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カテゴリ「日記・コラム」の174件の投稿 Feed

2006年12月 8日 (金)

死活問題

 三度三度の食事よりも「たばこ」と「コーヒー」さえあれば,といってはばからない私である。まぁ,これは,栄養源として,「給食」という成長期の子供にあわせた高カロリー食を長期休業時以外には保証されているから,ともいえる。

 さて,今回の問題はたばこである。たばこが切れそうになると,島に1軒だけあるお店に注文しとく。

セブンスター3カートンお願いします。

ってな具合である。もちろん,注文しなくても常時おいてある銘柄もあるが,セブンスターはいつもはおいてない。それと,お店が注文を出す日が毎月5・20日なので,切れそうになったら,それに間に合うに注文しなければならない。

 で,家にあるたばこのストック11箱。今日が8日。ギリギリ間に合わない。足りない。こうなるとどうするか。十島にはもう一つ「移動販売」をするお店があるのである。ようするに「ふぇりーとしま」のレストランの売店である。
 明日は3,000円握って,忘れずにたばこを仕入れに行こう。移動販売に。

2006年12月 7日 (木)

互換性というもの

 職場で,

「自宅のパソコンで作った文書データを持ってきたんですけど,『壊れています』ってメッセージが出て開かないんですよ。何でですかねぇ?」

ということが話題になった。メッセージとしては,ファイルの修復コンバータをどうのこうの,と出ていたようなので(ようするにMicrosoftのWordである),保存時にうまく保存できなかったんじゃないの?,と思ったのだが,その文書は自宅ではちゃんと開ける,ということなので,どうやらそういうことではないらしい。

 考えられることは,開くソフトウェアのバージョン間でのデータ形式の違い。通常,ソフトのバージョンは新しくなっても,古いバージョンで作成したデータは読み込める。これを「上位互換性」という。逆の場合だと,新バージョンで追加された機能などがうまく読み込めないことが多い。
 しかし,今回の場合,新バージョンで旧バージョン作成のデータが読めなかったようなので上位互換性がない,ということか...。

 私は長年ずぅ~っとワープロソフトは「一太郎」である。しっかりと上位互換を保ち続けており,未だに以前つくったデータが読めなかった,ということは経験していない。しかし,ワードはどっかある段階で過去のデータ形式を捨てた,ということなのか...,な?

 OSつくってその上で動作するソフトをつくって,ソフトがハングアップするとOSも共倒れ。これが私のイメージするMicrosoftのOfficeである。来年1月末には2007なるヤツが出るらしいが,興味も食指も全く,である。

2006年12月 6日 (水)

今日はここまで

 すべての学年の問題作成終了!! \(^O^)/

 たとえ生徒が一学年に1人だろうが100人単位だろうが,問題作成にかかる時間は変わらない。それよりも,一人一人の到達度をより詳細にとらえることができる,って当たり前か。だって2・3年は1人だし。1年も2人だし。
 ということで,テストに関してはおよそ今学期やるべきことは終えた,と言っていいだろう。問題作成に丸2日。採点は5分もあれば十分だし。

 今日は,来週の会議の資料も(おおよそ)準備した。今週はこれでほぼ乗り切れる。となると,今年出勤すべきはあとおよそ2週間。着々と年末年始に向かって仕事がはかどっている...,つもり。いやぁ,本日はここまでにいたしとぉございます。

 問題は,家の大掃除が終わっていないこと。あ~ぁ。

2006年12月 4日 (月)

一段落

 精神的に追い込まれている師走なのだが,テスト問題作成はあともう1教科というところまでこぎ着けた。パソコンの復旧作業は, Windows Update との戦いもほぼ終わった。年末,ということで,毎日仕上げていかないといけないのはいろいろあるけど,どうにか一段落落ち着けるところにきた。

 思えば,余計な仕事がここ10日間ぐらい加わったわけで,なんかあわただしかったな。今晩はゆっくり本でも読もう。炬燵ぬくぬくで。

2006年12月 1日 (金)

今日から師走

 授業参観・学級PTA・PTA全体会を終える。明日・明後日は休みなのだが,きっと職場に出てきて来週のテスト問題作成をしていることだろう。まぁ,それ以前の問題として,明日,どうやら注文していたハードディスク様が届くので,問題作成と同時進行でパソコンのリカバリー作業。

 さぁ,今日は何時に帰れるんだろう? 一昨日は午前様寸前だった。昨日はギブアップで帰ったのはPM10時くらいだった。なのに,問題作成には一切手をつけていない。これからが正念場,なのだが...。こうやって現実逃避モードなのである。

2006年11月29日 (水)

もうすぐ師走

 今月末には師走を迎える。師走の“師”の字は“お坊さん”を意味するらしいが,学期末ということでガッコのセンセも忙しい。特に先週までは文化祭でかかりっきりだったし,明日は収穫祭,明後日はPTA,来週には期末テスト,再来週は持久走大会に校内の監査,そしてその次の週には終業式と,立て続けに行事が目白押しで年末を迎えるのである。

