書いてあった。さすがに理科に携わる人間。よく場所までご存じで。
 しかし,島ではさほど盛り上がっているわけではない。いたら今世紀最大の天文ショーを,何の苦もなく見ることができるんだから。悪石島住民の特権である。ただ,十島村の役場や全国各地の,または世界中の日食マニアの間ではお祭り騒ぎのようではある。

 ということで,島に住んでいる,という点から,日食を観測する上でのベストポイントを絞ってみた。それがここである。(地図サービスの使い方,模索中)
 皆既帯の中心が通るのが諏訪之瀬島と悪石島の間,で,ちと悪石島寄り。従って悪石島北東部。おまけにここは悪石島には珍しく,高台だが平坦地である。望遠鏡などの観測器具を据え付けるのにはもってこいである。

 ただ,問題となるのは,

  • 港から一番離れている。
  • 電源等の確保はまず無理。

ということだろう。
 特に1つめの問題点はとてつもなく重大である。観測機材持って「歩いて運ぶか?」誰もそんなことやろうとは思わないだろう。交通機関? そんなもの島にはねぇっ!!,てなもんである。唯一ある方法としては,島の方々の軽トラック等で運んでもらうことだろうが,皆さんお仕事。よほどの依頼でもない限り,手が回らないだろう。ぢゃ,車を航送,という手もあるが,フェリーとしまに積めるのはせいぜい普通車で20台もないだろう。
 次に電源の確保。現場からのライブ映像の配信とか考えるのであれば,それなりの機材を持ち込まなければならないだろうが,バッテリ駆動できることが第一条件だと思う。
 最後にこの辺り一帯は牛の牧草地である。日食見たいからといって,島民の仕事の邪魔になるようなことは避けてほしい。世の中非常識な人間もいっぱいいるし。

 要するに,観光気分で日食ツアーなんて考えてたらえらいことになるぞ,ということ。