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2006年9月の6件の投稿

2006年9月22日 (金)

もういくつ寝ると

 お正月にはまだ早いか。

 もう7つ寝ると,職場の大運動会なるものがある。(昼寝は含まず。)
 今回,「みんなでムカデ!」なる競技を担当することになった。ようするにムカデ競争なのだが,単に脚をくくって走る(歩く?)だけでは面白みがない。小さな島の運動会だからムカデリレーなんぞもってのほか。ぢゃ,どっしよっかぁ?,ということで,次のような競技内容にした。

  • 2ないし3チームの対抗戦。この競技,その種目をやるときにならないと出場チームが集まらない。何チーム集まるかもわかんない。用具の準備の関係で,という身勝手な理由。
  • フィールドにポストを2本立て,8の字に回る。トラック回ってもおもしろくないし,見てる方が飽きる。折り返すだけぢゃ芸がない。でもまぁ,これくらいならその場での説明でもどうにかなるだろぉ。
  • 8の字の折り返し地点。ムカデの先頭はポストをつかんでその場周り。要するにムカデの後ろの方は大回りをしなければならない。要するに折り返し地点ではムカデが「カニ歩き」で回らなければならない。

と一風変わった動きを取り入れてみた。さぁ,どうなる? しょぉもなければ来年度はボツになるだろぉ。今回は参考種目である。

 問題は,まだムカデ用の脚紐が準備できていないことである。正式種目になったら,ゴムホースででも耐久性のあるヤツをつくろぉかな?(と...。これは申し送り(^^;))

2006年9月21日 (木)

再度,公式です

 昨日,NHKの“さきどり情報かごしま"で,兵庫教育大学トカラ研究会の口之島小・中学校での教育実習の様子が放映された。その中でも「非公式な」教育実習,と表現していた。

 公式ですでも述べたが,私は大学の学長を通じて十島村教委に正式に依頼された「公式な」教育実習であると今でも思っているのだが,どうやら

教員免許取得のための単位取得を伴わない教育実習

ということで「非公式」という表現をNHKでは用いたらしい。(ニュースの中でそう表現していたので。)多分,南日本新聞でもそういう意味合いでの表現なのだろうが,私としてはどうも納得がいかないのである。教育実習の本質は教育現場でさまざまな経験をすることに意義がある,と考えるからである。

 台風の影響で予定より4日間長く島に滞在し,本校の実習生は台風後の温泉付近の清掃作業(地域の活動),敬老の日の高齢者訪問(児童・生徒会)や敬老の日のグラウンドゴルフ大会(社会体育),そして敬老会(地域の活動),と,学校と地域が密着した活動も体験できたことは非常にいい財産になったのではないかと思っている。こういうのは,公式な教育実習では味わえないだろう。

2006年9月18日 (月)

ハードな一日

 3連休,昨日までは台風のためずーっと家に籠もっていたのだが...。

 今日のスケジュール。

  •  9:00~ 台風後の清掃。温泉周辺に打ち上げられたゴミの撤去。
  • 13:00~ 島の高齢者のお宅に子どもたちと一緒に訪問。
  • 15:00~ 敬老の日グラウンドゴルフ大会。
  • 16:30~ 島の敬老会。暗くなってできなくなったため,今閉会。

途中,中途半端に時間に余裕があったため,温泉周辺清掃と高齢者宅訪問の間に職場の草刈りが1時間ちょい入る。

 夏場の炎天下ほどではないが,結構しんどい1日であった。

 さぁ,また明日から日常の生活が始まるぞっと。

2006年9月14日 (木)

3年越し

 ず~っとやらないといけないなぁ,と思っていた仕事をやり終えた。職場のウェブサイトの過年度分(平成15年度分)のページが丸々1年分欠落,というかアップしていなかったものをアップ。ただ,単にアップするだけならとっととやりゃぁいいぢゃん,ということになるのだが,すべて新たに作り直してアップなので面倒…。で今になった。

 これらのページはもともと前任者が作成したもの。ただホームページビルダーの「どこでも配置モード」というのを使って作成しており,閲覧者が表示する文字サイズによっては文章と写真が重なって読めないなどの不具合があった。ということで,現在のウェブページの雛形をもとに作り直した。せっかくなので写真がゆがんでいるものもリサイズして変更。およそ50ページ分,約1週間かかった。

 もひとつ,これらのデータ,シナプスとは別のサーバに置かなければならない。いつもはルータ経由でシナプスのアクセスポイントに自動接続。しかしこれではデータを転送できない。仕方なくアナログモデムを経由してダイヤルアップで接続して転送した。ファイル数600ちょい。転送に30分以上。それまでアップしてあったデータと合わせて,ウェブサーバの制限容量ほぼすべて使い切った。

 ということで,今後は新たにできたページを地道に追加・更新していくだけでよくなった。今後の更新に関しては平成20年度分まで準備ができている(その後は知らない)。いつでも次年度担当に丸投げできる状態になったぞっと!!

2006年9月12日 (火)

公式です

9月8日の南日本新聞の記事より。

十島で離島教育実習
兵庫教育大院生9人,あすから
小規模校実態学ぶ

 兵庫教育大学(兵庫県加東市)の大学院生9人が9日から1週間,十島村で非公式の教育実習を行う。院生らは同村7つの有人島にある小中学校に分散し,地理,英語などを教える予定。

 さて,この記事,何をもってして「非公式」といっているんだろう? 確か昨年度中に兵庫教育大の学長から十島村教育委員会を通じて,各学校に正式の依頼があり,それをうけての実習である,と私は記憶しているのだが。

 この記事を書いた記者さんの見解を聞いてみたいものだ。という気持ちでいるのは,私だけではなく,今回の実習に関わるすべての人の気持ちだと思うのだが。

2006年9月 3日 (日)

準備完了一歩手前

 2学期なるものがスタートした。長い休業期間のあとで,なんかまだ調子に乗らない。そういう中で,2学期は早速1年のうちでも大きな行事である“大運動会”なるものがあるわけで,早速明日の1校時が全体練習の第1回目。先週は職員作業・地域の方々との奉仕作業でグラウンドの方は練習にかかれる態勢はほぼ整った。

 で,教科の授業の方は,というと,本格的なスタートは明日の2校時からになる。でもって,この時間に「研究授業」なるものをやることになった。

2学期しょっぱなだったら十分検討する時間があっていいですよねぇ。

なぁんて一言でこの日に入ったわけだが,まず期日が決まっていたおかげで,さぁてどんな授業の構成にするかは...,非常に苦しいものがある。夏季休業中にあった研修でも他校の先生方にお知恵を拝借...,だぁれもここのところの研究授業をしたこともないし,見たこともない。ほとほと困った(>_<)。

 ま,でもどうにか(自分なりには)準備OK。あとはどぉにかなるだろぉ,というところまでこぎつけた。あとは板書計画のみ。
 なんだけれども,頭の中はまだ混乱している最中である。