 まぁ,忙しいことはいいことではあるし,ありがたいことでもある。(と思うことにしよう。)問題は本人がそれに対応できるか,なんだけど。私は根っからのシリアル人間なので,物事を並列処理できないから...。

 さっ,テスト問題つくろっ! 小さい学校だとすべての学年の問題を作らなければならないし。でも,私は3つ作ればいいので,この職場では恵まれている方である。複数教科担当している同僚では,6つとか3教科分作らなければならないから。“その分,他の雑用は回してねぇ!!”,と大見得切りたいところなのだけど,自分のキャパを超えるのは分かり切っているので,ただただ小さくなるだけである

2006年11月28日 (火)

慣れ...

 慣れとは恐ろしいものである。慣れとは日頃は気づかずに,もぉ身についてしまったものである。そぉ体ができあがってしまっているものを矯正するのはむずかしい。

 上司からパソコンをお借りして4日目。使うぶんに支障はないのであるが,唯一やってしまうのがミスキータッチである。
 私のノートパソコン,[Enter]キーの右にはキーがない。今使わせてもらっているパソコン,右側に[Home]キーと[PgUp]キーが並んでいる。いつもなら[Enter]キーは見ないでぽんぽん打つ。が,そんなことすると,カーソルが行頭に飛んでしまうことがある。また,そういった関係で今度は左側の[@],キーの幅が狭い。「」(かっこ)キーも幅が狭い。意外と使わないようで使うキーの幅が狭い。で,右手の右にえらく神経を使うのである。
 じゃぁ,左は問題ないのかというと,これも結構気を遣う。私のパソコン,[Ctrl]キーが一番左下である。このパソコン,一番左下は[Fn]キーで,[Ctrl]キーはそのお隣。コピー・ペーストなどによく使うのに,これまた神経を使うのである。

 使い続けていたらこの環境にも慣れるんだろう。けど,今度はもとに戻ったときが大変である。ようするに早くハードディスクが届いてほしいのである。

2006年11月23日 (木)

都市部で廃校?

 昨日NHKの“クローズアップ現代”という番組で,

学校選択制

で,今起こっている問題が取り上げられていた。子どもが入学する学校を親が自由に選ぶことができることで,児童・生徒の過密化・過疎化が起こっているということだ。ひどいところでは児童数激減のため廃校になった小学校もあるようだ。

 離島の場合,過疎化のために児童・生徒がいなくなり休校ということはこれまでも起こってきたことである。しかし,人為的に過疎化を作り出す制度は問題だと言える。
 小さな島では,何か行事があるたびに地域の方々が集まってくださる。子どもたちだけでなく,島ぐるみで行事に取り組む。学校は地域活性化の拠点となる。しかし,都市部で既に廃校になったところはどうするのだろう。一度廃校になってしまうと,地域の活気がなくなる。廃校になった学校の校舎が社会的な問題を引き起こす拠点にもなっているそうである。

 特色のある学校で生き残り? そういうことは学校選択制を行わなくてもできることだ。地域と学校が共存してこその教育であるはずだと思うのだが。なんかおかしい。

2006年11月20日 (月)

電線工事

 昨日,職場で話のタネになったこと。村のブロードバンド化がらみである。

教:「今電線の工事しているけど,九電とNTTがタイアップして,光ケーブルを仕込んだ電線を引いてくれたら,問題解決ぢゃん?」
私:「でも,競合会社でしょぉ。そのあたりの連携というのは難しいでしょうねぇ。」
教:「やっぱりそうかねぇ...。」

この島には,鹿児島から奄美大島-沖縄に向けての海底光ケーブルが港のところまで来ている。このうちの回線を一部,一般加入電話や携帯の基地局からの送受信に利用しているそうだ。回線の容量も問題なのではあるが,それに余裕ができたとして,一般家庭への光ケーブルの引き込みをどうするか...。課題解決は難しいな。

2006年11月19日 (日)

十島村的教員生活

 とは言っても,他の島の学校職員のことはわからないけど。

 今日は一日文化祭に向けての準備を学校でやっていた。文化祭の発表の資料つくり。他にも明日の放課後の職員研修資料を準備しに来ている職員がいたり,文化祭の小道具づくりに来ている職員,学校の花壇の手入れに来ている職員...。みんな休日だろうがお構いなく職場に仕事にやってくる。釣り好きの先生方も,冬場は休日出勤の割合が多い,かな?理由は海が荒れるから..., いやいや,仕事が忙しい時期にはいるから(^^;)。

 学校の規模が小さかろうが,職員数が少なかろうが,学校の運営となるとそれなりにやるべきことはたくさんある。でも,みんなそれを厭わない。家にいても暇だから。学校が好きだから。