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2008年8月の4件の投稿

2008年8月18日 (月)

ガソリン給油

燃費新記録 40.0km/L

前回給油したのが7月24日。

目指せ! 夢の40km/L

といってたら,ついに40.0km/L達成。当然初めてのこと。もちろん,途中で40.0km/Lを超えることはよくあるけど,40代を維持できたのは初めて。
 もちろん,機械での計測なので誤差はある。走行距離と給油量から算出した値は

1488.8÷39.16=38.02km/L

これでもカタログスペックを上回る。

 お盆があったので鹿児島の実家に帰った。お盆の帰省のせいもあるけど,渋滞に巻き込まれた。おまけに鹿児島市内だと信号でよく止まる。そのせいで落ちたけどこの記録。次も維持できるよう心がけよう。

2008年8月 6日 (水)

AED設置

P1000003

 先日職場にこのような物が設置された。世の流れというかなんというか。
 実際問題としては使われない方がよいのだろうが,万一使用する場合に備えて今月末には講習会が開かれる予定。消防署(?)の方が来られて,救急法の講習会の一環として行われるので,結構みっちりとしたものとなるらしい。ちなみに,私の職場につくということは,管内のすべての小中学校に設置されるわけで,それらのことを考えると,講習会は順番待ちの状態だということだ。でも,運良く(校長のコネという噂もある)時間のとれる今月内に研修を組むことができた。

 さて,「AED」,日本語では「自動体外式除細動器」というらしい。心室細動,つまり心臓の痙攣を止める機械。最近のヤツはふたを開けると勝手に電源が入り,パッドをあててボタンを押すと自動で必要かどうか診断,必要な場合には作動する,というしくみになっているそうだ。痙攣を止めるということは,足がつった場合とかもパッドをあてたら止めてくれるんだろうか?,なんてことを考えたりもするんだけど。

 教え子の親で看護師さんをしている方がいる。そこの親子の会話。

子:「ねぇ,AEDって何の略?」
親:「あったらいい機械」

実話である(らしい)

2008年8月 2日 (土)

リサイクルバザー

球技大会とバザーが同時開催。私はPTA事業部の副部長さん。でもってバザーの責任者になっている。球技大会どころではない理由がこれである。

 「リサイクル」バザーということで,家庭で不要な品物の提供を受けて,それの販売を行うが,これは別の専門部が担当。ちなみに

提供品販売…家庭教育学級部
弁当・焼き鳥…事業部。今年はポップコーンも販売
飲み物…総務部
かき氷…研修広報部
アメリカンドッグ…生活指導部

PTAの専門部は,あと保健体育部があるが,これは球技大会の運営をするのでバザーの分担からは外れている。

で,私の仕事。事業部だからといって焼き鳥焼いてりゃいいわけではない。これは保護者にお任せしておいて,各専門部回って経費の精算。球技大会と同時進行なので,それぞれの販売の場所ではなかなかつかまらない。会場を人捜しから始める。当然私も球技大会には参加するので,その合間に領収書を回収して回ってその金額を精算。事前に食券販売していて,その販売の集約をし,お金も私が握っているのだからしかたがない。
 その後,販売時間には,今年はハンドマイクを持って呼び込み。事前に食券を販売しているのだが,それを引き換えにこない人たちがいるというのが難点。事前にどれだけという数はわかっているけど,それより多めにあるので,その分は当日現金販売,というのもある。ところがなかなか引き換えにこない人がいると,当日の現金販売の方に踏み切れない。ということで,今年は券の引き換え時刻も設定したけど,それでも時間内に引き換えに来ない人が多かった。まぁ,その分まで現金で売るというあくどいことするから収益はあがるんだけど。
 そして最後は収益金の集約。当たり前のことではあるが,お金がピッタリ合うとホッとする。今年度は昨年度より収益が高かった。ついでに販売したそれぞれの単価も計算してみた。ポップコーンは正解。結構売れてたし。

 今年は昨年度の反省をふまえていくつか改善したけど,いやぁ,無事に終わった,というのが何より。あわただしい一日だった。

球技大会

土曜日だというのに今日も出勤。さっき帰ってきた。

今日は,

親子ソフトバレーボール大会

なるものが朝からあった。PTA保体部主催の行事となっているので,学校で行われはするが,学校外の行事である。したがって振替休日というのもない。
 今朝は平常通り出勤。朝8時半開会式,9時試合開始である。
 「親子」の名の通り,親子で試合を行うが,我が子とするわけでなく,学級ごとの対抗戦。前半は子ども,後半は親同士が対戦する。ようするに保護者をも巻き込んだクラスマッチである。

 ルールは

  • 前・後半の時間制。前半は子ども・後半は保護者同士の学級対抗戦。
  • 各チーム9人だが,ルールは6人制を適用する。
  • 前半子どもたちのとったポイントをそのまま後半親は引き継ぎ,時間内で点数の多い方が勝ち。

親にとってみれば,我が子への声援はもちろんだが,子どもたちが点数をとってくれればくれるほど有利である。当然のことながら前半戦の親の声援は,別の意味で熱が入る。去年は,子どもたちが前半相当リードしておきながら後半戦で逆転負け,ということがあったので,今年は同じ轍をふまないぞ,という意気込みも大きかった。裏を返せば,前半リードは親にとってもプレッシャー。点差が大きいほど,もし負けたりするとそのあとしばらく尾を引くのである。

 今日の対戦結果

予選リーグ1試合目…前半1点差を覆せず負け。
予選リーグ2試合目…前半の大量リードで逃げ切り,予選2位で決勝リーグへ。

決勝トーナメント準決勝…同学年対決。前半のリードのおかげでどうにか逃げ切り決勝へ。
決勝トーナメント決勝戦…予選1試合目で負けた相手と再び対戦。必勝パターンの逃げ切りで優勝。

去年は午前中で終わったけど,今年は午後まであったので忙しかった。私にとっては球技大会どころではないのに。