<a>タグでのrel属性
昨日の,コメントに使えるタグの続き。
リンクの設定については,
<a href="http://xxxx.html">ここをクリックする</a>
みたいな感じでタグを記述する。ブラウザ上では,ここをクリックするというようにアンダーラインがついて,なんかリンクの設定がされているんだな,ということがわかる。で,このとき,<a>タグ内の href="~"という属性で示されたアドレスへリンクする,という指定をする。こいつはわかるし,他にもtitle="~"という属性を付けると,マウスでポイントした際に,説明がポップアップする(もしくはステータスバーに表示されるブラウザもある)ということは理解している。
しかし,シナプスサポートからの回答の中で,a要素内で使うことができる属性であるrel属性って何だ?,ということで調べてみた。Google使って検索ワード“html a要素 rel属性”で検索。495件ヒット。これまたよくある質問とは外れたもののようでヒットしたのは3桁である。
で,検索にヒットしたものをいくつか見てみると,どうやらリンク先がどうやらリンクを付けた元の文書とどんな関係(つまりrelation)にあるかの意味づけをする属性らしい。そして,属性として設定できるものとして,
- alternate…この文書の代替にあたる文書
- appendix…この文書の付属書にあたる文書
- bookmark…文書内の重要なアンカーへのリンク
- contents…この文書の目次にあたる文書
- copyright…著作権に関する記述のある文書
- glossary…指定する文書が用語集である
- help…この文書のヘルプにあたる文書
- index…この文書の索引にあたる文書
- next…この文書の次の文書である
- prev…この文書の前の文書である
- start…一連の文書の中で最初の文書
- chapter… 一連の文書の中で章にあたる文書
- section…一連の文書の中で節にあたる文書
- subsection…一連の文書の中で項にあたる文書
なんていうのがあることがわかった。
このブログのソースを見てみても,ヘッダの<link>タグの中に前の文書やブログのトップとの関係が示されているものが見られる。で,<a>タグの中にrel="nofollow"という属性値が設定されているところを発見。コメントが書かれているところのコメント投稿者のサイトへのリンクの部分。要するに,これは「たどる必要なし,この文書とリンク先は無関連?」の意味なのだろうか?
まぁ,わかったようでわかっていないのかもしれない。
ちなみに,rel属性について記述する際に参照したサイトはここ。
うーん,こういう場合はどんなrel属性を付けたらいいのだろう。help?オリジナルに対してhelpはおこがましいが,これ以上はこっちでどうぞ,助けてちょうだいの意味には...,そんな解釈でいいのか?
投稿: ブログ管理者 | 2007年3月 1日 (木) 16:08
コメント内でのa要素(リンクタグ)にtitle=""属性を付けても削除される。(ちゃんとデータとして保存はされている。)で,rel="nofollow"属性が付加されることが判明。ひとつお勉強になった。
投稿: ブログ管理者 | 2007年3月 1日 (木) 18:01